皆さん、甘い食べ物はお好きですか?

チョコレートやケーキ、パンなど甘いものの代表から

『糖』とは甘い物だけが全てではありません。

 

日本人なら誰もが日常的に食べているごはんやパン、うどん、そば、ラーメンといった炭水化物すべてが糖質であり、

米や小麦粉を原料としたせんべいやおかきはもちろん、甘味のある果物や根菜などの野菜類にも多くの糖が含まれています。

 

そこで、

今回が断糖で健康や美容を維持する秘訣をご紹介します。

 

目次

1⃣そもそも糖質とは??

2⃣糖質の怖い罠

3⃣断糖で体の病気や症状も改善される!?

4⃣断糖でダイエットも可能??

5⃣糖が細胞の老化を促し老け顔を引き起こす

6⃣断糖で人生を変える

 

 

1⃣そもそも糖質とは??

 

私たちの体は食べ物によって作られています。

食べ物に含まれる栄養素が人体を組成して、体内調整をしながら健康を維持してくれています。

頭や体を動かすことができるのも栄養があるお陰です。

現代の栄養学では人間が生きていくために必要な栄養素のうち、

特に重要だと言われているものを『三大栄養素』といいます。

3つの栄養素とはタンパク質・脂質・そして糖質=炭水化物のことです。

 

それぞれの役割として

タンパク質は体をつくるために必要な栄養素

体内でアミノ酸に分解され、筋肉や骨、臓器、血液、皮膚、髪の毛、爪など、あらゆる部位をつくる主要成分です。

 

生きている限り、私たちの細胞は常に生まれ変わるので、

もしタンパク質が不足すれば新陳代謝は悪くなり、元気や若々しさを維持するための体機能も低下することになります。

また、タンパク質はあらゆるホルモンの材料となり、さらには代謝や消化を助ける酵素の原料にもなるため、いつでも満たしておかなければならない大事な栄養素と言えます。

 

次に脂質は健康を維持するための重要なカギを握っています。

私たちの体には約60兆個の細胞があり、その一つ一つは細胞膜によってまもまれていますが、その材料となるのが脂質です。

また脂質はホルモンや赤血球のヘモグロビンの材料にもなり、柔軟な血管作りにも

一役買っています。

タンパク質も脂質も私たちの体の中で重要な役割を果たしています。

では糖質はどうでしょうか?

 

糖質は体内に入って肝臓でブドウ糖に変わりエネルギー源になるだけで

エネルギー以外に利用価値がありません。

現代の私たちの体は糖質を食べなくてもエネルギー不足に陥るころはありません。

 

 

2⃣糖質の怖い罠

 

糖質は甘くて美味しい、ご飯などの炭水化物も噛んでいれば甘味が出てついつい食べてしまい食べ過ぎてしまいます。

糖にはやめられない中毒性があります。

糖を食べると、脳内にエンドルフィンという快楽物質が分泌されます、

これが幸せな気分になり満足感や快楽を得られることによって炭水化物=おいしいとやみつきになって罠にはまってしまいます。

 

 

3⃣断糖で体の病気や症状も改善される!?

 

断糖によって改善、予防できるものとして

高血圧、倦怠感、リウマチ、うつ病、がん、

アトピー性皮膚炎、交感神経の緊張、老化の防止、食後の眠気など

寿命や健康を阻害する病気や症状から解放され長く健康に生きられます。

 

 

4⃣断糖でダイエットも可能??

 

昨今、さまざまなダイエット情報が蔓延しています。

バナナダイエット、りんごダイエット、キャベツダイエットなど

さまざまな情報の中で安易な手段として

カロリーをチェックして食べる量を減らす方法を選択してしまいがちです。

こうしたダイエットは決してうまくいくことなく、空腹に耐えきれずすぐに断念することになり、体重が落ちたとしても必ずと言っていいほどリバウンドして元の体重に戻ってしまうことになりかねません。

それどころか余計痩せにくく太りやすい体質を作ることになるのです。

 

間違ったダイエットをすれば顔色が悪くなったり、老け顔になることも体調が悪くなり思いがけない病気に繋がることもあります。

ダイエットの目的は体重を落とす事ではなく、肥満のもととなる体脂肪を落とすことにあります。

 

【断糖ダイエット3か条】

①糖質をカット

体脂肪の材料を取り除き、体脂肪を消費する

 

②動物性たんぱく質を摂って筋トレをする

痩せやすい体の基礎をつくる大事な材料をとる

筋肉を増やして基礎代謝アップ

 

③有酸素運動をする

ジョギングや水泳などの有酸素運動で体脂肪を効率的に燃焼する

 

体脂肪の主な材料となる糖質を体内から取り除けば、体脂肪を新たに作ることが出来なくなります。

体内に入った糖質は肝臓でブドウ糖に変換され、エネルギーとして消耗されるか

もしくは体脂肪となって体に蓄積されます。

糖質を摂らなければ体脂肪を原料にしてエネルギーを作り、体脂肪を燃焼させることになります。

 

 

5⃣糖が細胞の老化を促し老け顔を引き起こす

 

糖化物質AGEsの影響ををもっとも受けやすいのは体内のコラーゲンです

コラーゲンはタンパク質の1種でもありますから、タンパク質が糖と結びつく糖化することで多大な被害をこうむります。

糖化するとコラーゲン本来の弾力性が失われて、張力もダウン。

肌のハリや弾力を保っているのはコラーゲンですので、これが糖化すれば肌はカサカサに乾燥してシワが増えることになり、次第にほうれい線がくっきりと刻まれ皮膚もたるみがちになるなど実年齢よりも老け顔に見られることになりません。

身体中に張り巡らされる血管にとてもコラーゲンは重要です。

AGEsによってコラーゲンが破壊されれば、柔軟性もしなやかさも失い、血管がもろくなります。すると血流が悪くなり、血栓ができる可能性も高くなります。

脱AGEsで肌や血管が若返る

 

 

6⃣断糖で人生を変える

断糖食5つのルール

①間食・デザートはやめる

②ご飯・パン・麺類が食べない

③動物性脂質は出来るだけカット

④野菜は添える程度でOK

⑤果物は食べない

 

人は食べ物によって作られていて、健康や美容に直結しています。

ご参考に生活習慣をみなおしてみてはいかがでしょうか?

 

ポカポカと気持ちの良い気候の日が増えましたね☀️

 

お天気の良い日は外出する機会が増える方も多いのでは…?

 

そんな中、気になるのは紫外線ですよね💦

 

日焼け止めや帽子で紫外線対策をしている方がほとんどでは?

 

 

ただみなさん、その紫外線対策は完璧ですか…?

 

 

いくら良い日焼け止めを使っていても、100%防止するのは難しいのです。

 

 

そこで大切なのが“紫外線を浴びた後のケア”なのです‼️

 

 

日焼けした肌は紫外線によってダメージを受けており、軽いやけどをしたときと同じ状態…

 

そのため、間違ったボディケアをしてしまうと悪化してしまい、肌トラブルに発展することもあるのです🌪

 

紫外線を浴びた後の肌の状態を悪化させないためには、いつも以上のボディケアを心掛けることが大切です。

 

 

 

 

 

紫外線を浴びた日のアフターケアとは?

 

 

1️⃣しっかりと肌を冷やす

 

 

紫外線を浴びた後の肌は軽いやけどをした状態と同じ。

 

紫外線によって炎症を起こしているので、まずは冷やしてほてりを抑え、炎症の進行を止めましょう!

 

 

・流水や濡れタオル、氷などで冷やす・ミネラルウォーターや冷やした化粧水をスプレー

 

などで冷やすのがオススメ‼️

 

氷や保冷剤を使用する際はタオルで包み、そっと乗せるようにして冷やしましょう。

摩擦などで肌に余計な刺激を与えるのはNG!

ほてりが治まるまでしっかり冷やしましょう。

 

 

 

2️⃣洗顔や体を洗う時は優しく!

 

紫外線を浴びた後の肌にとって、摩擦によるダメージは大きな負担となってしまいます。

 

そのため、お風呂で体を洗う際にボディタオルやスポンジなどでゴシゴシこするのはNG!

ボディシャンプーをしっかりと泡立て、手のひらに乗せたらやさしく洗っていきましょう。

泡立てるのが苦手な方や忙しい方には、泡タイプのフォームボディシャンプーもおすすめ✨

 

洗顔の時にも、力をかけて洗うのはNG!

 

しっかり泡立てて泡で洗うとイメージで洗顔しましょう。

 

 

3️⃣しっかりと保湿を!

 

日焼けしたあとの肌は、水分が蒸発しカラカラに乾燥している状態。

そのため、赤みやほてりが落ち着いてきたタイミングでしっかりと保湿をし、肌のダメージを最低限に抑えることが大切です。

日焼け後の肌は敏感になっているので、化粧水をつける時に強く叩くようにパッティングするのはNG!

 

たっぷりの化粧水をやさしく丁寧になじませ、水分が逃げてしまわないようクリームで蓋をしましょう。

 

保湿力のあるフェイスパックをするのもオススメ✨

 

体も忘れず、しっかりボディクリームなどでしっかりと保湿を!

 

 

 

 

 

 

パーツ別!更に特別なアフターケア

 

 

夏は露出も増える時期。
体も紫外線をたくさん浴びてしまいます。

 

顔だけでなく全身をアフターケアすることが重要!

 

そこで、紫外線ダメージを意外と受けやすい「デコルテ・肩」「唇」「髪」「頭皮」の部位別に、ケア方法をくわしくご紹介します!

 

 

▪️デコルテ・肩 ver.

 

面積が大きいデコルテや肩などのボディは、ばしゃばしゃとたっぷり使えるものを選びたいですよね。

ボディ用のローションやミルクがオススメ!

 

伸びのいいタイプを選ぶとデコルテや肩はもちろん、背中やお腹などにも使いやすいです✨

 

 

▪️唇 ver.

 

皮膚が薄く汗腺も皮脂腺もない唇は、実は顔の中でもとても乾燥しやすい部位。

 

お好みのリップクリームでしっかり保湿して、ふっくらなめらかな唇を保ちましょう。

 

唇専用パックやラップパックを使用するのもオススメ!

 

ラップパックとはリップクリームを重ね塗りして、ラップをのせるだけの簡単パック!

 

お風呂中にするとスチーム効果でさらにしっとりしますよ。

 

 

▪️髪の毛 ver.

 

 

強い紫外線を受けた髪や頭皮は、肌と同様にダメージを受けています。

 

摩擦してさらに傷めることのないように、普段よりもやさしくケアしましょう。

 

 

紫外線を浴びた髪の毛にオススメ!
いつもより特別なお風呂でのケア🛁

 

 

1.シャンプー前にブラッシングを!

 

洗髪前に、絡んでいる髪の毛をほぐすように優しくブラッシング。

そうすることで、絡まることなくシャンプーをすることができます✨

強い力でするのはNG

髪の毛を引っ張らないよう優しくブラッシングすることがポイント!

 

 

2.頭皮と髪の毛を優しくシャンプー

 

まずはぬるま湯で髪全体と頭皮を湯シャンをし、汗やほこりなどの汚れを落としておきます。

この湯シャンだけで7割の汚れが落ちると言われています。

 

次にシャンプーをよく泡立て、泡で髪を包み込むように洗い、頭皮は指の腹を使ってやさしくマッサージしましょう!

 

 

 

3.コンディショナーは蒸しタオルを使うと浸透率UP!

 

シャンプーをよくすすいで髪の水気を軽く切ったら、コンディショナーを塗布。

 

毛先など傷んだ部分を中心に、手ぐしでよくなじませましょう!

 

その後蒸しタオルで髪を包み、5分ほど置いてから洗い流すとより浸透してしっとりとした髪の毛に✨

 

 

▪️頭皮ver.

 

顔や体、髪の毛はケアをしていても、頭皮のケアをしてない人は多いのでは?

髪の毛が日焼けをしやすいのと同じで、実は頭皮も日焼けをしやすいのです。

 

頭皮の日焼けをそのままにしていると…

・炎症やかゆみ
・乾燥につながり、フケや抜け毛の原因にも

 

悪化させないよう、頭皮用ローションなどでしっかり保湿をしましょう!

 

 

 

 

紫外線対策をするのはもちろん、
アフターケアも心がけ、紫外線を浴びてしまってもダメージを最低限に抑えていきましょう‼️