ブルーライトが肌に与える影響について

 

ブルーライトとは…

 

最近よく聞くようになりましたが、突然降り注ぐようになった新しい光ではなく、以前から、太陽光に含まれる自然の光のひとつです。

しかし、スマートフォンやPC、テレビやLEDライトなど、私たちの生活の必需品からも発せられるため、長時間近距離で浴びるようになりました。

 

ブルーライト

 

人間の目で見える光(可視光線)の中で最も波長が短く、エネルギーが強いという特徴を持ちます。

また、可視光線は波長が短いほどエネルギーが強いため、ブルーライトは紫外線の次に刺激が強い光だということが分かります。

ブルーライトと紫外線の違いは? “ブルーライトが肌に与える影響について” の続きを読む

こんにちは!

 

暑い夏が終わり、心地の良い季節が始まりますね🍁

 

強い紫外線による日焼けや冷房による乾燥などが減り、肌トラブルも落ち着く…と思いきや、

実は秋口は肌トラブルを抱える人が増える季節なのです。

 

 

この時期になると、このような肌悩みを感じるとこはありませんか?

 

▪️お化粧ノリが悪くなった
▪️キメが粗くなった
▪️くすみや小ジワが増えた
▪️ニキビや吹き出物が出てきた
▪️痒みを感じる

 

これらの肌トラブル 実は夏に受けたダメージのせいかもしれません。

 

夏の終わりの肌は…

夏の間に浴びた紫外線や汗、冷房による乾燥で角質層のバリア機能が低下してしまいます。

 

そして角質層の剥がれが進行してしまうと、ターンオーバーが乱れやすくなってしまいます。

 

 

蓄積された紫外線ダメージにより、夏の終わりの肌トラブルを引き起こす

 

 

 

 

🔹紫外線によるメラニン生成の活性化

 

メラニンとは紫外線を浴びた時にお肌のメラノサイト(色素細胞)によって作られる色素です。
紫外線を吸収・散乱させ、紫外線からお肌を守る役割があります。
メラニンというと、悪いイメージが思い浮かぶかもしれませんが、本来私たちにとって無くてはならない物なのです。

 

通常、メラノサイトで作られたメラニンは古くなった細胞と一緒に排出され垢として剥がれ落ちていきます。
しかし、紫外線を浴びすぎたり、紫外線の影響でターンオーバーが滞っていると、メラニンの生成が活性化され過ぎてしまいスムーズに排出されなくなってしまいます。
そして、色素がそのまま定着してシミやそばかすなどの原因になってしまうのです。

 

 

 

🔹紫外線によるターンオーバーの乱れ

 

春から夏にかけて浴び続けた紫外線によるダメージの蓄積により、お肌のターンオーバーのリズムが崩れが起こります。

 

お肌のターンオーバーとは、通常 肌細胞が一定のサイクルで生まれ変わることで、お肌が健やかに保たれています。
しかし、紫外線によりお肌がダメージを受けると、このサイクルが崩れ肌細胞の新陳代謝が滞ってしまいます。
すると、古い角質がきちんと排出されず溜まってしまい、角質が厚くなってゴワゴワとしたお肌になってしまうのです。

 

 

 

これらの肌トラブルを防ぐにはどうすればいい?

 

 

まず、ダメージを沢山受けたお肌には身体と同じように十分な栄養が必要です。

 

暑さや強い紫外線によりダメージを受けたお肌の回復には、チーズや牡蠣・レバーなどターンオーバーを促す亜鉛を含む食品を意識的に摂りましょう。
また、抗酸化作用のありシミやシワの予防にも役立つビタミンC・ビタミンE・カロチノイドなどを含む果物や緑黄色野菜も積極的に摂ることが大切です。

 

夏の終わりと言っても、まだまだ暑い日が続きますが、冷たい物の摂りすぎには注意!

体が冷えると血流や代謝が悪くなり、必要な栄養が十分に行き渡らなくなってしまい肌の老化にも繋がります。
冷たい飲み物を摂りすぎない・食事の際は生姜や香辛料など体を温める働きのある食材を加えるのもオススメ!
また、睡眠中には成長ホルモンが分泌され、肌の生まれ変わりが行われるので、良い睡眠がしっかりととれるよう心がけましょう。

 

 

🔸普段の洗顔+泡パック!

 

夏の紫外線により硬くなってしまったお肌には普段のクレンジング・洗顔をより念入りに行うよう心がけることで、ターンオーバーが徐々に整います。
たっぷりの泡で優しく洗顔した後、そのまま2.3分泡パックをしてみましょう。
溜まった古い角質や汚れを浮き上がらせて、柔らかくキメの整ったお肌に✨

 

 

 

 

🔸お肌のバリア機能を上げるためには保湿を!

 

洗顔後やお風呂上がりにまずは化粧水!
化粧水で潤すことは大切ですが、化粧水をつければつけるほど浸透するかというとそうではありません。
基本的に化粧水は適量手に取り、顔全体に手のひらを使って包み込むようにケアをすればOK✨
くれぐれもパッティングなどによって、刺激や摩擦を起こさないよう気をつけましょう。

化粧水でお肌を整えた後は、乳液やクリームでお肌の水分をキープ!
オイリー肌やニキビ肌の方は油分を気にして化粧水だけで済ましてしまいがちですが、油分を使ってお肌に蓋をしないと、水分が蒸発しお肌の水分量が不足してしまい、乾燥に繋がります。

 

これはお肌のバリア機能を低下させるだけでなく、お肌のテカリや大人ニキビなどを引き起こす原因にもなってしまうので気をつけましょう。

 

ファンデーションなどの化粧品も保湿効果の高いリキッドタイプやクッションファンデなどに変えるのもオススメ!

 

 

 

いかがでしたか?
季節の変わり目の肌トラブルには、食事や睡眠・スキンケア方法など根本的な解決が必要で、正しいスキンケアを毎日続け、お肌自体を丈夫にしていくことが大切です!

 

これから本格的に秋になり、肌寒くなるにつれ、お肌の乾燥などあらゆるトラブルが気になる季節になりますよね。
お肌が丈夫であれば、そのようなトラブルが起こっても治りやすくなりますし、トラブルそのものも起こりにくくなります!

 

みなさんも普段の食事・睡眠・スキンケアを見直して、丈夫なお肌を作れるよう心がけましょう✨

 

 

🔸アロマテラピーとは

 

心地よい香りが魅力のアロマテラピーは、
花💐・葉🍃・果実🍋・果皮🍌・樹脂🌳・樹皮🌲などの

植物からわずかにとれる「香りの成分」と「薬効」を美容や健康に

役立てる自然療法です⛰

 

植物から抽出した100%天然の香りの成分は「精油」といいますが、

一般的には「アロマ」と呼ばれています。

アロマの香りは脳の中の「大脳辺縁系」という場所に直接働きかけるため、

一瞬で心をシフトする力を持っています!

 

そんなアロマテラピーをつかった全身のマッサージは、とにかく気持ちがいい‥

「気持ちよくて眠ってしまった」

「今日こそは最後まで起きていたかったのに〜!」

そう思うかもしれませんが、この「気持ちいい」というのがとっても大切なんです○

心地よくリラックスすると凝り固まっていた筋肉もゆるみ、血流もよくなります!

さらに、脳からは幸せホルモンが分泌されて幸福感が広がります💞

 

 

 

🔸アロマテラピーとは

 

 

アロマと呼ばれる「精油」は、先程ご紹介した様に
花、葉、果実、果皮、樹脂、樹皮といった植物からとれたもの⭕️

それぞれに有効成分があります。

野菜に置き換えて考えてみるとどうでしょう?

人参、たまねぎ、ピーマン、じゃがいも、どれも栄養いっぱいで体にいい野菜ですよね。

味、香り、栄養もそそれぞれ違い、体に働きかける効果も違います。

精油(アロマ)も同じなんです。

それぞれ得意分野があり、体に働きかける効果も違います。

 

🔸精油(アロマ)の得意分野・働きかける効果

🔻肩こり・首こりを癒すのが得意なアロマ

🔻足のむくみを解消するのが得意なアロマ

🔻身体を温め冷えを改善してくれるアロマ

🔻呼吸を深くしてくれるアロマ

🔻風邪の症状を楽にしてくれるアロマ

🔻心の疲れを癒しリラックスさせてくれるアロマ

🔻前向きで明るい気持ちにしてくれるアロマ

 

なので、ポプリや合成の香りではアロマテラピーとしてはダメなんです❌

そして、アロママッサージをするにあたってはベースの植物オイルも重要⚠️

シラハナでは赤ちゃんにも安心して使えるオーガニックのホホバオイルを使っています。

天然100%のアロマを正しく使えば、体と心をリラックスさせ疲れを回復し、美容のケアに役立てることができます🌟

 

 

 

🔸疲労回復・リラックス効果

 

リラック効果は絶大‼️

日常生活では植物や自然の香りに触れる機会がほどんどありませんよね…?

アロマの香りを楽しむことは、室内にいながら森林浴しているようなもの🛀

脳の疲れ、心の緊張、不安をやわらげ、リラックスする効果があります⭕️

 

 

 

 

🔸代謝アップ・むくみ解消・美脚効果

 

座りっぱなし、立ちっぱなしなど、同じ姿勢が長く続くと血液やリンパの流れが滞ってむくみますよね…💭

精油(アロマ)には、筋肉を和らげ、リンパや血液の流れを促進させる効果を持つものが沢山あります。

マッサージそのものにも同じ効果があるので、アロマテラピーと合わせることで相乗効果を発揮!

足のむくみをスッキリ解消する美脚効果やデトックス効果があります。

定期的なアロママッサージは冷え性を改善し、基礎体温を上げる効果も期待できます⭕️

 

 

 

 

🔸美肌効果・透明感アップ

 

精油(アロマ)の成分には、炎症を抑える、傷を修復する、肌の調子を整える、といったスキンケアに役立つものが沢山あります。

たとえば、日焼け後の肌、アトピー体質のお肌、乾燥肌など、お肌の状態によって精油(アロマ)を使い分けることもできるんです‼️

好きな香りで心地よくリラックスすると血流が促進されます。

結果的にお肌のターンオーバーの活性化されてお肌がキレイになりますよ🎶

また、顔と体をつなぐ「首」の巡りがよくなると、くすみがとれ顔色もパッと明るくなります!

 

 

 

 

🔸胃腸の働きを活発に!

 

アロママッサージがはじまると、お腹がグルグルなり始めることが、良くあります。

リラックスが進むと胃腸の働きが活発に動き始めるために起きる現象です

便秘がちな方は、アロママッサージ後や翌日にスッキリ快便に⭕️

 

 

 

🔸痛みを和らげる効果

 

マッサージそのものにも筋肉をほぐす効果がありますが、痛みを軽減する効果を持つ精油(アロマ)を使うことで相乗効果を発揮。

また、お肌が弱くて湿布でかぶれてしまう方や、触れると痛みを感じるほどの肩こりなどには、アロマオイルをお肌に塗るだけでも痛みが和らぎます。

 

 

 

🔸免疫力強化

精油(アロマ)の成分には、免疫系を強化して体がウイルスや細菌と戦う力を高める効果があります。また、腎臓、肝臓、胃など体の各器官を刺激して働きを向上させる効果も。

アロママッサージを受けるようになって、風邪を引かなくなったというお客様も沢山いらっしゃいます。

 

 

🔸痩せやすい身体作り・ダイエット効果

 

 

「代謝が落ちてきた」「太りやすくなった」というお悩み。痩せやすい体づくりに取り組みたい場合は、アロママッサージの頻度を増やすことで痩せやすい体質づくりをサポートすることができます。

また、肩甲骨まわりには脂肪を燃やす褐色細胞が集中しているため、背中のアロママッサージがダイエットの応援にも繋がっています。

そして、継続してアロママッサージを受けてくださるお客様は、体型に関係なくセルライトが少ないことを発見!お肌のハリもキープしています♪

 

 

 

🔸鈍った五感・前向きな思考を取り戻す効果

 

香りが脳に刺激を与える効果、リラックス効果、タッチング効果によって鈍っていた五感が正常になっていきます。

結果として、自分の内面に気づきやすくなり、自分にとって心地いいこと、楽しいことを選べるようになります。

思考が前向きになり「自分らしく生きる」ことのサポートにも有効だと実感しています。

 

 

#ConditioningLoungeM&A #滋賀エステ #大津膳所
#エステサロン #美容 #精油 #アロマ #アロマテラピー #アロマトリートメント

新型コロナウイルスの影響が長引き、活動範囲の限られる生活はまだ続きそうな予感ですね🥲

リモート生活によりオン・オフの切り替えがうまくできないことや、マスク着用による肌荒れ、屋内でも積み重なる紫外線ダメージなどがコロナ禍の問題として挙げられます。

1.綺麗な肌の条件

「綺麗な肌」の条件には、どのようなものがあるのでしょうか。

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うるおい、キメ、ハリ・弾力、血色がポイント

「綺麗だね」と褒められる人の肌には「うるおいが感じられる」「キメが整っている」「ハリや弾力がある」「血色が良い」という4つの条件が揃っています。これらの条件を満たすには、皮膚のいちばん外側にある「表皮」だけでなく、表皮の下にある「真皮」「皮下組織」の状態を良好にしておくことが大切です。

〈健康な肌〉※イメージ

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  • バリア機能が正常
    表皮のいちばん外側にある角層には、細菌・花粉といったアレルゲンや紫外線などの外部刺激から肌を守るという大切な役割があり、これをバリア機能といいます。しかし、肌のうるおいを保つ保湿因子が減ってしまうと、バリア機能が低下し、さまざまな肌トラブルの原因となります。
    保湿因子について詳しくは「肌のうるおいを保つ3つの「保湿因子」って何?」をご覧ください。
  • 表皮のターンオーバーが正常
    肌が一定の周期で生まれ変わることをターンオーバーといいます。表皮のいちばん奥にある基底層でつくられた細胞は、少しずつ形を変えながら角層まで押し上げられ、やがて垢となって剥がれ落ちていくことで新しい細胞と入れ替わっています。ところが、紫外線やストレス、加齢などの影響でターンオーバーが乱れると、肌が乾燥したり、キメが乱れてしまいます。
  • 真皮の状態が良好
    表皮のさらに奥には真皮と呼ばれる層があります。表皮の1015倍もの厚さがある真皮には、コラーゲン繊維とエラスチン繊維が網目状に張り巡らされています。さらに、その間をヒアルロン酸などが埋め尽くすことで、肌にうるおいと弾力を与えています。このコラーゲン繊維、エラスチン繊維、ヒアルロン酸などをつくっているのが線維芽細胞です。加齢や紫外線の影響で線維芽細胞の数が減ったり、機能が低下したりすると、肌の弾力が失われ、しわやたるみの原因となるのです。
  • 血流が良好
    血液には細胞組織に栄養素や酸素を届け、老廃物や二酸化炭素を運ぶ働きがあります。血行が悪くなり皮膚組織に十分な栄養が行き渡らなくなると、肌のターンオーバーが乱れ、乾燥や肌トラブルを引き起こす原因となります。

そこで、睡眠・食事・スキンケアの3つの観点からライフスタイルを見直し、充実した毎日を過ごすための取り組みをご紹介します。

睡眠ホルモンを味方にする生活とは?

生活の礎を築く睡眠🛏

コロナ禍で移動が減り、睡眠時間は以前より長く取れている傾向にあるものの、スムーズに寝つけなかったり、日中に眠気を覚えたりと、睡眠障害と呼ばれる状態の方が多くいます。

その原因として、テレワークの導入による運動不足や、起床時間の遅れにより、生活が夜型にずれ込みやすいこと、自宅で長く過ごすことで生活にメリハリをつけづらくなっていることなどが挙げられます。

そんな状況を改善するために重要なのが、睡眠をつかさどるホルモン、「セロトニン」と「メラトニン」の存在。

メラトニンは日中に分泌されるセロトニンという物質が夜間になると変化するホルモンです。

セロトニンを分泌させるためのポイントは日の光。

起床後から午前のうちに散歩や窓際で過ごすなど光に当たる環境をつくり、体内時計のスイッチを入れてください。

セロトニンは、食べ物に含まれるアミノ酸の一種のトリプトファンから生成されます。

セロトニンが変化してできるメラトニンは、起床後1416時間後に分泌されるので、朝食の際いかにトリプトファンを摂取できるかが良質な睡眠の鍵に。朝食でセロトニンの生成に必要なトリプトファンを含むタンパク質を中心にバランスのよい食事を摂ることが大切です。

そして、コロナ禍で増えているのが、生活習慣病でもあるコロナ太り

改善のために、ここでも睡眠が重要になってきます。

睡眠を整えるための食事として、まず見直したいのが朝食。

良質な睡眠をとるために欠かせない「メラトニン」を作る材料が多く含まれる豚汁がおすすめです。

味噌を含む汁物は、発酵食品のため免疫力が上がりやすく、体を温める作用も期待できますし、ビタミンやたんぱく質を多く含む根菜類と合わせると、より栄養価が高まります。

また、ひじきやムネ肉などを加えたサラダ、卵料理、バナナなども質の良い睡眠の助けになります。

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食事・睡眠のポイント

  • 毎日最低30分は日を浴びて「セロトニン」の分泌を促す
  • 「メラトニン」の分泌量が減らさないために、夜間は部屋の照明を落とすなどして過ごす
  • 朝食時に「トリプトファン」を含む食事を摂り、「メラトニン」を分泌させる準備をする
  • 汁物、豆類、サラダなど、手軽な食事メニューを習慣に

肌悩みには、生活環境からスキンケアの見直しを

まずは毎日のスキンケアで、肌を清潔に保つ、保湿をしっかり行う、紫外線対策を怠らない、という3つのポイントを意識してみてください。できることから少しずつ始めましょう。

こんにちは。

梅雨も明けて、暑い夏の季節がやって来ましたね。
露出も増えるこの時期!
ご自宅でボディケアはしていますか?

今回はそんなご自宅でのボディケアにピッタリな”エキスパートマックスボディ”をご紹介します!

 

 

エキスパートマックスボディとは
炭酸濃度20.000ppnの炭酸ローションです。
前にご紹介したエキスパートローションの2倍の炭酸濃度でボディ専用となります。

 

 

灼熱の神泡とも呼ばれ、
高濃度の濃密な炭酸でお肌の奥、脂肪層までしっかりアプローチ!
気になるところに塗ってマッサージするだけで
1.付けたい部分に脂肪を移動!
2.いらない脂肪やセルライトを分解して排出しやすく!
3.滑らかでメリハリのある美しいボディに!

 

 

エキスパートマックスボディはこんな方にオススメ!

 

🌼健康目的活用法

 

・肩こり
・冷え性
・むくみ
・節々の痛み

 

 

🌼美容目的活用法

 

・背中ニキビの改善
・肉割れ、妊娠線の予防やケア
・セルライトにも

 

 

🌼痩身目的活用法

 

・ハリのあるメリハリボディを目指している方
・バストアップ、ヒップアップ
・脂肪細胞を小さくする
・リバウンドの防止

 

 

エキスパートマックスボディのPOINT📌

 

POINT 1

 

脂肪の燃焼、血液循環の向上

 

 

体の奥深くに眠る脂肪やタンパク質を燃焼させるには、最低でも18.000ppnの炭酸濃度が必要。
その濃度は顔につけると火傷してしまうほど、、
その為、エキスパートマックスボディは完全ボディ専用なのです。

 

気になる部分に塗り、10分放置するだけでターゲットに躊躇なくアプローチし、たった5〜10分で体の芯から温まり結構促進は7〜12時間続きます。

 

脂肪が分厚ければ分厚いほど、真っ赤に反応しカーッと熱くなります。
それにより燃焼していることを実感。

 

 

POINT 2

 

蓄積された脂肪の分解を促進し、新たな脂肪の蓄積を防止

 

お腹周りや二の腕、太ももなどの熟成した脂肪をまずは分解しますが、分解された脂肪とグリセリンと結合すると安定状態に入り、再び脂肪は固くなってしまいボディラインメイキングは困難になります。

 

そこで、分解された脂肪をを不安定な状態にし、有用成分でアプローチすることで脂肪を柔らかくします。
柔らかくなっている間に脂肪を持っていきたいところに移動させるます。すると冷えたところで定着するという処方が組まれています。

 

 

POINT 3

 

妊娠線や肉割れをケアして、出現防止に

 

肉割れが起こる原因の肌の炎症は目に見える前から始まっており、皮膚がピンクになりやがて白っぽくなり定着します。
肌にダメージを発生させる原因は、様々なタンパク質分解酵素が沢山放出されることです。

 

そしてマックスボディの成分でその酵素を抑えれば肉割れや妊娠線を薄くすることが可能となります。
肉割れや妊娠線は手強いので朝・昼・夜の3回使いをオススメします。

 

 

一部詳しくご紹介しましたが他にもこのようなポイントが!

 

・摩擦による肌のダメージからの解放

・滑らかな美肌作りのためのミネラルとアミノ酸を補給

・理想のメリハリボディへ

・身体の老廃物を排出へと導くリンパの流れを促進

・塗ることで筋肉を有酸素運動へと導く

・老化性の皮下脂質の抑制

 

 

 

🔻エキスパートマックスボディの使用方法🔻

 

1.よく振る

 

きめ細かい泡を出すために、20回程度本体をよく振ります。

 

2.気になる箇所に塗布

 

気になる箇所に直接満遍なく塗布します。
燃えているようなジリジリとした感覚で脂肪を溶解していることを体感します。

 

3.ラップを巻く

 

塗布した上からラップを巻き、10〜15分ほど置きます。
その後ラップを取り、ラップについたエキスパートマックスボディを手に取り肌に馴染ませます。

 

4.マッサージ

 

エキスパートマックスボディの効果で柔らかくなった脂肪やセルライトを移動したい場所に素早く移動させる、リンパに流す。

 

 

 

 

お風呂での使用方法♨️

 

自宅のお風呂でも簡単に高濃度炭酸泉浴ができます。

1.お湯にエキスパートマックスボディを噴射

 

40度以下のお湯を張ったお湯にエキスパートマックスボディをしっかりと振って、8の字を2回書くように噴射します。
なるべく本体を立てたまま噴射してください。

エキスパートマックスボディは炭酸濃度が20.000ppmもあるので、お湯に入れても炭酸濃度が100〜1200ppmはある炭酸水が作れます。

2.20分浸かる

 

20分ほどしっかりと浸かります。
パチパチ、シュワシュワの炭酸が肌にまとわりつくような感覚で体の芯から温まります。

 

 

 

 

▽こちらはエキスパートマックスボディを1度実際に使用した比較画像です。

 

 

 

実際に体験してみて…

・ジワジワと熱くなり、血液循環が良くなっているのを実感!
・ふくらはぎの筋肉が柔らかく!
・ふくらはぎやお腹などの脂肪が分厚い箇所に使用すると厚さがスッキリ!

毎日お風呂上がりに足先からマッサージすることで美脚に近づけます✨

 

 

この夏の露出に足のみならず、二の腕や背中・デコルテなど気になる箇所にエキスパートマックスボディを是非体感ください!

 

 

 

梅雨明けと同時にやってくる蒸し暑い日本の夏🗾

夏バテの一番の原因は、なんといっても暑さ!

身体がこの暑さに対応しようと無理をしているうちに調節機能がこわれ、

「睡眠不足」「倦怠感」「食欲不振」などに陥ります。

夏になると「むくみ」が気になる人もいますよね。それも夏バテによる症状の1つです。

 

 

梅雨の多湿環境から体は余分な水分を溜め込み、徐々に胃腸機能が低下し始めます。

 

そして梅雨が終わると急な暑さが訪れ、食欲不振が進み、一気に胃腸機能は低下‥

そこで慌てて食事を変えても、胃腸は栄養を存分に吸収できず、

自律神経も崩れどんどん夏バテ症状が出てきます。

 

そうすると、体に溜め込んだ水分をうまく排出することができなくなるので、

体温調節機能も低下します。冷えやむくみが生じ、

どんどん体調を崩してしまうという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

 

 

 

また、お肌にも夏バテがあるのをご存知でしょうか??

紫外線やクーラーの冷風など、なにかとダメージを受けやすい夏の肌。

ケアを怠っていると、身体の不調と同様、肌にも“夏バテ”症状が出てきて

しまいますよ‥

 

身体だけでなく、残念ながらお肌にも夏バテの症状は起こってしまうんですよね……。

 

“夏バテ肌”とは

 

紫外線やクーラーの冷風などからダメージを受けてしまった肌のこと。

夏の間に受けたダメージが蓄積し、老化現象を引き起こす“活性酸素”が大量に発生している状態をいうのですが、

夏バテと同じで、異変に気がつくのが9月ぐらいなんですね。

 

「気付いたらシミやシワができてしまっていた!」なんてことにならないよう、早くから気をつけておきましょう

 

夏バテ肌の予防対策

 

 

1番はやっぱり紫外線対策ですよね。

露出が増えていく季節なので、日焼け止めクリームを顔だけでなく身体にも忘れずに塗り、日傘も併用しましょう。

ただし、紫外線=必ずしも悪ではありません。カルシウムの吸収を助けるビタミンDは紫外線を浴びることで体内で生成されるので、適度な日光浴も必要です!

 

そして、積極的に食べたいのが旬の野菜!季節の野菜にはその時期に必要な栄養がたっぷり詰まっています!!

今回は、女性に嬉しい美容効果が高い夏野菜&食材を6つをご紹介していきます💛

 

Ⅰ 疲労回復効果 アスパラガス

 

 

アスパラガスに含まれる「アスパラギン酸」は栄養ドリンクにも含まれるほど

疲労回復に効果があり、即効性も高い栄養素なのだそう!
暑くてジメジメした気候のせいで疲れが取れない…なんて時に食べたい野菜です

 

 消化促進作用 パクチー

 

 

疲労回復のビタミンB1、免疫力アップのβカロテンが豊富なパクチー。

香りが苦手な方も多いのですが、この香りの成分には消化促進作用があると言われています。弱った胃腸は消化機能が衰えているので、パクチーで消化をお手伝いしてもらいましょう。

 

Ⅲ 整腸作用 長いも

 

 

長芋やオクラなどのネバネバには免疫力アップや疲労回復効果のほか、

胃の粘膜を保護して弱った胃を労ってくれる整腸作用もあります。

そのネバネバ食材の中でも長芋をピックアップするのは、糖質を分解する酵素(アミラーゼ)を含んでいて滋養強壮効果があるから。ミネラルが豊富でビタミンB群、ビタミンCなどバランスよく栄養を備えているのも特徴です。

 

Ⅳ 完全栄養食!? たまご

 

 

どのご家庭の冷蔵庫にも必ず入っているのではないかと言われる食材、

栄養バランスに優れた万能食材で「完全栄養食」と言われることもしばし‥

 

質の良いタンパク質が摂れるのはもちろん、ビタミンA、ビタミンB2が多く含まれ、鉄分も豊富。健康維持や肌荒れ予防。

 

火を通し過ぎると消化が悪くなるとも言われていますので、胃の調子が悪いと感じたら半熟おすすめ!

 

Ⅴ 利尿効果&むくみ解消 生姜

 

 

生姜は捨てるところがない、まるっと全部食べて欲しい食材。

生姜自体に殺菌や発汗、体を温める効果があり、

利尿作用の高い皮はむくみ解消も期待できます◎

 

 

食べ方としては生のままでももちろんOKですが、

乾燥・加熱するとさらに体を温めるとも言われていますので

毎年、外気と冷房の温度差で夏バテを繰り返しているような方におすすめの食材です。

 

ちなみに生姜も刺激があるので、胃腸が弱っている時は、生ではなく加熱料理にプラスするのをおすすめ!

 

Ⅵ アンチエイジング効果 ナス

 

 

 

茄子(なす)に含まれている成分は、約94%が水分なので、

低カロリーでダイエットにも効果的!!

ビタミンB群・Cなどのビタミン、カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラル成分、食物繊維などをバランス良く含んでいる茄子

 

 

特に豊富に含まれる食物繊維は、便秘を改善し大腸がんを予防したり、

血糖値の上昇を抑え、糖尿病や肥満を防ぐ効果か期待できます!

 

 

さいごに‥

 

夏をどう過ごすかで秋・冬の体調にも関係するといわれています。これから夏本番ですが、次の季節をよく迎えられますようこの夏上手に過ごしましょうね!

 

#夏バテ #食材 #コンディショニングラウンジ #滋賀エステ #美容

#夏バテ防止 #エステサロン

 

 

 

 

こんにちは🌼
今年もまだまだ外出先ではマスクを着用する機会が多いですよね…💦

 

去年同様今年も、赤みやかゆみ、ニキビなどのトラブルを抱えている人もいらっしゃるのではないでしょうか??

マスクが肌に与える影響と、肌あれを防ぐ対策を紹介します。肌あれ以外で起こりやすいトラブルについても、チェックしておきましょう☝️

 

 

 

🔸赤みやニキビ…マスクが原因の肌あれはなぜ起こる?

 

マスク着用中の肌はどんな状態にあり、どんな肌あれを招きやすいのでしょうか??
詳しく説明します!!

 

摩擦
マスクを着脱したりズレを直したりするたび、肌と繊維がこすれ合います。すると角層表面が削られることで、肌のバリア機能が低下。デリケートな状態になり、ちょっとした刺激にも赤みやかぶれ、ニキビを起こしやすくなるのです。

 

ムレ
呼気が充満するマスクの中は、温度・湿度が高く、雑菌が繁殖しやすい状態。汗や皮脂も増えることから、ニキビ・吹き出物ができやすくなります。マスクの下でアクネ菌が増殖し、できたニキビのことを「マスク(mask)」と「アクネ(acne)」を組み合わせた造語で「マスクネ(maskne、mascneなど)」の名前で呼ぶようになってきているそうです。

 

 

乾燥
マスクを外すと、内部の湿気が急激に蒸散。このとき肌内部の水分も奪われてしまうことから、肌の乾燥が進んでかさつき・ごわつきが起こりやすくなります。

 

 

繊維などの刺激
肌がマスク素材に負けてしまい、赤みやかゆみが出るケースも。また繰り返し洗える布マスクの場合、繊維に残った洗剤成分が刺激となる可能性もあるでしょう。

 

 

 

 

🔸マスクによるニキビ(マスクネ)や、肌あれを防ぐコツは?

 

肌がデリケートな状態になっているのなら、まずは毎日のスキンケアで肌の立て直しを。そのほか、肌あれを防ぐポイントをまとめました。

 

刺激の少ない基礎化粧品で丁寧なスキンケアを
「マスクで肌が隠れるから」とスキンケアをおろそかにしていると、肌のバリア機能が低下。ますます肌あれしやすくなります。帰宅したら肌の汚れやメイクをやさしく洗い流し、肌を清潔に。そして低刺激処方の化粧水や乳液を選んで保湿ケアを行い、角層のうるおいバリアをすこやかに保ちましょう。

 

こすれが気になる部位にはワセリンを塗る
マスクが頻繁に触れるほおや鼻、あご、耳の後ろは、赤くなりがち。そうした部分にはあらかじめワセリンを塗っておくのもおすすめです。ワセリンには肌表面に保護膜をつくることで、外からの刺激をやわらげる効果があります。

 

汗をかいたらこまめに拭く
雑菌の繁殖を防ぐためにも、マスク内の汗はウエットティッシュなどでこまめに拭き取りを。できれば再びマスクをつける前に、失われた肌のうるおいを保湿ケアで補っておきましょう。

 

 

マスクの素材を変える
マスクを変えることで、肌への刺激がやわらぐことがあります。綿ガーゼやシルクなどの天然素材は、肌あたりがソフトで吸湿性もあるので試してみては。また不織布マスクが肌に合わない場合、ガーゼやコットンなどのやわらかい素材を肌との間にはさむのもおすすめです。

 

 

 

🔸マスク着用中のこんな肌トラブルにも注意!

 

マスク着用中に気をつけたいのは、肌あれだけではありません。こんなトラブルへの対処法もまとめました⭕️

 

 

マスク焼け
紫外線量が増える夏は、日焼けリスクも増大。肌にマスクの跡が残ってしまうことがあります。外出するときは、必ず顔全体に日焼け止めを塗りましょう。
万が一日焼けしたら、まずは濡れタオルなどで十分に冷やします。ほてりが鎮まらない場合は皮膚科受診を。場合によっては抗炎症成分を配合した塗り薬や、美白有効成分配合のスキンケア化粧品などを塗るのもいいでしょう。

 

 

耳への食い込み
毎日のように着用していると、マスクのゴムひもが耳に食い込んで痛みを覚えることがあります。ゴムひもが幅広いタイプのマスクに変える、耳にかけずにゴムを足して頭の後ろで結ぶ…などの工夫を取り入れてみましょう。

 

 

接触性皮膚炎(かぶれ)
マスクによる刺激を頻繁に受けていると、口の周りが赤くただれたり、湿疹ができたり、かゆみ・ヒリヒリ感が強くなることも。気になる症状が改善しない場合、治療薬を塗るか、皮膚科を受診して治すことをおすすめします。

 

 

 

 

🔸当店オススメメニュー

 

 

ヒト幹細胞スプレー

年齢とともに加速する肌の衰えに「抗う」のではなく、
肌そのものを再生することで10年前、
さらに20年前の美しさに「還る」ことを
可能にしたリバースエイジング・コスメです。

今までのケアのように、ただ単に「補う」だけではなく
「肌老化の根本原因=細胞の不活性」を
改善することで肌や頭皮を
若々しい状態に再生するという次世代の
トータルケアがすでに始まっています。

 

🔸 ヒト幹細胞培養液とは

 

私たちの体は約37兆個の細胞で出来ています。
その約37兆個の細胞が元気なら体も元気でお肌や頭髪の劣化も少ないわけです…

その細胞の劣化を補ってくれるのが幹細胞であり
幹細胞培養液も幹細胞と同様の働きをするものです🌟

ヒト幹細胞培養液とは、ヒトの脂肪細胞から取り出された
幹細胞が培養の際に分泌する分泌液のことでその分泌液の中には
多くの肌の成長因子が含まれています。

実は幹細胞培養液にも幹細胞培そのものと同様に
コラーゲンやヒアルロン酸やサイトカインなど多種多様な
タンパク質などの成分が含まれていて幹細胞培そのものと同様の働きをする事が分かっています。

これが細胞を活性化させ肌を再生する成分となり、
この成分を使い次世代スキンケアを牽引するのが当店のヒト幹細胞スプレーです!!

 

当店ではお化粧品で肌荒れがした事がある…自分の肌に合うか分からない…と不安に思われるお客様の為に
半顔お試し 550円(税込み)にてご体験頂けます特別メニューをご用意しております🌿

気になる方は是非お問い合わせ下さいませ🤲🏻

 

 

使っている日焼け止めの種類は??

 

 

日焼け止めのタイプの中でもっともポピュラーなのがミルクタイプ。ミルクタイプを使用している人が日本人の方が多いと思います!
みずみずしいうるおいが魅力的なジェルタイプも、日焼け止めの新定番になりつつあるみたいです!

日焼け止めは何を基準に選ぶ?

 

日焼け止めを選ぶ際に気になるのは、やっぱり日焼け止め効果の高さ!
日焼け止めを買うとき、パッケージのSPF値を見て決めてしまうという人が6割もいる結果が発表されています。

さまざまな機能や特徴に特化した製品がほかにもたくさんあることを知りながらも、
わかりやすいSPF値に注目してしまう人がほとんどみたいです…。
ただ、SPFが高いものは肌に負担がかかるのも事実。日焼け止めを選ぶ際は、やはり肌質やシーンに合わせて選ぶのも大事!

日焼け止めを使うシーンは?

 

 

日焼け止めといえば、夏!なんて思っている人も多いのではないでしょうか!?

ですが、なかでは日焼け止めを一年を通して使用している方もいらっしゃいます◎
炎天下でのレジャーやマリンスポーツの際に使うのは当たり前。

それだけでなく、毎日の通勤・通学のほかちょっとした外出の際にもしっかり

日焼け止めでUVケアを行っている人が現在では半数以上いるとお聞きします!

 

UVカット機能付きの化粧下地や乳液などを使って、普段のスキンケアの一貫

として日焼け止めを取り入れているという人もよくお聞きします!

 

日焼けは夏というイメージは今から取っ払って頂き、

年中日焼け止めが必要と思って頂く方がお勧めです☝️

 

 

日焼け止めの選び方

 

日焼け止めを選ぶときのポイントは「種類」「シーン」「肌質」の3つ。
自分に合った選び方を選択して、最適な日焼け止めを見つけましょう!!

 

 

1.種類から選ぶ

紫外線から肌を守るアイテム・日焼け止め。
日々使うものだから自分にぴったりのものを見つけたいけど、

クリーム、ミルク、ローション、ジェルなど種類が豊富でどうしても迷いがちに…。

そこで、まずは日焼け止めの形状や使用感、どんなシーンに向いているかなどをご紹介!

タイプごとに特徴や使い心地は異なるので、自分のライフスタイルにはどのタイプの日焼け止めが合っているのかをここでチェックしてみてください。

 

・クリーム

 

クリームタイプは肌にしっかり密着して落ちにくいので、長時間効果を期待したいときにおすすめ。ウォータープルーフのアイテムも多いので、海などのレジャーにも向いている。しっとりした使用感。

 

 

・ミルク

ミルクタイプはいわゆる一般的な日焼け止め。とろみのあるテクスチャーなので、体を含め広範囲に伸ばして使う際に最適。乳液のような保湿効果もあり、化粧下地としても使えるタイプも多く販売している。

 

・ローション

軽い使い心地で肌なじみがいいローションタイプ。ちょっとした外出の際に、さっと手軽にUVケアケアをするのに最適。石けんやボディーソープでさっと落とせ、肌にやさしい使い心地なので日常使い向き。

 

・ジェル

まるで化粧水みたいにみずみずしいジェルが肌にすーっとなじむジェルタイプ。さらっとした使用感で、日焼け止め特有のベタつきを感じないのが特徴。伸びがいいので塗りムラを気にする心配がないのもよい。

 

 

・スプレー

手を汚さずにシュッとひと吹きするだけでUVケアケアができるスプレータイプは、体や顔だけでなく、髪のUVケアにも使える万能アイテム。手では塗りにくい箇所に使用する際にも便利。

 

 

・パウダー

 

メイクの上から重ねて使うだけで、メイク直しをしながらUVケアができるパウダータイプ。外出時でも持ち歩いて何度も手軽に使えるのが嬉しい。低刺激のものが多いので、敏感肌でもOK。

 

 

 

2.肌質から選ぶ

 

 

日焼け止めもスキンケアアイテムのひとつ。化粧水や乳液と同じように、自分の肌に合うアイテムを選ぶことが大切になってくる。

まずは洗顔後、10分ほど経ったあとの自分の肌がどんな状態かチェック!

ツッパリ感があれば乾燥肌、油分を感じたら脂性肌かも…。

 

ここからは普通肌・脂性肌・乾燥肌・混合肌・敏感肌別に、どういうアイテムでどういうケアをした方がいいのかをお伝えします!

自分の肌タイプに合う日焼け止めをチェックしてみてください!

 

・普通肌

普通肌の人はどんなタイプの日焼け止めを使ってもOK。紫外線の強さや浴びる時間、時間帯などの使用シーンに合わせて、自分好みのテクスチャーのアイテムをチョイスしてみて。こまめに塗り直すことも忘れずに。

 

・脂性肌

ベタつきが気になる脂性肌は、皮脂吸収成分や皮脂コントロール成分が配合されている日焼け止めを選ぶと、テカリを押さえてくれる。軽い付け心地のジェルタイプやさらさらのミルクタイプなどがおすすめ。

 

・乾燥肌

乾燥肌には保湿力があるミルクタイプやクリームタイプを選ぶのがおすすめ。美容成分や保湿成分が入っているかチェックして。とくに乾燥が気になる人は、日焼け止めを塗る前に保湿クリームでケアしておくことも大事。

 

・混合肌

皮脂による崩れと乾燥による粉浮きが気になる混合肌。日焼け止めはUVカット機能付きの化粧下地や、UVカット機能を備えた乳液などを使うのがおすすめ。日焼け止めは朝のベースメイクの一貫として行っておくのがよさそう。

 

・敏感肌

敏感肌は外部からの刺激に弱いため、日焼け止めに入っている成分によっては肌に合わない可能性も。とくに「紫外線吸収剤」は肌への負担が大きく、刺激を感じやすいので、「ノンケミカル」と表記されている日焼け止めを使って。

 

 

さいごに

 

今では、沢山の種類の日焼け止めが販売されていますが
ご自身のお肌や体調にあった日焼け止めを取り入れて紫外線対策することをお勧めします‼️

今から、脱日焼け!を目指しましょう💫

 

 

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美容と健康における水の役割とは

 

美容のためには、健康にも気を遣うことが大切です。

現代では、美容のためにメイクからファッション、サプリ、医療までさまざまなものが利用できるようになっています。

でも、美容に力を入れる一方で健康をおろそかにしているということはないでしょうか。

本当の美容は健康の上に成り立つもの。美容と健康は、両立させてこそ意味があるものです。

そこでここでは、美容と健康の関係、両者を支える大切なものについて見ていきます。

 

美容と健康の関係とは

美容と健康、切っても切り離すことのできない密接な関係にあります。

どんなにメイクをしても、お肌自体が乾燥したりくすんだりしていては美しく見えません。

どんなに髪型を工夫しても、髪が傷んでいては美しさも半減してしまいます。

どんなにダイエットをしても、痩せすぎた体はあまり魅力的とは言えません。

またどんなに全身を飾っていても、暗い表情や態度では印象は悪くなってしまいます。

その理由は、“健康的な美しさ”こそが本当の美しさだと認識されているからではないでしょうか?

健康とは体の内側からつくられるものです。

本当の美容というのも、単に外側を飾ることだけではなく、内側からの美しさを磨くことだと言えるかもしれません。

健康によくないことをしてまで美容に力を入れるというのは本末転倒になってしまいます。

健康の上にこそ成り立つ本当の美しさを大切にしたいですね。

美容と健康を支えるもの

食事

 

健康そして美容のために多くの人が気を遣っていることと言えば、食事ではないでしょうか。

きちんとした食事が体を作り、健康を支えるだけではなく、美容にもつながります。

具体的には次のような点に気を付けましょう。

🔻食事の時間

食事は、その時間やタイミングが非常に重要です。

夜遅い時間に食事をしたりすると、消化に負担がかかり、体調不良や肥満の原因となることも多いと言われています。

まずは一日の食事を規則正しく取るようにしましょう。

🔻食事の量

昔から「腹八分に医者いらず」と言われてきたように、健康や美容のためには食べ過ぎは禁物です。

食べ過ぎは肥満のもとになるだけではなく、さまざまな生活習慣病の要因として指摘されています。

🔻食事の内容

もちろん、どんなものを食べるかということも健康や美容に大きく影響します。

最近では「健康や美容にいい」とされる食品が多く登場していますが、それだけを食べていればよいということではありません。

さまざまな食材をバランスよく取り入れることが、健康や美容につながります。

運動

運動も、健康や美容によい効果を持つことが知られています。

美容、特にダイエットのために運動を行っている方は多いかもしれませんが、運動は単に痩せるためだけのものではありません。

運動には次のような効果があると言われています。

  • エネルギー代謝の亢進
  • 身体機能の向上
  • 体力の向上
  • ストレス解消、リフレッシュ など

いずれも心身ともに健康に過ごすためにはもちろんのこと、美容のためにも大切なことです。

実際、運動によって便秘や冷え性に悩まされなくなった、お肌の調子がよくなったなどといった声も聞かれます。

ただやみくもに運動すればよいということではなく、自分に合った運動を選んで継続的に行うことが大切です。

健康と美容のために大切なものとしてもう1つ挙げておきたいのが、心です。

内面つまり心が外見にも現れるということがよく言われますよね。

本当の美容のためには、外見を飾るだけではなく、心の調子も整えておくことが大切です。

健康にとっても、心はとても重要なものです。

「病は気から」という言葉がありますが、実際にストレスや悩みが体の不調を引き起こすということがしばしばあります。

ストレス社会と言われる、現代。

スポーツや旅行、友人との時間など、自分だけのストレス解消法を見つけて健康や美容に役立てましょう。

美容と健康をつなぐ「水」

美容と健康のために、もう一つ重要なものがあります。

それは「水」です。

水は健康、そして美容にどのような役割を果たしているのでしょうか?

健康に必要な水

私たちの体は、およそ60%が水でできています。

この水は、体の中で次のような役割を担っています。

  • 血液として体に必要な酸素や栄養を運搬し、老廃物を集めて腎臓などへ送る
  • 腎臓に送られた不要物を尿として体外に排出する
  • 汗として皮膚から蒸発する際に熱を放出し、体温を調整する

どれも私たちが健康に過ごす上で欠かすことのできない重要な役割であることがわかります。

例えば、体の水分が不足することで血液が粘度の濃いドロドロの状態になり、さまざまな病気を引き起こすこともあると言われています。

尿や汗などとして排出される水の量は1日およそ2.3ℓ。

一方食事やそれを分解する過程で取り込む水は1.1ℓほど。

健康に過ごすためには、残りおよそ1.5ℓを毎日きちんと補給することが大切です。

美容に必要な水

美容にとっても水が欠かせないというのは同じです。

例えば体内の水分が不足して血液の循環が悪くなれば、健康上問題が生じるのはもちろんのこと、冷えや肌のくすみなどといった美容上のトラブルも引き起こされます。

尿として老廃物がきちんと排出されないと、体の循環が悪くなり、「むくみ」など美容上のトラブルも生じやすくなります。

年齢と共に肌や髪の乾燥が気になることも多いですが、これにも体内の水分量の減少が関係しています。

生まれたばかりの赤ちゃんは体のおよそ90%が水分ですが、年齢と共に水分量が少なくなっていくことで、乾燥などのトラブルが生じるようになるのです。

肌や髪の潤いを保つためには、外側からのケアだけではなく体の内側の水分を保つということが必要です。

まとめ

それでは最後に、美容と健康の関係、それらを保つための大切なポイントについてまとめておきます。

  • 心身の健康の上にこそ、本当の美容が成り立つ
  • 健康と美容のためには、食事の時間や量、内容に気を付けることが大切
  • 運動には心身の健康や美しさを保つためのさまざまな効果があるとされる
  • 健康や美容のためには、心(内面)を充実させることも大切
  • 1日約1.5ℓの水を飲んで体の水分を保つことが、健康と美容につながる

こんにちは

 

突然ですが当店セラピストは、頭髪のスペシャリストでもあります★

 

女性のお客様でお悩みの多い白髪や薄毛…

季節によるトラブルや薄毛のお悩みと同時に白髪でお悩みの女性は人知れず多いのではないでしょうか?

白髪染めを繰り返して行くうちに髪は痛み薄毛が進行する負のスパイラルに陥ってしまってはいませんか?

 

 

 

 

🔸白髪になる仕組み

 

 

髪は髪の根元にある毛母細胞という部分で作られています。

 

そして、いわゆる普通の黒い髪は、「色素細胞(メラノサイト)」が作り出すメラニン色素が髪の内部に取り込まれることにより、黒い髪となって生えてきます。

なので、白髪はこのメラノサイトによる着色がされずに

生えてきてしまった髪の毛なのです。

 

 

 

 

 

ですので、メラノサイトの働きがうまくいっていない=白髪となるわけです。

 

 

 

🔸白髪の原因

 

 

 

①老化

 

老化によって細胞の活性が弱まります。

個人差はありますが、

平均すると白髪の発生は30代中頃から目立ちはじめ、

年を重ねるごとに徐々に増えていき、

50代中頃になると髪の半分近くが白髪になります。

 

 

よく「白髪になる人はハゲない」と言われますが、そんなことはありません。

 

 

 

②栄養不足

 

 

ミネラルをはじめ、アミノ酸、

ビタミンなどの栄養素は毛母細胞や色素細胞が活発に働くために必要です。

 

 

これらの栄養素が不足すれば、年齢に関係なく機能が低下してしまいます。

 

 

ダイエットや偏った食事、また、きちんと食事をしているつもりでも食事自体の栄養バランスが悪く、なかなか必要な栄養素を十分に補うことが

難しくなってきています。

 

 

また十分な栄養をバランス良く摂っていても

血行不良が原因で栄養不足になることもあります。

 

 

 

③生活習慣の乱れ

 

 

髪が最も成長するのは、

一日の中で副交感神経が活発になる午後9時~午前2時の時間です。

睡眠不足や夜更かしなど不規則な生活を送っていると細胞が

活発に働くことができなくなります。

 

 

④ストレス

 

 

ストレスは髪に強い影響を与えます。

ストレス状態が長く続くと自然治癒力の低下などの原因になるとともに、

それらからくる悪影響を増幅させてしまいます。

 

 

 

 

🔸白髪染めが薄毛の原因??

 

 

一般的な白髪染めを数回行ったからと言って

すぐさま抜け毛を起こし薄毛になるというわけではありません。

 

 

しかし、長年の白髪染めは定期的に頭皮と髪にダメージを与え続けることに

なるため、結果的に薄毛の原因になってしまうケースがあります。

白髪染めはおしゃれ染めと同様に、

1剤と2剤という2つの薬剤を混ぜて染めていきます。

 

 

髪に薬剤を塗布すると、

1剤に含まれているアルカリ剤が髪を保護しているキューティクルを

無理やり剥がし、そのすき間から酸化染料が髪の内部に浸透します。

 

 

頭皮と髪は弱酸性なため、この強いアルカリ性の

薬剤によってダメージを受けてしまい、

次第に髪の成長にも悪影響を及ぼすのです。

 

 

 

白髪染めには天然ヘナ!!

 

 

 

🔸ヘナとは!?

 

 

ヘナは日本では、指甲花{しこうか}と言います。

アフリカ、東南アジアインドで自生している、低めの木です。

その葉っぱを細かく粉砕してパウダー状にしたものが、ヘナになります。

 

 

古代エジプト時代からヘナは植物由来の天然のヘアマニキュアと言われ、

世界一の美女とうたわれたクレオパトラも使用していたとされています。

 

 

 

 

🔸天然ヘナの効果

 

 

髪の保湿力を高める。

柔らかい髪にはハリとコシがでる。

硬い髪やクセ毛はしなやかなストレートヘアになる。

脱毛予防育毛促進。

髪を紫外線から守る。

クシ通りを良くする。

健康な髪になる。

髪のボリュームを出す。

体内浄化の効果。

子宮の働きを整える効果。

消炎効果。

抗菌、防臭効果。

髪の艶を出す効果。

髪のカラーリング効果。

 

 

本物のヘナは抹茶のような色、干し草のような優しい香りがします。

 

 

均一に黒くすることができたり、ツンとした刺激のある香り、

抹茶のような色でない場合は、化学物質がはいっているので「ヘナ」という言葉を

鵜呑みにせずに注意が必要です。

 

 

 

一般的な白髪染めはとても有害です。

大きな毛穴が集中してある頭皮に化学物質を塗る事は、

薄毛だけでなく健康さえも脅かす行為です。

 

 

頭皮は子宮、生殖器につながっていると言われていますが、

ヘナの成分のナフトキノンは生理不順や子宮の働きを整える効果が

あるため女性には特におすすめです。

 

 

さらに入浴剤としてもとても温まりの効果があります。

 

その入浴剤効果は殺菌効果もあり、

傷や火傷、吹き出物にも良いといわれています。

 

さらにさらに、ヘナで足パックをすると、水虫が改善するともいわれています。

このようにヘナは育毛発毛以外にもうれしい効果がたくさんです!

 

 

 

 

🔸取り扱いのヘナの種類

 

 

 

 

 

 

スカルプのヘナの種類は

①スカルプヘナ オレンジ

 

天然染料で白髪を染め、髪のたんぱく質に吸着するため
ハリ・コシ・潤いを高めます。
黒髪に色はつきません。

 

②スカルプインディゴ

 

オレンジに染めた後の色の調節に使います。

時間を調整することでオレンジ→ブラウン→青黒に変化します。

 

③スカルプアムラ

ビタミンCを多く含み

キューティクルを絞め髪をサラサラにします。

ヘナ染後の褪色を防ぎます。

 

④スカルプミックスハーブ

天然のサボニンを多く含み

日々シャンプーとして髪・頭皮の洗浄に最適です。

髪にハリ・コシを与えボリュームの髪へ期待が出来ます。

 

 

 

ヘナは一見面倒くさそうに思えますが、

薄毛や髪の毛のダメージを考えると

健康的でリーズナブルでもっと髪質が改善する「自宅でのヘナ染め」

是非お試し下さいませ!