ブルーライトが肌にも悪影響!?

 

ブルーライトとは…

 

最近よく聞くようになりましたが、突然降り注ぐようになった新しい光ではなく、以前から、太陽光に含まれる自然の光のひとつです。

しかし、スマートフォンやPC、テレビやLEDライトなど、私たちの生活の必需品からも発せられるため、長時間近距離で浴びるようになりました。

 

ブルーライト

 

人間の目で見える光(可視光線)の中で最も波長が短く、エネルギーが強いという特徴を持ちます。

また、可視光線は波長が短いほどエネルギーが強いため、ブルーライトは紫外線の次に刺激が強い光だということが分かります。

ブルーライトと紫外線の違いは? “ブルーライトって肌にも悪影響!??” の続きを読む

皆さん、甘い食べ物はお好きですか?

チョコレートやケーキ、パンなど甘いものの代表から

『糖』とは甘い物だけが全てではありません。

 

日本人なら誰もが日常的に食べているごはんやパン、うどん、そば、ラーメンといった炭水化物すべてが糖質であり、

米や小麦粉を原料としたせんべいやおかきはもちろん、甘味のある果物や根菜などの野菜類にも多くの糖が含まれています。

 

そこで、

今回が断糖で健康や美容を維持する秘訣をご紹介します。

 

目次

1⃣そもそも糖質とは??

2⃣糖質の怖い罠

3⃣断糖で体の病気や症状も改善される!?

4⃣断糖でダイエットも可能??

5⃣糖が細胞の老化を促し老け顔を引き起こす

6⃣断糖で人生を変える

 

 

1⃣そもそも糖質とは??

 

私たちの体は食べ物によって作られています。

食べ物に含まれる栄養素が人体を組成して、体内調整をしながら健康を維持してくれています。

頭や体を動かすことができるのも栄養があるお陰です。

現代の栄養学では人間が生きていくために必要な栄養素のうち、

特に重要だと言われているものを『三大栄養素』といいます。

3つの栄養素とはタンパク質・脂質・そして糖質=炭水化物のことです。

 

それぞれの役割として

タンパク質は体をつくるために必要な栄養素

体内でアミノ酸に分解され、筋肉や骨、臓器、血液、皮膚、髪の毛、爪など、あらゆる部位をつくる主要成分です。

 

生きている限り、私たちの細胞は常に生まれ変わるので、

もしタンパク質が不足すれば新陳代謝は悪くなり、元気や若々しさを維持するための体機能も低下することになります。

また、タンパク質はあらゆるホルモンの材料となり、さらには代謝や消化を助ける酵素の原料にもなるため、いつでも満たしておかなければならない大事な栄養素と言えます。

 

次に脂質は健康を維持するための重要なカギを握っています。

私たちの体には約60兆個の細胞があり、その一つ一つは細胞膜によってまもまれていますが、その材料となるのが脂質です。

また脂質はホルモンや赤血球のヘモグロビンの材料にもなり、柔軟な血管作りにも

一役買っています。

タンパク質も脂質も私たちの体の中で重要な役割を果たしています。

では糖質はどうでしょうか?

 

糖質は体内に入って肝臓でブドウ糖に変わりエネルギー源になるだけで

エネルギー以外に利用価値がありません。

現代の私たちの体は糖質を食べなくてもエネルギー不足に陥るころはありません。

 

 

2⃣糖質の怖い罠

 

糖質は甘くて美味しい、ご飯などの炭水化物も噛んでいれば甘味が出てついつい食べてしまい食べ過ぎてしまいます。

糖にはやめられない中毒性があります。

糖を食べると、脳内にエンドルフィンという快楽物質が分泌されます、

これが幸せな気分になり満足感や快楽を得られることによって炭水化物=おいしいとやみつきになって罠にはまってしまいます。

 

 

3⃣断糖で体の病気や症状も改善される!?

 

断糖によって改善、予防できるものとして

高血圧、倦怠感、リウマチ、うつ病、がん、

アトピー性皮膚炎、交感神経の緊張、老化の防止、食後の眠気など

寿命や健康を阻害する病気や症状から解放され長く健康に生きられます。

 

 

4⃣断糖でダイエットも可能??

 

昨今、さまざまなダイエット情報が蔓延しています。

バナナダイエット、りんごダイエット、キャベツダイエットなど

さまざまな情報の中で安易な手段として

カロリーをチェックして食べる量を減らす方法を選択してしまいがちです。

こうしたダイエットは決してうまくいくことなく、空腹に耐えきれずすぐに断念することになり、体重が落ちたとしても必ずと言っていいほどリバウンドして元の体重に戻ってしまうことになりかねません。

それどころか余計痩せにくく太りやすい体質を作ることになるのです。

 

間違ったダイエットをすれば顔色が悪くなったり、老け顔になることも体調が悪くなり思いがけない病気に繋がることもあります。

ダイエットの目的は体重を落とす事ではなく、肥満のもととなる体脂肪を落とすことにあります。

 

【断糖ダイエット3か条】

①糖質をカット

体脂肪の材料を取り除き、体脂肪を消費する

 

②動物性たんぱく質を摂って筋トレをする

痩せやすい体の基礎をつくる大事な材料をとる

筋肉を増やして基礎代謝アップ

 

③有酸素運動をする

ジョギングや水泳などの有酸素運動で体脂肪を効率的に燃焼する

 

体脂肪の主な材料となる糖質を体内から取り除けば、体脂肪を新たに作ることが出来なくなります。

体内に入った糖質は肝臓でブドウ糖に変換され、エネルギーとして消耗されるか

もしくは体脂肪となって体に蓄積されます。

糖質を摂らなければ体脂肪を原料にしてエネルギーを作り、体脂肪を燃焼させることになります。

 

 

5⃣糖が細胞の老化を促し老け顔を引き起こす

 

糖化物質AGEsの影響ををもっとも受けやすいのは体内のコラーゲンです

コラーゲンはタンパク質の1種でもありますから、タンパク質が糖と結びつく糖化することで多大な被害をこうむります。

糖化するとコラーゲン本来の弾力性が失われて、張力もダウン。

肌のハリや弾力を保っているのはコラーゲンですので、これが糖化すれば肌はカサカサに乾燥してシワが増えることになり、次第にほうれい線がくっきりと刻まれ皮膚もたるみがちになるなど実年齢よりも老け顔に見られることになりません。

身体中に張り巡らされる血管にとてもコラーゲンは重要です。

AGEsによってコラーゲンが破壊されれば、柔軟性もしなやかさも失い、血管がもろくなります。すると血流が悪くなり、血栓ができる可能性も高くなります。

脱AGEsで肌や血管が若返る

 

 

6⃣断糖で人生を変える

断糖食5つのルール

①間食・デザートはやめる

②ご飯・パン・麺類が食べない

③動物性脂質は出来るだけカット

④野菜は添える程度でOK

⑤果物は食べない

 

人は食べ物によって作られていて、健康や美容に直結しています。

ご参考に生活習慣をみなおしてみてはいかがでしょうか?

 

ポカポカと気持ちの良い気候の日が増えましたね☀️

 

お天気の良い日は外出する機会が増える方も多いのでは…?

 

そんな中、気になるのは紫外線ですよね💦

 

日焼け止めや帽子で紫外線対策をしている方がほとんどでは?

 

 

ただみなさん、その紫外線対策は完璧ですか…?

 

 

いくら良い日焼け止めを使っていても、100%防止するのは難しいのです。

 

 

そこで大切なのが“紫外線を浴びた後のケア”なのです‼️

 

 

日焼けした肌は紫外線によってダメージを受けており、軽いやけどをしたときと同じ状態…

 

そのため、間違ったボディケアをしてしまうと悪化してしまい、肌トラブルに発展することもあるのです🌪

 

紫外線を浴びた後の肌の状態を悪化させないためには、いつも以上のボディケアを心掛けることが大切です。

 

 

 

 

 

紫外線を浴びた日のアフターケアとは?

 

 

1️⃣しっかりと肌を冷やす

 

 

紫外線を浴びた後の肌は軽いやけどをした状態と同じ。

 

紫外線によって炎症を起こしているので、まずは冷やしてほてりを抑え、炎症の進行を止めましょう!

 

 

・流水や濡れタオル、氷などで冷やす・ミネラルウォーターや冷やした化粧水をスプレー

 

などで冷やすのがオススメ‼️

 

氷や保冷剤を使用する際はタオルで包み、そっと乗せるようにして冷やしましょう。

摩擦などで肌に余計な刺激を与えるのはNG!

ほてりが治まるまでしっかり冷やしましょう。

 

 

 

2️⃣洗顔や体を洗う時は優しく!

 

紫外線を浴びた後の肌にとって、摩擦によるダメージは大きな負担となってしまいます。

 

そのため、お風呂で体を洗う際にボディタオルやスポンジなどでゴシゴシこするのはNG!

ボディシャンプーをしっかりと泡立て、手のひらに乗せたらやさしく洗っていきましょう。

泡立てるのが苦手な方や忙しい方には、泡タイプのフォームボディシャンプーもおすすめ✨

 

洗顔の時にも、力をかけて洗うのはNG!

 

しっかり泡立てて泡で洗うとイメージで洗顔しましょう。

 

 

3️⃣しっかりと保湿を!

 

日焼けしたあとの肌は、水分が蒸発しカラカラに乾燥している状態。

そのため、赤みやほてりが落ち着いてきたタイミングでしっかりと保湿をし、肌のダメージを最低限に抑えることが大切です。

日焼け後の肌は敏感になっているので、化粧水をつける時に強く叩くようにパッティングするのはNG!

 

たっぷりの化粧水をやさしく丁寧になじませ、水分が逃げてしまわないようクリームで蓋をしましょう。

 

保湿力のあるフェイスパックをするのもオススメ✨

 

体も忘れず、しっかりボディクリームなどでしっかりと保湿を!

 

 

 

 

 

 

パーツ別!更に特別なアフターケア

 

 

夏は露出も増える時期。
体も紫外線をたくさん浴びてしまいます。

 

顔だけでなく全身をアフターケアすることが重要!

 

そこで、紫外線ダメージを意外と受けやすい「デコルテ・肩」「唇」「髪」「頭皮」の部位別に、ケア方法をくわしくご紹介します!

 

 

▪️デコルテ・肩 ver.

 

面積が大きいデコルテや肩などのボディは、ばしゃばしゃとたっぷり使えるものを選びたいですよね。

ボディ用のローションやミルクがオススメ!

 

伸びのいいタイプを選ぶとデコルテや肩はもちろん、背中やお腹などにも使いやすいです✨

 

 

▪️唇 ver.

 

皮膚が薄く汗腺も皮脂腺もない唇は、実は顔の中でもとても乾燥しやすい部位。

 

お好みのリップクリームでしっかり保湿して、ふっくらなめらかな唇を保ちましょう。

 

唇専用パックやラップパックを使用するのもオススメ!

 

ラップパックとはリップクリームを重ね塗りして、ラップをのせるだけの簡単パック!

 

お風呂中にするとスチーム効果でさらにしっとりしますよ。

 

 

▪️髪の毛 ver.

 

 

強い紫外線を受けた髪や頭皮は、肌と同様にダメージを受けています。

 

摩擦してさらに傷めることのないように、普段よりもやさしくケアしましょう。

 

 

紫外線を浴びた髪の毛にオススメ!
いつもより特別なお風呂でのケア🛁

 

 

1.シャンプー前にブラッシングを!

 

洗髪前に、絡んでいる髪の毛をほぐすように優しくブラッシング。

そうすることで、絡まることなくシャンプーをすることができます✨

強い力でするのはNG

髪の毛を引っ張らないよう優しくブラッシングすることがポイント!

 

 

2.頭皮と髪の毛を優しくシャンプー

 

まずはぬるま湯で髪全体と頭皮を湯シャンをし、汗やほこりなどの汚れを落としておきます。

この湯シャンだけで7割の汚れが落ちると言われています。

 

次にシャンプーをよく泡立て、泡で髪を包み込むように洗い、頭皮は指の腹を使ってやさしくマッサージしましょう!

 

 

 

3.コンディショナーは蒸しタオルを使うと浸透率UP!

 

シャンプーをよくすすいで髪の水気を軽く切ったら、コンディショナーを塗布。

 

毛先など傷んだ部分を中心に、手ぐしでよくなじませましょう!

 

その後蒸しタオルで髪を包み、5分ほど置いてから洗い流すとより浸透してしっとりとした髪の毛に✨

 

 

▪️頭皮ver.

 

顔や体、髪の毛はケアをしていても、頭皮のケアをしてない人は多いのでは?

髪の毛が日焼けをしやすいのと同じで、実は頭皮も日焼けをしやすいのです。

 

頭皮の日焼けをそのままにしていると…

・炎症やかゆみ
・乾燥につながり、フケや抜け毛の原因にも

 

悪化させないよう、頭皮用ローションなどでしっかり保湿をしましょう!

 

 

 

 

紫外線対策をするのはもちろん、
アフターケアも心がけ、紫外線を浴びてしまってもダメージを最低限に抑えていきましょう‼️

春は肌トラブルが多発原因をチェックして春ダメージ対策を今すぐスタート♪

いよいよ本格的な春到来!

何かと変化の激しい季節の変わり目は、肌の調子が乱れトラブルが出やすいもの。他の季節に比べて、春は特に肌が不安定になりやすいと言われています。

春に肌トラブルが起こりやすい原因と、その対策をしっかりと押さえておきましょう!

春の肌トラブルの5大要因をチェック!

突然現れるシミやくすみ、小ジワやキメの乱れによる肌のゴワつきなど、春になると肌トラブルに悩まされるという方も多いのでは?

きちんとケアしているつもりでも、いつも以上にトラブルが起こりやすい春。

安定した肌を目指すには、その原因を知ることが大切です◎

まずは肌の不調を引き起こす5大要因について詳しく学んでいきましょう。

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1.紫外線

春先に特に気をつけたいのが、紫外線量の増加です。3月からじわじわと増加し、4月には12月のおよそ3倍にアップ!

肌にトラブルを抱えていたり無防備なままでいると、ダメージをダイレクトに受けてしまうので注意しましょう。

また、紫外線はシミやくすみだけでなくシワやたるみといった肌老化を加速させるのでUVケアは必須!!

日差しが弱くても紫外線量は多い場合もあるので油断は禁物ですよ!

2.乾燥

暖かく過ごしやすい気温の日は増えるものの、湿度はまだまだ低く乾燥した状態が続いています。

頬やおでこはうるおっていても、目元や口元といったケアの行き届きにくいところは意外とカサカサ、なんてことも

細部までしっかりと保湿をして乾燥を防ぎましょう◎

3.花粉

目や鼻の症状だけでなく、肌にも大きなダメージを与える花粉。アレルギー反応を起こすほか、鼻のかみ過ぎや目をこすることも肌荒れの原因になります。

マスクや眼鏡で防備するのはもちろん、毎日のスキンケアや生活習慣で肌のバリア機能を整えて外的刺激に強い肌を目指しましょう!

4.気温差

日中は暖かくても夜はぐっと冷え込むといった気温差が目立つ春。

激しい気温の変化についていけない肌は、水分と油分のバランスがくずれ、乾燥したり皮脂が多くなったり不安定な状態になりがち。

こまめな保湿でダメージを受けにくい肌をキープしましょう◎

5.環境の変化に伴うストレス

職場の異動や引っ越しなど、春はなにかと環境の変化も多くなる季節ですよね。

これらに伴うストレスも肌の調子を乱す一因です。ストレスによるホルモンバランスの乱れは、メラニンの過剰生成を促進してシミの元にもなるので要注意!

今すぐスタート! 春のダメージ対策

春夏を通してうるおった白肌をキープするためには、たっぷりの保湿と、外的刺激を寄せ付けないUVケア、受けたダメージをリセットする美白が必要不可欠です。

3つのケアをセットで行うことにより、それぞれの働きを補い効果を最大限に引き出します◎

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【保湿】肌の土台を作り、バリア機能を整える◎

まだまだ湿度が低く乾燥しがちな春は、肌にたっぷりとうるおいを与えてバリア機能を立て直すことが重要です。しっかり保湿された肌はトラブルを寄せつけず、UVケアや美白にも高い効果を発揮します!

UVケア】肌に有害な紫外線や外的刺激を徹底ブロック!

日ごとに増加する紫外線を徹底的にブロックし、花粉などの外的刺激から肌をガードすることで、日焼けやシミを防ぐだけでなくバリア機能を健やかにキープすることができます◎

【美白】強力な集中アタックでシミの連鎖をストップ!!

春になると、冬に受けたダメージが紫外線や花粉の刺激でシミになってしまうことも。でき始めのシミもがんこなシミも集中美白で一掃し、夏に持ち越さないようにしましょう!

こまめな肌チェックと三位一体ケアで春ダメージに負けない肌作り♪

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肌トラブルの原因がいくつも重なる春は油断のできないシーズンです!

普段以上にこまめな肌のチェックを心掛けましょう◎ 加えて保湿、UVケア、美白の「三位一体」のケアで、春から夏にかけてのさまざまなダメージを跳ね返す強く美しい肌をキープしていきましょう!!

お肌のキメや透明感がない…

化粧ノリが悪い…

顔色が暗くなった…

なんだかパッとしない…

 

など、このような肌悩みはありませんか?

 

 

 

 

それ、お肌のくすみが原因かも…🌪

 

くすみといっても原因は一つではありません。

 

くすみが起こる原因はいくつかあるのです。

 

くすみの原因や対処法などを知り、
くすみ肌の改善や予防をしていきましょう‼️

 

 

 

くすみの原因とは?

 

 

くすみの原因は大きく分けて5つ。
ひとつひとつ原因と対処法を見ていきましょう!

 

 

 

▫️乾燥によるくすみ

 

 

肌の表面が乾燥してしまうと、キメの乱れやハリの低下から、顔に影ができるように感じます。

 

乾燥くすみの人は、バリア機能が低下している傾向にあります。
肌が灰色っぽく見えたり毛穴の目立ちや、季節の変わり目に肌荒れしやすい傾向が。

 

 

🔸乾燥によるくすみの対策

 

・加湿器で空気の乾燥を予防
・スキンケアの徹底
・保湿効果の高い化粧品を使う

 

 

 

▫️血行不良によるくすみ

 

 

ストレスや疲れ、運動不足、加齢などから引き起こるくすみ。
血行不良になることで、青っぽくくすんだ印象に。
目の下にクマができやすい人や冷え症やむくみやすい人も血行不良が原因かもしれません。

 

 

🔸血行不良によるくすみの対策

 

・適度な運動を心がけ、代謝UP!
・マッサージやストレッチをする
・お風呂に浸かる

 

 

 

▫️メラニンによるくすみ

 

 

紫外線を浴びたり、摩擦の刺激によってメラニンの過剰な生成により、茶色っぽいくすみが。

クレンジングなどで、必要以上に力を入れたり、
紫外線を浴びることが多い方は要注意‼️

 

 

🔸メラニンによるくすみの対策

 

・クレンジングや洗顔で力を入れすぎない
・日焼け防止のため、日焼け止めの徹底
・日差しの強い日には日焼け防止グッズの使用
・メラニンの生成を抑える化粧品を使う

 

 

 

▫️角質によるくすみ

 

肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が排出されず、角質が蓄積した状態が原因。

 

角質が厚くなることにより、肌の透明感がなくなりごわつきやすく、灰色っぽいくすみに。

 

 

🔸角質によるくすみ

 

・定期的にピーリングをする
・正しい洗顔・クレンジングをする
・食事のバランスを整える
・質の良い睡眠が取れるよう心がける

 

 

 

▫️糖化によるくすみ

 

お米や麺類・砂糖など糖類が蓄積にされ、肌のタンパク質と結びつき、AGEs(最終糖化再生物質)が生成されることで肌が黄色っぽいくすみに。

 

 

🔸糖化によるくすみ対策

 

・体の糖化を抑制する食生活を心がける
・野菜から食べて糖の増え方を抑える
・低糖質のものを選ぶ
・食後1時間以内に運動する

 

 

 

くすみを改善する食べ物

 

 

 

 

食べ物を意識することもくすみの改善に‼️

 

最近くすみが気になる…
くすみが出る前に予防したい…

 

そんな方は必見‼️
このような食べ物を意識してみましょう💭

 

 

・リコピン

 

トマト・スイカ・さくらんぼ など…

 

 

・ビタミンC

 

いちご・みかん・レモン・ケール など…

 

 

・ビタミンE

 

ナッツ類・アボカド・かぼちゃ など…

 

 

・βカロチン

 

にんじん・ほうれん草・豆苗 など…

 

 

・L-システィン

 

チーズ・牛乳・ナッツ類・サーモン など…

 

 

・アスタキサンチン

 

さくらえび・サケ・いくら など…

 

 

・タンパク質

 

卵・豆腐・納豆 など…

 

 

・鉄分

 

レバー・あさり・カツオ など…

 

 

・セラミド

 

小麦・黒豆・米・大豆 など….

 

 

 

お家でできるくすみケア

 

 

上記のそれぞれのくすみの対策でもご紹介しましたが、手軽にできるくすみ対策を改めてご紹介!

 

 

▫️週に一度のピーリング

 

メラニンくすみは、外へ排出するケアが大切です。
週に1度のピーリングで、角質を取り除き、メラニンが蓄積してしまわないよう心がけましょう!

 

 

▫️オススメ!ビタミンC導入液をスキンケアにプラスワン!

 

お肌に居座っているメラニンには、美白有効成分配合やビタミンC誘導体が含まれたスキンケア用品が効果的!
お肌のターンオーバーを助ける働きがあるのだす。

 

 

▫️こまめに日焼け止めの塗り直し

 

お肌のくすみを予防するには、オールシーズンの紫外線対策が大切です。
夏の太陽が照り付ける時期だけではなく、他の季節でも紫外線は降り注いでいるのです…
日頃から日焼け止めをこまめに塗るなど紫外線対策を行うようにしましょう!

 

 

 

▫️化粧水の潤いに蓋をする美容液・乳液を!

 

 

乾燥くすみが気になる方は特に。

 

化粧水を塗ったあとには乳液で蓋をして水分を閉じ込めてあげることが大切です。

 

 

▫️シートマスクでしっとり肌に!

 

 

乾燥が気になるときにはシートマスクでスペシャルケアを。

 

お肌の水分・油分のバランスを整えて、バリア機能を高めていきましょう!

 

 

 

メイクでできる✨くすみカバー!

 

 

 

くすみ改善を意識していても、すぐにくすみがなくなるとは限りません…

 

そんな時はメイクでくすみカバー!

 

 

顔全体のくすみには”コントロールカラー”で顔色を整える!

 

顔のくすみの色によって、コントロールカラーの色を使い分けましょう。

・グレーっぽくくすんでいる場合 →イエローのコントロールカラー

・青黒くくすんでいる場合 →ピンクのコントロールカラー

・黄色っぽくくすんでいる場合 →パープルかブルーのコントロールカラー

・茶色っぽくくすんでいる場合 →オレンジのコントロールカラー

 

 

 

 

いかがでしたか??

 

くすみが気になる・予防したい

 

という方は自分のくすみの種類を理解し、自分に合わせたくすみ改善・くすみカバーをしていきましょう‼️

 

美容と健康における水の役割とは

 

美容のためには、健康にも気を遣うことが大切です。

現代では、美容のためにメイクからファッション、サプリ、医療までさまざまなものが利用できるようになっています。

でも、美容に力を入れる一方で健康をおろそかにしているということはないでしょうか。

本当の美容は健康の上に成り立つもの。美容と健康は、両立させてこそ意味があるものです。

そこでここでは、美容と健康の関係、両者を支える大切なものについて見ていきます。

 

美容と健康の関係とは

美容と健康、切っても切り離すことのできない密接な関係にあります。

どんなにメイクをしても、お肌自体が乾燥したりくすんだりしていては美しく見えません。

どんなに髪型を工夫しても、髪が傷んでいては美しさも半減してしまいます。

どんなにダイエットをしても、痩せすぎた体はあまり魅力的とは言えません。

またどんなに全身を飾っていても、暗い表情や態度では印象は悪くなってしまいます。

その理由は、“健康的な美しさ”こそが本当の美しさだと認識されているからではないでしょうか?

健康とは体の内側からつくられるものです。

本当の美容というのも、単に外側を飾ることだけではなく、内側からの美しさを磨くことだと言えるかもしれません。

健康によくないことをしてまで美容に力を入れるというのは本末転倒になってしまいます。

健康の上にこそ成り立つ本当の美しさを大切にしたいですね。

美容と健康を支えるもの

食事

 

健康そして美容のために多くの人が気を遣っていることと言えば、食事ではないでしょうか。

きちんとした食事が体を作り、健康を支えるだけではなく、美容にもつながります。

具体的には次のような点に気を付けましょう。

🔻食事の時間

食事は、その時間やタイミングが非常に重要です。

夜遅い時間に食事をしたりすると、消化に負担がかかり、体調不良や肥満の原因となることも多いと言われています。

まずは一日の食事を規則正しく取るようにしましょう。

🔻食事の量

昔から「腹八分に医者いらず」と言われてきたように、健康や美容のためには食べ過ぎは禁物です。

食べ過ぎは肥満のもとになるだけではなく、さまざまな生活習慣病の要因として指摘されています。

🔻食事の内容

もちろん、どんなものを食べるかということも健康や美容に大きく影響します。

最近では「健康や美容にいい」とされる食品が多く登場していますが、それだけを食べていればよいということではありません。

さまざまな食材をバランスよく取り入れることが、健康や美容につながります。

運動

運動も、健康や美容によい効果を持つことが知られています。

美容、特にダイエットのために運動を行っている方は多いかもしれませんが、運動は単に痩せるためだけのものではありません。

運動には次のような効果があると言われています。

  • エネルギー代謝の亢進
  • 身体機能の向上
  • 体力の向上
  • ストレス解消、リフレッシュ など

いずれも心身ともに健康に過ごすためにはもちろんのこと、美容のためにも大切なことです。

実際、運動によって便秘や冷え性に悩まされなくなった、お肌の調子がよくなったなどといった声も聞かれます。

ただやみくもに運動すればよいということではなく、自分に合った運動を選んで継続的に行うことが大切です。

健康と美容のために大切なものとしてもう1つ挙げておきたいのが、心です。

内面つまり心が外見にも現れるということがよく言われますよね。

本当の美容のためには、外見を飾るだけではなく、心の調子も整えておくことが大切です。

健康にとっても、心はとても重要なものです。

「病は気から」という言葉がありますが、実際にストレスや悩みが体の不調を引き起こすということがしばしばあります。

ストレス社会と言われる、現代。

スポーツや旅行、友人との時間など、自分だけのストレス解消法を見つけて健康や美容に役立てましょう。

美容と健康をつなぐ「水」

美容と健康のために、もう一つ重要なものがあります。

それは「水」です。

水は健康、そして美容にどのような役割を果たしているのでしょうか?

健康に必要な水

私たちの体は、およそ60%が水でできています。

この水は、体の中で次のような役割を担っています。

  • 血液として体に必要な酸素や栄養を運搬し、老廃物を集めて腎臓などへ送る
  • 腎臓に送られた不要物を尿として体外に排出する
  • 汗として皮膚から蒸発する際に熱を放出し、体温を調整する

どれも私たちが健康に過ごす上で欠かすことのできない重要な役割であることがわかります。

例えば、体の水分が不足することで血液が粘度の濃いドロドロの状態になり、さまざまな病気を引き起こすこともあると言われています。

尿や汗などとして排出される水の量は1日およそ2.3ℓ。

一方食事やそれを分解する過程で取り込む水は1.1ℓほど。

健康に過ごすためには、残りおよそ1.5ℓを毎日きちんと補給することが大切です。

美容に必要な水

美容にとっても水が欠かせないというのは同じです。

例えば体内の水分が不足して血液の循環が悪くなれば、健康上問題が生じるのはもちろんのこと、冷えや肌のくすみなどといった美容上のトラブルも引き起こされます。

尿として老廃物がきちんと排出されないと、体の循環が悪くなり、「むくみ」など美容上のトラブルも生じやすくなります。

年齢と共に肌や髪の乾燥が気になることも多いですが、これにも体内の水分量の減少が関係しています。

生まれたばかりの赤ちゃんは体のおよそ90%が水分ですが、年齢と共に水分量が少なくなっていくことで、乾燥などのトラブルが生じるようになるのです。

肌や髪の潤いを保つためには、外側からのケアだけではなく体の内側の水分を保つということが必要です。

まとめ

それでは最後に、美容と健康の関係、それらを保つための大切なポイントについてまとめておきます。

  • 心身の健康の上にこそ、本当の美容が成り立つ
  • 健康と美容のためには、食事の時間や量、内容に気を付けることが大切
  • 運動には心身の健康や美しさを保つためのさまざまな効果があるとされる
  • 健康や美容のためには、心(内面)を充実させることも大切
  • 1日約1.5ℓの水を飲んで体の水分を保つことが、健康と美容につながる

肌が乾燥する…

髪がパサつく…

もしかすると、洗顔と洗髪のお湯の温度が高いのかも!?

 

洗顔と洗髪は、毎日の生活に欠かせない習慣の一つですよね。

使用する洗顔料や洗い方など、人によってさまざまなこだわりがあると思いますが、実は使用するお湯の温度でも洗顔の効果が変わることをご存知でしょうか?

今回は、洗顔と洗髪に最適なお湯の温度についてご紹介いたします。

▫️まず初めに洗顔編

水や熱めのお湯での洗顔は避けるべき?

起床後に冷たい水や熱めのお湯で顔を洗って目を覚ますという方は多いと思います。しかし、実は水や熱めのお湯は洗顔に適した温度ではありません。
まずは、それぞれどんなデメリットがあるのか見ていきましょう。

▫️水

水を使って顔を洗うと皮脂が固まってしまい、汚れが落ちにくくなってしまいます。そのため、汚れが毛穴の奥に詰まっていると肌荒れやニキビを起こす原因となります。
また、洗顔料などの成分が肌に残りやすくなり、かゆみや湿疹を起こすことがあります。
朝、目覚ましに顔を水で洗いたいという方は適温で洗顔したあと、最後に水を当てるようにしましょう。

▫️熱めのお湯

39度以上の熱めのお湯で顔を洗うと、肌が乾燥し毛穴が目立つようになる原因となります。
さらに、体温よりも高い温度のお湯で洗うと肌に必要な成分まで落としてしまうだけでなく、低温やけどなどを起こすことがありますので注意が必要です。
特に冬場は、肌寒いからといって熱いお湯で洗顔するのは控えましょう。

洗顔に最適なお湯の温度は?

洗顔に最適なお湯の温度は?

洗顔に最適なお湯の温度は、一般的には32度前後のぬるま湯がよいとされています。

しかし正確には、お肌の状態によっても適した温度が異なります。
ここでは、お肌の状態別にオススメのお湯の温度をご紹介いたします。

▫️乾燥肌

頬や口元などの乾燥が気になるという方には、30~34度のお湯がオススメです。
ぬるい温度で優しく洗顔することで肌の皮脂量や潤いを保ちます。しかし、洗ったあとのすすぎすぎも乾燥の原因になるため水を流すときは注意しましょう。

▫️普通肌

肌が乾燥せずにしっとりしていて、皮脂と水分のバランスがよい普通肌には35度前後のお湯が適しています。
体温よりも温度が少し低いお湯で洗うことで、余分な皮脂などをほどよく洗い流せます。

▫️脂性肌

鼻やおでこなどのテカリの原因となる脂分を抑えるには36〜38度のお湯がオススメです。
オイリー肌の方は毛穴が開きやすく皮脂や汚れが溜まりやすいため、少し高めの温度設定でしっかりと洗顔しましょう。
余分な皮脂を落とすためにはしっかりと泡立てて顔を洗うことが大切です。

このように、洗顔に適したお湯の温度はお肌の状態によって異なりますので、まずはご自分の肌質がどれに当たるのか確認してみましょう。

▫️洗髪編

ヘアサロンにこまめに行ったり、高いシャンプートリートメントを使って、髪の毛のケアをしっかり行っている女性に質問です。

何度のお湯で洗っていますか?

あなたのシャンプー方法は正しいですか?

髪を洗う温度を気にしたことのある女性はどのくらい居るでしょうか。

何度でも良いのではないかと思ってしまいがちですが、実は髪を洗うのに最適な温度は存在します。

適温は36~38度!熱すぎは頭皮にダメージ

髪を洗う時の適温は、36~38度とされています。

余分な皮脂をきっちり落としながら、頭皮と髪にダメージを与えない温度がこの温度なのです。

40度を超えると、本来は留めておくべき必要な皮脂まで溶けてしまったり、高い温度を受けた頭皮が乾燥しやすくなり、頭皮の痛みに繋がってしまいます。

お風呂のお湯と同じく40度以上の温度で洗っているという方は要注意です!

正しく洗って、健やかな頭皮環境をつくろう

正しい洗い方を意識したことない方も、これを機にマスターして、今日から早速実践してみましょう!

ブラッシング

下準備として大切なのが、髪を濡らす前のブラッシング。

髪が乾いている状態で、地肌にブラシをあてながらとかしましょう。

それだけで、頭皮の汚れを浮かしたり、髪の絡まりやダメージを防いでくれるのです。

そのあとのシャンプーの泡立ちが良くなるという効果もあり、嬉しいことばかり。少し面倒かもしれませんが、髪を洗う前にはブラッシングを!

36~38度のお湯で予洗いする

指の腹を使って、頭皮をマッサージするようにしながら適温で2~5分流します。

この予洗いは、「シャンプー前に髪を濡らすこと」が目的ではなく、「汚れを落とすこと」が目的です。

あまり知られていない事実ですが、この予洗いをすることによって、汚れの半分以上が取れると言われているのです。

そう聞くと、予洗いの重要性をお分りいただけるのではないかと思います。重要なのは、髪を濡らすことではなく、頭皮を濡らすこと。

今まで、髪を濡らしているだけだった方は、頭皮にしっかりお湯をかけることを意識して、頭皮と髪の汚れを落とすようイメージを。

シャンプーで洗う

シャンプーは、出来れば2回洗いが理想です。1回目のシャンプーでは髪を洗い、2回目に頭皮を洗うイメージです。

■1回目のシャンプー

1回目のシャンプーでは、髪を洗うこと。整髪剤やホコリなどを落とすことを意識します。シャンプーは頭皮に直接つけるのではなく、髪につけるようにして泡立てましょう。泡立てずに洗うと、髪同士の摩擦が生じてダメージの原因となるので要注意。たっぷりの泡で優しく洗うのがポイントです。

■2回目のシャンプー

2回目は頭皮を洗います。1回目同様にたっぷりの泡で洗いましょう!

爪を立てると頭皮が傷ついてしまうので、頭皮を揉んでマッサージをする感覚で、指の腹を使って優しく洗いましょう。

36~38度のお湯でしっかり洗い流す

すすぎ残しに手を抜くと、雑菌が繁殖して、かゆみ、ベタつき、ニオイに繋がります。

特に、耳の後ろや髪の生え際はすすぎ残しが多いので注意しましょう。

しっかり流せば、頭皮と髪をクリーンな状態にして、その後のトリートメントの浸透も良くなります。

洗髪は1日1回がベスト!

髪のトラブルが気になって洗いすぎている人もいるかもしれませんが、そのトラブルは実は洗いすぎが原因かも?

洗すぎがトラブルを引き起こしている可能性も

頭皮のかゆみやフケが気になって、朝晩髪を洗っている方もいるでしょう。

でももしかしたら、そのシャンプー回数の多さが逆にトラブルを引き起こしているかも。

つまり、シャンプーの回数が多いことで、必要な皮脂が不足して頭皮が乾燥したり、過剰に皮脂を生み出すというようなことが起きている可能性があるのです。

髪を洗うのは1日1回にしましょう。

是非今日から、1日1回、適温で正しいシャンプーを行ってみてください♬

 

寒い冬も終盤となり、春のような心地よい天気の日も多くなってきましたね🌿

 

ポカポカと心地よい春が待ち遠しい!

 

そう思う方も多いかと思います🌸

 

 

ただ、春はお肌が変化しやすく荒れやすい時期なのです…!

 

 

春が来る前に、春に起こりやすい肌トラブルを理解し備えましょう!

 

 

 

 

 

 

ゆらぎ肌って一体何?

 

 

ゆらぎ肌という言葉を聞いたことがありますか?

 

ゆらぎ肌とは、季節に関係なく一時的に不安定な状態のお肌のことを言います。

 

 

お肌が揺らいでいる状態で、一時的に肌荒れやニキビ・敏感肌・乾燥などの肌トラブルが起きたり、化粧ノリが悪くなったりすることがあります。

 

放っておくと、お肌のバリアが低下してしまい、シミやシワの原因にも…

 

 

 

 

 

春に起こりやすいゆらぎ肌とは?

 

 

1年のうちで肌トラブルが多くなる春。
ゆらぎ肌には気をつけないですよね。
春特有のゆらぎ肌の特徴を見ていきましょう!

 

 

 

▪️気温差と空気の乾燥

 

 

春はポカポカと心地の良い季節のイメージですが、汗ばむぐらい暑い日もあれば、コートが必要になるほど寒くなる日もあり、実は気まぐれな天気。

 

昼と夜の寒暖差も大きく、気温の変化にお肌がついていけず、ゆらぎ肌の原因になってしまうのです。

 

 

そして、空気が乾燥しやすいのは冬というイメージがありますが、実は春も油断してはいけないのです。

 

春にやってくる高気圧は乾いた空気を含んでおり、冬よりも気温が上がって空気中の水分が蒸発しやすくなることで、冬と同じぐらい乾燥しやすい状態に…

 

 

 

▪️紫外線の急増

 

 

春の太陽はポカポカと気持ちいいですが、春に近づくにつれ紫外線の量も急激に増え始めるのです。

 

さらに春は、お肌のハリや弾力のもととなる細胞を破壊したり、メラニンを増やしてシミの原因を作ったりする紫外線が一年で最も強いと言われているのです。

 

 

 

▪️環境の変化により感じてしまうストレス

 

 

春といえば新生活の季節。

 

新しい環境での仕事や、新しいクラスでの授業などガラッと生活の環境が変わる方も多いのでは?

 

 

慣れないことをしていると、無意識のうちにストレスを感じていることが…

 

 

環境の変化だけでなく、気温や気候の変化がストレスの原因となることもあります。

 

 

このストレスがホルモンバランスや自律神経を乱し、ゆらぎ肌を引き起こす原因になるのです。

 

 

 

▪️花粉による刺激

 

 

春になるにつれ、花粉も気になりますよね。

 

春になると花粉の飛散量が増え、特に花粉症の方は、クシャミや目の痒みなどのアレルギー反応を起こすこともありますよね。

 

 

お肌の上でも同じことが起きていて、アレルギー反応として、かゆみ、乾燥などの肌トラブルが起こりやすくなります。

 

 

 

春の肌トラブル・ゆらぎ肌にはどうやって対策を?

 

 

春に起こりやすい肌トラブルが分かったところで、春に備えて今のうちからしっかり対策したいですよね。

 

 

 

▫️春の肌トラブル対策には保湿を!

 

 

 

 

 

春の肌トラブル対策で1番大切なのはズバリ保湿です。

 

 

春の肌トラブルの多くは「お肌のバリア機能の低下」が原因のひとつと考えられます。

 

 

上記で紹介したように、気温の差が激しく、乾燥しやすい空気のため、お肌の水分と油分のバランスが崩れがちとなり、お肌のバリア機能が低下しやすいと言われています。

 

 

また、春風に舞った花粉やほこりがお肌に付着したり、紫外線も強くなったりなどの外からの刺激を受けやすい季節でもあるため、バリア機能が低下しているお肌は敏感に反応し、一気にダメージを受けて、お肌トラブルが発生してしまいます。

 

 

なので春こそ、日々の丁寧な保湿ケアが重要となるのです。

乾燥しやすい冬が終わったと油断せずに、しっかりと化粧水や乳液でお肌の水分と油分のバランスを整え、バリア機能をサポートし、外の刺激に負けないお肌へと導きましょう。

 

 

 

▫️UVケアも手を抜かず!

 

上記で紹介したように春になるにつれて強くなる紫外線。

 

 

紫外線は一年中降り注いでいますが、3月頃から強くなり、5月から8月が最も強くなると言われています。

 

 

特に、紫外線の中でも最も波長が長く、お肌の奥深くまで到達し、お肌を黒くさせる色素沈着や光老化を引き起こすといわれているUV-Aは3月から急に高くなります。

 

 

日やけ止めの使用はもちろん、日傘や長袖着用などのデイリーケアも心がけましょう。

 

 

▫️洗顔も念入りに!

 

 

春風により、花粉やほこりがお肌に付着しやすい春。

 

春は気温が徐々に上昇していくことで皮脂の分泌も増え、お肌に汚れが溜まりやすくなります。

 

 

朝や夜の洗顔でお肌に不要な汚れはスッキリ洗い流し、綺麗な状態を保てるよう心がけましょう!

 

 

また、洗顔後、日焼け止めがお肌に残ってしまうと肌トラブルの原因に…

 

落としにくい場合は、クレンジングを使用ししっかりと洗い流しましょう!

 

 

 

いかがでしたか?

 

1年中各季節により、さまざまな影響で起こってしまう肌トラブル。

 

その季節に起こりやすい肌トラブルを知り、季節に合った肌トラブルへの対策を行うことが大切です。

 

どんな季節でも美肌を目指して、スキンケアを頑張りましょう🌿

 

水の役割とは

 

美容のためには、健康にも気を遣うことが大切です。

現代では、美容のためにメイクからファッション、サプリ、医療までさまざまなものが利用できるようになっています。

でも、美容に力を入れる一方で健康をおろそかにしているということはないでしょうか。

本当の美容は健康の上に成り立つもの。美容と健康は、両立させてこそ意味があるものです。

そこでここでは、美容と健康の関係、両者を支える大切なものについて見ていきます。

 

美容と健康の関係とは

美容と健康、切っても切り離すことのできない密接な関係にあります。

どんなにメイクをしても、お肌自体が乾燥したりくすんだりしていては美しく見えません。

どんなに髪型を工夫しても、髪が傷んでいては美しさも半減してしまいます。

どんなにダイエットをしても、痩せすぎた体はあまり魅力的とは言えません。

またどんなに全身を飾っていても、暗い表情や態度では印象は悪くなってしまいます。

その理由は、“健康的な美しさ”こそが本当の美しさだと認識されているからではないでしょうか?

健康とは体の内側からつくられるものです。

本当の美容というのも、単に外側を飾ることだけではなく、内側からの美しさを磨くことだと言えるかもしれません。

健康によくないことをしてまで美容に力を入れるというのは本末転倒になってしまいます。

健康の上にこそ成り立つ本当の美しさを大切にしたいですね。

美容と健康を支えるもの

 

食事

 

 

健康そして美容のために多くの人が気を遣っていることと言えば、食事ではないでしょうか。

きちんとした食事が体を作り、健康を支えるだけではなく、美容にもつながります。

具体的には次のような点に気を付けましょう。

🔻食事の時間

食事は、その時間やタイミングが非常に重要です。

夜遅い時間に食事をしたりすると、消化に負担がかかり、体調不良や肥満の原因となることも多いと言われています。

まずは一日の食事を規則正しく取るようにしましょう。

🔻食事の量

昔から「腹八分に医者いらず」と言われてきたように、健康や美容のためには食べ過ぎは禁物です。

食べ過ぎは肥満のもとになるだけではなく、さまざまな生活習慣病の要因として指摘されています。

🔻食事の内容

もちろん、どんなものを食べるかということも健康や美容に大きく影響します。

最近では「健康や美容にいい」とされる食品が多く登場していますが、それだけを食べていればよいということではありません。

さまざまな食材をバランスよく取り入れることが、健康や美容につながります。

運動

運動も、健康や美容によい効果を持つことが知られています。

美容、特にダイエットのために運動を行っている方は多いかもしれませんが、運動は単に痩せるためだけのものではありません。

運動には次のような効果があると言われています。

  • エネルギー代謝の亢進
  • 身体機能の向上
  • 体力の向上
  • ストレス解消、リフレッシュ など

いずれも心身ともに健康に過ごすためにはもちろんのこと、美容のためにも大切なことです。

実際、運動によって便秘や冷え性に悩まされなくなった、お肌の調子がよくなったなどといった声も聞かれます。

ただやみくもに運動すればよいということではなく、自分に合った運動を選んで継続的に行うことが大切です。

 

健康と美容のために大切なものとしてもう1つ挙げておきたいのが、心です。

内面つまり心が外見にも現れるということがよく言われますよね。

本当の美容のためには、外見を飾るだけではなく、心の調子も整えておくことが大切です。

健康にとっても、心はとても重要なものです。

「病は気から」という言葉がありますが、実際にストレスや悩みが体の不調を引き起こすということがしばしばあります。

ストレス社会と言われる、現代。

スポーツや旅行、友人との時間など、自分だけのストレス解消法を見つけて健康や美容に役立てましょう。

美容と健康をつなぐ「水」

 

 

美容と健康のために、もう一つ重要なものがあります。

それは「水」です。

水はそして

 

水は美容にどのような役割を果たしているのでしょうか?

 

美容に必要な ”水”

美容にとっても水が欠かせないというのは同じです。

例えば体内の水分が不足して血液の循環が悪くなれば、健康上問題が生じるのはもちろんのこと、冷えや肌のくすみなどといった美容上のトラブルも引き起こされます。

尿として老廃物がきちんと排出されないと、体の循環が悪くなり、「むくみ」など美容上のトラブルも生じやすくなります。

年齢と共に肌や髪の乾燥が気になることも多いですが、これにも体内の水分量の減少が関係しています。

生まれたばかりの赤ちゃんは体のおよそ90%が水分ですが、年齢と共に水分量が少なくなっていくことで、乾燥などのトラブルが生じるようになるのです。

肌や髪の潤いを保つためには、外側からのケアだけではなく体の内側の水分を保つということが必要です。

さいごに

それでは最後に、美容と健康の関係、それらを保つための大切なポイントについてまとめておきます。

  • 心身の健康の上にこそ、本当の美容が成り立つ
  • 健康と美容のためには、食事の時間や量、内容に気を付けることが大切
  • 運動には心身の健康や美しさを保つためのさまざまな効果があるとされる
  • 健康や美容のためには、心(内面)を充実させることも大切

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