• 「冷え」は万病のもと!
風邪を引きやすい、体調を崩しやすい原因は冷えかもしれません!!
最近なんだか調子が悪い…、
身体が火照って身体がしんどい…、
など体調の変化を感じていませんか?
「真夏の季節で気温が高いからしょうがない」「暑すぎて冷たい飲み物や食べ物を沢山とってしまうのは仕方がない」と諦めていたら、
それは大きな間違いかもしれません。実は、その変化は「冷え」と大きな関係があるのです!
汗かきでも内臓は”冷え”ているかも!?
「私は”冷え症”だからいつも手足が冷たくて」「私は暑がりで汗かきだから”冷え”とは無縁だよ」「男性より女性の方が”冷え症”は多いよね」
いいえ、これは間違い! まずは、「冷え」と「冷え症」を混同してはいけません。
【冷え症】手足の先端など体中のどこかが冷たい”症状”。
【冷え】体の表面の温度には関わらず、体の中が冷えている状態。
「”冷え症”は症状なので、いつも指先が冷たい、お風呂上りなのに冷たいなど自覚がありますが、
“冷え”は、内臓は冷えていても体の表面の温度は高いので自覚がありません。
この自覚のない内臓の”冷え”が、体調不良の様々な要因を引き起こすことになっている場合が多いのです」
例えば、夏場の電車の中で大量の汗をかいている男性も、実は内臓が冷えてるという場合も多いのだそう。”冷え”なんて自分には無縁と思っている人も、これを機会にチェックしてみましょう。
「冷え」を確認するための3つのチェックポイント
内臓の「冷え」が恐いのは、自分で実感しにくいため気づかぬうちに悪化していくこと。
そこで3つのステップで、内臓が冷えているかどうかチェックしてみましょう。
【ステップ1】お腹を触ってセルフチェック
ヘソを中心に上下に手を当てて、地肌の温かさをチェック。
「おヘソの下の手のほうが温かかったら、内臓が冷えている証拠です」
【ステップ2】内臓温度チェックリスト
以下の項目で、当てはまるものをチェック!
□顔のシミやクスミが気になる
□皮膚にカサつきがある
□唇がひび割れやすい
□足のむくみに悩まされる
□よく胃が痛くなる
□最近イライラすることが多くなった
□ストレスを感じやすい
□体がだるく疲れやすい
□肩こりや腰痛がひどい
□眠れない日や寝つきの悪い日が多い
□便秘が続いている
□手足がほてっている
□姿勢が悪いと言われる
□腹筋運動が1回もできない
□コーヒーやビールをよく飲む
3つ以上当てはまったら、要注意!
「目の下にクマができる、むくみやすい、指にささくれができやすい、髪の毛がパサつく、など、内臓が冷えていると外見にも症状がでてきます」
【ステップ3】1日の体温の変動をチェック
1日のうち、朝・昼・夕方・夜・寝る前の5回体温を測り、日内変動が1℃以上の差があれば要注意。
「医学的には日内変動(1日の体温の変化)が2℃以上違うと不調と判断しますが、”冷え”の観点からすると、1℃以上の差がある場合は危険信号、1.5℃~2℃以上の差があれば重症です」
“キレやすい子供”も”冷え”が原因!?
「冷え」は体の不調を引き起こすたけでなく、自律神経が乱れ、イラつきや鬱につながることも。
「最近は平熱が34℃台と体温が低い子供も多いのですが、それが休み時間に屋外で遊んだりすること39℃くらいになることも。2℃以上の差で重症なのに、3~4℃も変動していたら、自律神経も乱れ、感情の整理ができなくなります。
これが原因でキレやすくなっている子供もいるので、お子さんのイライラが気になる場合は”冷え”にも注意してみてください」
内臓の冷えが引き起こす危険とは!?
内臓の冷えをそのまま放置してしまうと、どんな危険があるのでしょうか?
【危険1】免疫力が低下し病気のリスクが高まる!
「内臓温度が下がると免疫力が落ちるといわれています。内臓の動きも悪くなるので、重大疾患につながる恐れも。
がん、腎臓病、心筋梗塞、動脈硬化などのリスクが高まるほか、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、風邪やインフルエンザなどの感染症になりやすくなったり、花粉症などのアレルギー症状が出たり、さらに肩こり、腰痛、便秘などの症状になってあらわれることもあります」
【危険2】基礎代謝が落ち太りやすくなる!
「内臓温度が1℃下がると、基礎代謝が10~15%落ちるといわれています。例えば、ビール1杯、清涼飲料水1杯、アイスクリーム1個…これらを摂取すると内臓温度は4℃下がります。健康な状態なら体温は元に戻りますが、毎日ビールを飲む、毎日アイスを食べるなどが続くと、戻らなくなる。そして気が付くと内臓温度が1℃下がった状態になります」
あくまで概算ですが、1日2000キロカロリーのエネルギーを消費していた人が、内臓温度が1℃下がり代謝が10%落ちると1日1900ロリーしか消費しなくなります。すると、1日に100キロカロリー、10日で1000キロカロリー、1カ月で3000キロカロリーを蓄積することに。ご飯1杯を約200キロカロリーと考えると、なんと15杯分! これだけのカロリーが体内に蓄積されるので、太ってしまうのは当然の結果。
【危険3】イライラや鬱につながることも!
「自律神経が乱れやすくなるので、イライラや、集中力ややる気の欠如を引き起こします。さらに悪化して鬱につながることも。これらの危険なことを引き起こしてしまうのが冷えです。だから、体の中から温めるようにしないといけないですね」
太ったら”冷え性”が治ったは勘違い?
太ったら”冷え症”が治ったと聞くこともありますが、実はそれは間違い。
「そういう方も中にはいらっしゃいますが、多くの場合は太っても痩せても内臓の温度は変わらない。脂肪は保温してくれる作用があると勘違いされがちですが、実は一度冷えると温めにくくなる。
筋肉は熱を発するので温まりますが、脂肪の場合は体を冷やしてしまう場合の方が多いのです」
汗をかくほど暑いのに、体の中は冷えている危険性が。
「水枕をイメージすると、下部を押せば上部に水が偏りますよね。”血液のウォータービロー説”といって、血液も同じなんです。下半身を押せば血液は上にいくので、足は冷たいけど顔は火照って頭はボーっとする。これを”冷えのぼせ”と言います。
逆に、真ん中を押せば外側に偏る。体の表面は暑くでも、体の中は冷えている。自覚がない方も、内臓の冷えをチェックしてみましょう」
最近は女性だけでなく、男性にも増えているという”冷え”。
体調の変化に悩まされている方は、まずは、上記のチェック項目を確認することから始めてみませんか。

 

いよいよ梅雨が明け、
猛暑の日々が続きます🔥

 

暑い日が続くことにより

紫外線🌞や汗で頭皮がベタついたりかゆくなったり…

 

 

冬にも多い頭皮トラブルですが、夏にも危険が沢山…💭

そして夏になると頭皮トラブルでお悩みのお客様が急上昇🚨

 

 

そんな頭皮トラブルにお悩みの方必見、

当店はスタッフは頭皮・頭髪のプロフェッショナル🌏お悩みは当店スタッフへ!!

 

 

 

🔸髪や頭皮のサイン☝️

 

 

女性に最も多い髪のお悩みは、
生え際や頭頂部の髪が部分的に薄くなる症状です。

 

《全体的に髪の毛が減っていく》髪の抜け方を【びまん性脱毛症】と言います。

 

薄毛になる兆候として、髪や頭皮に下記5つような特徴が見られます。

 

 

①髪の毛が細くなる

 

全体の髪の毛が細くなります。ストレスや健康状態の悪化などが原因です。

 

 

②頭皮が赤い

 

頭皮が赤くなっている場合は、

薄毛の原因となる炎症を起こしている可能性があります。

 

 

③頭皮が硬い

 

頭皮が硬い場合は血行が悪い状態です。

髪にハリやコシがなくなり、抜け毛の原因になります。

 

 

④フケが気にはじめる

 

フケは頭皮のトラブルを表します。

ベタベタするタイプ、カサカサするタイプなど、いくつか特徴が見られます。

 

 

⑤頭皮のベタつき

 

1日仕事をした後、頭皮がベタつくといったケースも。

頭皮の毛穴を詰まらせる原因になります。

 

 

🔸 女性が薄毛になってしまう3つの原因

 

 

①ストレスによる血行不良

 

仕事や人間関係などのストレスを感じることで体が緊張し、血管が収縮します。

血流が悪くなると頭皮に十分な栄養が行き渡らなくなり、

髪の成長が妨げられてしまうのです。

髪を洗う前の頭皮マッサージなどによって、血流を良くする習慣をつけましょう。

 

②女性ホルモンの減少

 

女性ホルモンには、髪の毛のサイクルを整える、

健康な髪の毛を保つといった働きがあります。

食生活の乱れにより女性ホルモンが減少することで、

髪が細くなったり髪が抜けたりすることも。

 

 

③皮脂の過剰分泌

 

甘いものやファストフードなど、

油分が多く含まれている食べ物を多く摂取すると、

過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まってしまいます。

油分が頭皮に付着した状態が続くことで、薄毛を引き起こす原因に。

 

 

 

🔸ヘアサイクルの乱れが薄毛の原因に!?

 

 

①髪を洗うまえのケア

 

ブラッシングをして頭皮や髪の汚れを落とします。

さらにヘアオイルなど、シャンプー前に使うプレオイルタイプの

ヘアケア剤を手にとって、頭皮をマッサージしましょう。

ゆっくりと下から上に向かって血液を押し流すように行うのがポイント!!!!

 

頭皮についている付着物や不純物も落とすことができます。

 

 

②シャンプーの仕方

 

頭皮のマッサージが終わったら髪を洗っていきます。

爪を立てずに指の腹を使って行うのがコツ。

髪に優しいアミノ酸系のシャンプーを使用するのがオススメ💜

1日1回夜にしっかりとシャンプーを使用して頭皮を清潔に保つことで、

薄毛への効果が期待できます⭕️⭕️⭕️

 

 

 

🔸頭皮や髪を傷めないドライヤーの選び方

 

 

ドライヤーの常識を変えた『復元ドライヤー』

 

 

 

地肌から健康な美髪を手に入れていただくために、

復元ドライヤーの風は潤いを髪や全身に与え、

乾かすだけだった従来のドライヤーの常識を変えました♻️

 

 

髪にお悩みを抱える全ての人のために、復元ドライヤーは存在しているのです🌿

 

髪と肌が喜ぶ、絶妙なバランス

「低温」「育成光線」「マイナス電子」の相乗効果

 

低温

▪️これまでにない革新的な特許構造

 

育成光線

▪️髪と地肌に岩盤浴のような温熱効果

 

マイナス電子

▪️キューティクルを引き締め潤いを与える

 

 

“近づけ” “振らずに” “ゆっくりあてる”

 

 

これまでのドライヤーは「熱を逃す」「できるだけ遠ざける」といった

熱から守るための動作が必要でした。

 

しかし復元ドライヤーは

「育成光線」と「マイナス電子」の効果を高めるために

「近づける」「振らない」「ゆっくりあてる」という、

これまでとは全く逆の使い方が必要なのです⭕️

 

 

 

吹き出し温度を低温にしたことで、

髪だけでなく顔や全身にまで用途が広がりました。

 

顔にあてて肌を元気にしたり、身体にあててボディケアまでする。

こんなに多機能であってなお「ドライヤー」と呼んでいる矛盾を楽しめるのは、世

界でもただ一つ、この復元ドライヤーだけかも知れません。

 

 

もっと快適にするために…

プロ仕様の高性能・使いやすさも追求❤

 

ドライヤーの乾かす風には人それぞれ好みがあるという

これまでのデータをもとに「力強いパワフルな風」「優しく包み込まれるような風」「ブローなどサロンワークに求められる風」と、

乾かした後はもちろん、乾かす最中までも満足させることに挑戦しています。

 

 

風を自在にコントロールするという特徴も手に入れました👏

 

🔵ノーマル(アタッチメントなし)

低温なのに速乾という復元ドライヤーがさらに進化。

フィルター設計の変更によって照射力がUP。

 

🔵集中(ブロー用)

 

 

風の力を集中ノズルによって高め、

ブローなどサロンワークに求められる風を実現。

 

🟢拡散(全身用)

 

 

心地よい柔らかな風を、全身ケアにお使いください。

 

🟢ZAWAWA HEAD(頭皮マッサージ用)

 

 

復元の風を頭皮に浴びながら、指先での適度な刺激を再現。

 

復元ドライヤーは当店スタッフも愛用中❥❥❥❥

 

復元ドライヤーは
《ルーヴルドー加盟店》でしか買えない商品🌵

 

当店は加盟店となっておりますので、
サロンまでお越し頂きますとご購入出来ます🤲

頭皮・頭髪のお悩み解決はもちろん、
毎日使うドライヤーを変えるだけでも美髪への第1歩!!

気になる方は是非当店スタッフまで!!

 

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皆さん、甘い食べ物はお好きですか?

チョコレートやケーキ、パンなど甘いものの代表から

『糖』とは甘い物だけが全てではありません。

 

日本人なら誰もが日常的に食べているごはんやパン、うどん、そば、ラーメンといった炭水化物すべてが糖質であり、

米や小麦粉を原料としたせんべいやおかきはもちろん、甘味のある果物や根菜などの野菜類にも多くの糖が含まれています。

 

そこで、

今回が断糖で健康や美容を維持する秘訣をご紹介します。

 

目次

1⃣そもそも糖質とは??

2⃣糖質の怖い罠

3⃣断糖で体の病気や症状も改善される!?

4⃣断糖でダイエットも可能??

5⃣糖が細胞の老化を促し老け顔を引き起こす

6⃣断糖で人生を変える

 

 

1⃣そもそも糖質とは??

 

私たちの体は食べ物によって作られています。

食べ物に含まれる栄養素が人体を組成して、体内調整をしながら健康を維持してくれています。

頭や体を動かすことができるのも栄養があるお陰です。

現代の栄養学では人間が生きていくために必要な栄養素のうち、

特に重要だと言われているものを『三大栄養素』といいます。

3つの栄養素とはタンパク質・脂質・そして糖質=炭水化物のことです。

 

それぞれの役割として

タンパク質は体をつくるために必要な栄養素

体内でアミノ酸に分解され、筋肉や骨、臓器、血液、皮膚、髪の毛、爪など、あらゆる部位をつくる主要成分です。

 

生きている限り、私たちの細胞は常に生まれ変わるので、

もしタンパク質が不足すれば新陳代謝は悪くなり、元気や若々しさを維持するための体機能も低下することになります。

また、タンパク質はあらゆるホルモンの材料となり、さらには代謝や消化を助ける酵素の原料にもなるため、いつでも満たしておかなければならない大事な栄養素と言えます。

 

次に脂質は健康を維持するための重要なカギを握っています。

私たちの体には約60兆個の細胞があり、その一つ一つは細胞膜によってまもまれていますが、その材料となるのが脂質です。

また脂質はホルモンや赤血球のヘモグロビンの材料にもなり、柔軟な血管作りにも

一役買っています。

タンパク質も脂質も私たちの体の中で重要な役割を果たしています。

では糖質はどうでしょうか?

 

糖質は体内に入って肝臓でブドウ糖に変わりエネルギー源になるだけで

エネルギー以外に利用価値がありません。

現代の私たちの体は糖質を食べなくてもエネルギー不足に陥るころはありません。

 

 

2⃣糖質の怖い罠

 

糖質は甘くて美味しい、ご飯などの炭水化物も噛んでいれば甘味が出てついつい食べてしまい食べ過ぎてしまいます。

糖にはやめられない中毒性があります。

糖を食べると、脳内にエンドルフィンという快楽物質が分泌されます、

これが幸せな気分になり満足感や快楽を得られることによって炭水化物=おいしいとやみつきになって罠にはまってしまいます。

 

 

3⃣断糖で体の病気や症状も改善される!?

 

断糖によって改善、予防できるものとして

高血圧、倦怠感、リウマチ、うつ病、がん、

アトピー性皮膚炎、交感神経の緊張、老化の防止、食後の眠気など

寿命や健康を阻害する病気や症状から解放され長く健康に生きられます。

 

 

4⃣断糖でダイエットも可能??

 

昨今、さまざまなダイエット情報が蔓延しています。

バナナダイエット、りんごダイエット、キャベツダイエットなど

さまざまな情報の中で安易な手段として

カロリーをチェックして食べる量を減らす方法を選択してしまいがちです。

こうしたダイエットは決してうまくいくことなく、空腹に耐えきれずすぐに断念することになり、体重が落ちたとしても必ずと言っていいほどリバウンドして元の体重に戻ってしまうことになりかねません。

それどころか余計痩せにくく太りやすい体質を作ることになるのです。

 

間違ったダイエットをすれば顔色が悪くなったり、老け顔になることも体調が悪くなり思いがけない病気に繋がることもあります。

ダイエットの目的は体重を落とす事ではなく、肥満のもととなる体脂肪を落とすことにあります。

 

【断糖ダイエット3か条】

①糖質をカット

体脂肪の材料を取り除き、体脂肪を消費する

 

②動物性たんぱく質を摂って筋トレをする

痩せやすい体の基礎をつくる大事な材料をとる

筋肉を増やして基礎代謝アップ

 

③有酸素運動をする

ジョギングや水泳などの有酸素運動で体脂肪を効率的に燃焼する

 

体脂肪の主な材料となる糖質を体内から取り除けば、体脂肪を新たに作ることが出来なくなります。

体内に入った糖質は肝臓でブドウ糖に変換され、エネルギーとして消耗されるか

もしくは体脂肪となって体に蓄積されます。

糖質を摂らなければ体脂肪を原料にしてエネルギーを作り、体脂肪を燃焼させることになります。

 

 

5⃣糖が細胞の老化を促し老け顔を引き起こす

 

糖化物質AGEsの影響ををもっとも受けやすいのは体内のコラーゲンです

コラーゲンはタンパク質の1種でもありますから、タンパク質が糖と結びつく糖化することで多大な被害をこうむります。

糖化するとコラーゲン本来の弾力性が失われて、張力もダウン。

肌のハリや弾力を保っているのはコラーゲンですので、これが糖化すれば肌はカサカサに乾燥してシワが増えることになり、次第にほうれい線がくっきりと刻まれ皮膚もたるみがちになるなど実年齢よりも老け顔に見られることになりません。

身体中に張り巡らされる血管にとてもコラーゲンは重要です。

AGEsによってコラーゲンが破壊されれば、柔軟性もしなやかさも失い、血管がもろくなります。すると血流が悪くなり、血栓ができる可能性も高くなります。

脱AGEsで肌や血管が若返る

 

 

6⃣断糖で人生を変える

断糖食5つのルール

①間食・デザートはやめる

②ご飯・パン・麺類が食べない

③動物性脂質は出来るだけカット

④野菜は添える程度でOK

⑤果物は食べない

 

人は食べ物によって作られていて、健康や美容に直結しています。

ご参考に生活習慣をみなおしてみてはいかがでしょうか?

こんにちは

女性の肌悩みでトップ3に入るのが『目元のクマ』👀

 

 

🔸そもそもクマとは…??

 

 

目のクマ(隈)とは
目の周りが黒ずんでいる状態です👁

肌のたるみ・老け顔・ドライアイなど…
の症状とも深い関わりがあります💦

なかなか厄介ですよね……😖

由来としては、歌舞伎の「隈取」から来ています。

 

 

🔸クマの種類

 

 

 

 

🟤茶クマ

目の下が茶色くくすんで見えるクマ。主にメラニンが原因。

 

 

🔵青クマ

目の下が青黒く見えるクマ。青く見えるのは血管が透けているため。

 

 

⚫️黒クマ

目の下にくぼみが出来、その影がクマのように見えている。皮膚のたるみが主な原因。

 

 

🔸クマの原因は???

 

 

🟤茶クマ
【原因】色素沈着

茶クマの原因は紫外線🌞

または皮膚への刺激による色素沈着です。

 

つまり、普段から激しく目を擦ったりしてしまっている場合はこのクマができる確率が高まります。

 

花粉症やアレルギーの方、そして女性の場合メイク落としの際に目を擦っていないか要注意です!⚠️

また、小さなシミが集まることでも茶クマに見える場合があります。

 

 

🔵青クマ

【血行不良】

青クマは血行不良が原因でできるクマのため、冬場は青クマのある人が急増するとも言われています⛄️❄️

 

目の下の皮膚は顔の中で一番薄い部分なので、血管が浮き出て目立ってしまうのです。また、青クマができやすい人には冷え性・頭痛持ちの人が多いとも言われています!

 

 

⚫️黒クマ

 

【肌のたるみ】

黒クマは、上の2つとは違って皮膚の色自体が変わっているわけではありません。影が黒く目立っているだけです。加齢によってハリのなくなった皮膚はだんだんたるんできて、その下に影を落とします。コラーゲンの減少なども原因の1つです。

 

【眼窩脂肪】

「眼窩脂肪が飛び出てくる」というのも黒クマの原因になります。

眼窩脂肪とは、目の周りにある眼輪筋という筋肉の内側にある脂肪のこと。

眼輪筋がゆるんでくると、それに伴い眼球の重さに耐えきれなくなった眼窩脂肪が飛び出てきます。

 

この飛び出た眼窩脂肪の下にできる影が黒クマです。

 

 

 

🔸クマの見分け方は??

 

 

ズバリ『目尻を優しく引っ張る』!!
すっごく簡単ですよね😋

 

『目尻を優しく引っ張る』だけで
みなさんのクマが何クマかわかってしまうのです‼️

 

 

🟤茶クマの場合、引っ張るとクマも皮膚と共に動きます。

🔵青クマの場合、茶クマとは逆で、クマは動かず皮膚のみが引っ張られます。

⚫️黒クマの場合は、引っ張るとクマ自体が消えてしまいます。

 

 

 

 

 

🔸クマを解決

 

 

🟤茶クマ
【保湿】

色素沈着の原因は皮膚そのものです。
茶クマ解消には皮膚を新しいものに生まれ変わらせる「ターンオーバー」が必要となってきます。

保湿をすることでターンオーバーが促されるため、まず第一にやることと言っても過言ではありません!

乾燥すればするほど肌はくすんでいきます💦

 

 

【ビタミンCの摂取】

ビタミンCもターンオーバーに有効なものの1つで、食べ物ではレモンやアセロラ、キウイフルーツなどを摂取するのがおすすめです。

 

 

【紫外線対策】

紫外線は茶クマに直結する原因

というのも、紫外線から肌を守ろうとして過剰に作られた”メラニン色素”が沈着してしまうからです。

 

そのため夏🌞🌴🌺だけでなく、

年中紫外線対策をしっかりしておけばかなりの確率で茶クマが防げると

思われます。

 

特に男性は紫外線に無頓着なことが多いですが、

 

日焼け止めを塗ったり帽子をかぶったりするだけでも全然違うものですよ。

 

 

🔵青クマ

【温活】
温活とは、身体を冷やさないための生活習慣のこと。

 

現代人は昔の人よりも基礎体温が低い傾向にあるため、

実は冷え性ではない人も意識して体温を上げることが必要なのです。

 

積極的な運動、しっかり入浴する、冷たいもの・甘いものは控えて

タンパク質やミネラルを摂るといったことで改善することができます。

 

 

【カシス】

カシスは青クマに悩むあなたたちの救世主。

カシスに含まれるポリフェノール「アントシアニン」が

血の巡りを良くしてくれるのです!

即効性も抜群で、カシスのドリンクを飲んだおよそ90分後に血流量の増加と

クマの改善が見られたという実験結果もあります。

まさにスーパーフルーツですね

 

 

【マッサージ】

・リンパマッサージ……指で耳の前後を挟み、円を描くように押す。

・鎖骨マッサージ……こめかみのあたりから鎖骨を撫でるように押す。

・四白マッサージ……瞳から親指の太さほど真下に行った部分を優しく押す。

四白とは目の周りの血行を良くするツボなので、

青クマ解消には持って来いですね。

 

 

⚫️黒クマ

【目の筋肉トレーニング】

黒クマは筋トレで解決できます。

目をぎゅっと5秒間閉じたあと、ゆっくりと大きく目を開く、

といったエクササイズが効果的です。表情筋や眼輪筋を鍛えることで、

皮膚のたるみをなくすのが目的です。

 

また、茶クマの項で挙げた保湿や青クマの項で挙げたマッサージは

黒クマにも有効です〇

茶クマ・青クマに気をつけていれば自然と黒クマ予防にもなるということですね。

 

 

 

🔸サロンメニュー🧡💚💜

 

 

▪️ハーブリプロ

 

 

 

《内容》

陶器肌を目指される方にオススメ。
淡水海綿(スポンジア)という、特殊なミクロの針の役割をする成分が、

角質細胞を刺激することで皮膚細胞を活性化。

 

古い角質を除去し、新しい肌を再生させます。

 

トータル50分 円初回18,000円(税別)

 

《こんなお悩みの方にオススメ》
にきびケア
若返り
美白
陶器肌

 

 

▪️フェイシャルビューティコース

 

 

 

《内容》
背中マッサージ

デコルテ・お顔のクレンジング

マッサージ

ヘッドマッサージ

美容液パック

 

トータル70分 3,000円(税別)
※2回目以降5,000円(税別)

 

 

《こんなお悩みの方にオススメ》
たるみ
むくみ
くすみ

 

 

▪️フォトトリートメントコース

 

 

 

《内容》
クレンジング

美容液パック

マッサージ

美白パック

沈静

ヘッドマッサージ

フォト

 

トータル70分 8,500円(税別)

 

 

《こんなお悩みの方にオススメ》
ターンオーバー促進
若返り
たるみ
美白

 

 

▪️ヒト幹細胞スプレー

 

 

《内容》
ヒト幹細胞培養液をお顔にシュー吹きかけます。

お客様の肌トラブルに合わせた美容液をお選び致します。

トータル10分 初回1,000円(税別)
※2回目以降2,000円(税別)

 

《こんなお悩みの方にオススメ》
全ての肌トラブルにら対応

 

 

当サロンはお客様おひとりおひとりにあったメニューを

ご提案させて頂いております🤲

 

 

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《腸から健康と美容を作る🌿》

こんにちは

皆様、お身体やお肌の調子はいかがでしょうか?
お身体やお肌のお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
・身体
肩こり、腰痛、頭痛、体の疲れが取れない
風邪を引きやすい、アレルギー症状(花粉、鼻炎、アトピー性皮膚炎など)が沢山ある
・肌
肌荒れ、ニキビ、くすみ、シミ、シワ、たるみ、乾燥など

腸が人間の健康と美容に大きく関わっていることをご存知でいらっしゃいますでしょうか??

そこで、今回は腸の基本と仕組みをご紹介いたします☝🏻

 

 

:目次

①腸の構造や役割

②驚くべき腸内細菌の働き

③便秘ってどんな症状?

④便で分かる健康状態

⑤便秘ケア。便秘改善方法

 

📍腸は命の中心です
腸から栄養は吸収されるので腸の健康をなくして体の健康はありません⚠️

 

①【腸の構造や役割について】

小腸は十二指腸、空腸、回腸に分けられ、消化吸収を担います。
十二指腸では胆汁と膵液が分泌され、炭水化物、脂質、タンパク質が分解されます。
小腸は全長6~7m程あり、絨毛と呼ばれるヒダが内壁を被うことで表面積を広げ、より多くの栄養素を吸収できるようになっています。

大腸は成人で1.5m程の長さがあり、盲腸、結腸、直腸からなります。
結腸はさらに上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸に分けられます。

大腸では小腸で吸収されなかった水分と、一部のビタミン、ミネラルが吸収されるだけです。

大腸の主な役割は排泄です。

大腸では内容物を移動、撹拌させるためにぜん動運動(消化管が内容物を移動させるために行う収縮運動のこと)や分節運動が行われます

ぜん動運動で便を移動させながら水分を吸収して便を作り、また大腸では腸内細菌の力を借りて便を作ります

この便を作る過程のどこかに問題があると便秘や下痢を引き起こすようになります。

 

②【驚くべき腸内細菌の働き】

 

健康な人の腸内には約100~1000兆の腸内細菌がおり、その腸内細菌のほとんどが大腸にいます。

 

大腸の中は腸液や内容物が常に流れており、腸壁に沿って0.1㎜程度の粘液層と呼ばれる層に腸内細菌はいるので流されずに大腸に定着することができます。

 

腸内細菌には善玉菌・悪玉菌・日和見菌という3つの腸内細菌があり、

善玉菌

感染防衛・免疫刺激・消化吸収の促進・便性の改善など体にとって良い働きをしてくれて健康維持や老化防止の菌となります。

代表的な菌は・・・乳酸菌やビフィズス菌などがあり、腸内で発酵を起こします。

 

悪玉菌

腸内腐敗・細菌毒素の産生・発がん物質の産生・ガス発生など体に悪影響を与えて健康阻害・病気の引き金・老化促進の菌となります。

代表的な菌は・・・ウェルシュ菌やディフィシール菌、フラジリス菌などがあり、腸内で腐敗を起こします。

悪玉菌により硫化水素、アンモニア、インドール、スカトールなどの有害物質が発生すると悪臭や病気の原因となります。

 

日和見菌

腸内細菌のうち最も多く全体の70%をしめます。

日和見菌は善玉菌・悪玉菌のうち勢力の強い方の味方をします。

身体が健康な時は善玉菌が多く、日和見菌は善玉菌に協力してくれます。

しかし食生活や生活習慣の乱れが続き、悪玉菌が増えてしまうと日和見菌は悪玉菌に協力するようになり、体調が悪化していきます。

そして悪玉菌が優位になっていると便秘を引き起こしやすくなります。

 

③便秘ってどんな症状?

 

便秘とは、排便回数の減少や排便間隔の乱れ、便が固くなり排便困難感のある事、残便感などの症状で診断されることが一般的です。

日本内科学会では「3日以上排便が無い状態、また毎日排便があっても残便感がある状態」としています。

日本消化器学会では「排便が数日に1回程度に減少し、排便間隔不規則で便の水分含有量が低下している状態(明確な定義があるわけではない)」

 

④便で分かる健康状態

 

【便は体からのお便り】

便は75~80%が水分で、残り20~25%が固形成分です。

便と言うと「食べ物の残りカス」というイメージが強いですが実際には食べ物の残りカスは固形成分の1/3、腸壁から剥がれ落ちた粘膜1/3、腸内細菌1/3です。

便の75~80%を占める水分に含まれるのは胆汁、膵液などの消化液やそこに含まれる酵素、食物を分解する過程で生じる脂肪酸、乳酸、炭酸ガスなどがあります。

また便の悪臭の原因になるアンモニア、インドール、スカトールなども含まれます。

 

健康な便の色は黄色、もしくは黄色~黄土色です。

これは胆汁に含まれるビリルビンによって色付けされています。

 

便が白くなっている場合は・・・

胆汁がでていない可能性がある為、肝臓や胆のうに炎症やがん、あるいは胆石ができている可能性がある

 

便が緑色の場合・・・

腸炎などで腸内細菌の活動が鈍っていると考えられる

胆汁が酸化されず元々の色で出てくるため、緑色の便が出ます。

子どもではよくあり、大人では抗生物質の服用で善玉菌が減少すると起こりやすい

 

便が黒色の場合・・・

上部消化管での出血を疑う

血液の成分であえうヘモグロビンが胃酸により酸化されて血液が黒くなります。

出血の原因が様々で潰瘍や炎症、がんの可能性もあります。

鉄分のサプリの摂りすぎや便秘でも黒色になります

 

便が赤色の場合・・・

大腸など校門に近いところで出血が起きていると考えられます

肛門付近の痔によって出血していることもありますが大腸がんや潰瘍性大腸炎、クローン病など重大な病気の恐れもあります。

 

⑤便秘ケア、便秘改善方法

 

【便秘改善×食事】

〇食物繊維

腸内環境を良好に保ち、スムーズに排便するために欠かせないものです

成人では、1日に24g以上摂取する

 

■水溶性食物繊維・・水に溶けてヌルヌルになり便を柔らかくしてくれてスムーズに排便しやすくなります

昆布、わかめ、こんにゃく、果物、里いも、大麦、オーツ麦などに含まれています。

■脂溶性食物繊維・・・水分を吸収して膨らみ、便の量を増やして腸を刺激することで働きが活発になりスムーズな排便に繋がる

穀類、野菜、豆類、キノコ類、果実、海藻、甲殻類(エビやカニ)の殻にも含まれています。

 

〇乳酸菌

乳酸菌というとヨーグルトのイメージがあるかもしれませんが

無理にヨーグルトをとる必要はありません。

日本人は乳糖不耐症といって乳製品に含まれる乳糖を分解する酵素を持たない人が多いからです。

乳糖不耐症の人が乳製品をとると下痢を引き起こすこともあります、

 

 

納豆や味噌、漬物などの発酵食品を多く含む日本食が良いです。

 

腸が人間の健康と美容に大きく関わっていることをかんじていただけましたでしょうか?

今日からでも今からでもできる腸活で人間の健康と美容に良い影響を与えられるようにしていきましょう♪(^^♪