本日は、美容化粧品でも話題を集めており
最近では、美容雑誌に特集が組まれたりするほど、

人気の(コントロールカラー)についてお話させて頂きます🌟

 

今では、たくさんのカラー色が発売されております(コントロールカラー)

基本的には、『ホワイトカラー』のイメージが強いですが
現在沢山のカラーの種類が話題となっております!!

 

▪️コントロールカラーとは??

 

コントロールカラーとは、赤みや黄ぐすみのほか、青みなど…
肌色の悩みに対して、正反対の性質をもついろの下地、

コントロールカラー重ねることで
均一感のあるお肌へと演出できるアイテムのことです。

 

また、一般的な化粧下地とは異なり、

色ムラに対して色相環上の反対カラーをのせることで、
目立ちにくくするという仕組みを持ったベースメイクアイテムです◎

 

コントロールカラーの良し悪しを知っておくと
ご自身のお悩みを改善・カバーしてくれるので
普段のメイクもより一層綺麗に仕上がります◎

 

▪️コントロールカラーのメリット

ファンデーションやコンシーラーだけで完璧にカバーしようとすると、

どうしても厚塗りになりがち!

 

下地としてコントロールカラーを適量使い肌色を均一にしておくことで、
ファンデーションやコンシーラーのノリもよくなるのはもちろん、
ファンデーションやコンシーラーの使用も少量で済みます。

 

 

そしてなによりナチュラルな美肌を演出することができるメリットがあります◎

 

▪️コントロールカラーの選び方

 

コントロールカラーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します!

 

1️⃣ 肌悩みに合ったカラーを選ぶ

 

コントロールカラーは、なりたい肌や肌色の悩みに合わせてカラーが展開されています。そのため、自分の肌悩みに合ったカラーを選ぶことが大切です。

2️⃣ 肌になじんで、ナチュラルに仕上がっているかをチェック

 

コントロールカラーは肌色とは異なるカラーをのせるため、思ったよりも白くなったり、不自然な仕上がりになったりしてしまうことも…。

そのため、肌によくなじんで、ナチュラルに仕上がるかをチェックするようにしてくださいね。

実際に肌につける際には、「色が濃くないか」「トーンが明るすぎないか」を中心に確認できるとよいでしょう。

 

3️⃣ 長時間仕上がりをキープできる、崩れにくいものを選びましょう

 

頬などの広い部分にのせる場合には、乾燥することでのヨレを防ぐため、
保湿成分を含んだ商品を!

カサついて見える人は、パール入りで艶感を与えるものがおすすめです◎

反対に、皮脂量が多くテカってしまう人は、
サラッとした軽いテクスチャの商品が向いています。

また、毛穴の凹凸感が気になる場合には、毛穴をボカすパウダーが入っているものもおすすめ!

 

4️⃣ 紫外線から肌を守れるかどうかも確認して

 

紫外線から肌を守る「UVカット成分」が入っているかをチェックしてください!!

UVカット効果が高いと肌に合わないという人は、紫外線吸収剤を含まない「ノンケミカル処方」の商品が、肌にやさしくておすすめ◎

また、長時間外にいる、汗をかきやすい人は、化粧直しをするタイミングでベースを塗り直せるとよいでしょう。

5️⃣ ポンプ・チューブ・スポイトなど、ご自身が使いやすい形状から選びましょう

 

ポンプ・チューブ・スポイトなど、さまざまな形状の容器で展開されています。

一般的な形状はチューブタイプですが、1回の使用量を一定にしたい人はポンプタイプがおすすめです。

また、商品によってサイズ感も異なるため、収納スペースや持ち運びの有無に合わせて選んでくださいね!

 

◽️悩みに合わせた、コントロールカラー色の選び方

 

 

 

コントロールカラー:ホワイト

 

韓国🇰🇷コスメでは特に種類が豊富で主流なアイテムとして使用されています。

ホワイトカラーは、赤みを消したりくすみを払拭したりする効果は低く、肌色のトーンを上げて美肌に見せてくれる効果が期待されます。

コントロールカラー:ラメ

 

無色透明かので、色味補正はできませんが、
艶感のあるお肌に演出することが期待できます。

ハイライト効果もあるので、お肌を立体感に見せたい方にもおすすめです◎
その場合は、ラメ下地を全額に塗ってからコントロールカラーを部分的に重ねるのが◎

コントロールカラー:グリーン

 

え…グリーン🟩!???
なんて思われた方も多いのではないでしょうか??
ですが、グリーンには赤みカバーをしてくれる大きな役割があるのです!!

血色感がお顔にプラスされるので、くすみを払拭したり華やかに
見せてくれる効果が期待できます◎

また、透明感をアップさせ、明るいお肌へとも!
ふんわりと女性らしいベースメイクに仕上げたい方にもぜひおすすめ◎

 

コントロールカラー:ピンク

 

血色感がなく顔色が悪く見えてしまう人は、「ピンク」のコントロールカラーがおすすめ◎

淡いピンクカラーは程よい血色感を与えるだけでなく、肌を柔らかく見せてくれる働きにも期待できます

また、気になる部分だけではなく、顔全体につけてもなじみやすいのが良い点◎

 

コントロールカラー:オレンジ

 

目元の茶グマやほうれい線の影を目立ちにくくしたいときには、「オレンジ」のコントロールカラーが向いています◎

比較的肌になじみやすいですが、色が濃いと浮いてしまうので選ぶときには注意してくださいね

オレンジカラーは、気になるところに部分的に塗布する使い方がおすすめ◎

 

コントロールカラー:イエロー

 

肌全体のくすみや色ムラをカバーして、肌を明るく見せたいときには、
「イエロー」のコントロールカラーをチェックしてください!

ベージュのベースに近く、肌色を明るく整えながら、色ムラを程よくカバーしてくれます。

また、肌色に近いカラーなので白浮きしにくく、ナチュラルに仕上げやすいのも良い点◎

 

コントロールカラー:パープル

 

肌に透明感と華やかさがほしいときには、「パープル」のコントロールカラーがぴったり!

ピンクの血色感と、ブルーの透明感のいいとこ取りをしたカラーなので、自然なトーンアップを叶えることができます
くすみが気になる部分だけではなく、顔全体に使用することが可能です◎

 

 

 

◽️さいごに…

「ファンデーションを塗っているのに顔がどんよりと暗い」
というときには、いつものメイクにコントロールカラーをプラスしてみてはいかがでしょうか??

お悩みに応じてアイテムを変化させることも、メイクテクニックのひとつですよ!