女性なら誰しも経験したことがある『生理痛』

女性の大半の方は生理の症状には、もう悩みたくない!!

そう思いますよね

 

そんな方へ

生理前症状を緩和し生理痛改善方法

についてお伝えさせていただきます!!

 

 

 

 

実際ご来店下さるお客様でも生理痛に悩まされます…とお話しくださる

お客様も数多くいらっしゃります。

 

産婦人科に行って先生に子宮を見てもらいましたが、

実際には子宮には異常がなく先生に言われたのが

「生理が始まる前から薬を飲み続けてください」

薬を飲みたくないから病院へ行ったのに・・・・・・。とご相談くださったり。

 

 

そこで、当店で行えるメニューやはお家でも取り組んでいただきます

生理痛改善の道へ進んだ情報をお伝えさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 ①排卵・月経のしくみ

②生理痛がおきるしくみ

③月経による症状

④疑われる病気

⑤改善方法・習慣

 

 

 

・排卵・月経のしくみ

 

生理は、10歳~15歳の間で初潮を迎え、50歳頃で閉経すると言われています。

生理は赤ちゃんが出来なかったときにいらなくなった

子宮内膜を排出するためです。

 

・月経期

妊娠しなかったとき、黄体ホルモン・卵胞ホルモンともに分泌が減少します。

いらなくなった子宮内膜がはがれ落ち、血液といっしょに体外へ排出されます。これが生理です。女性ホルモンの分泌が最も少ない時期。

 

・卵胞期(増殖期)

脳の下垂体前葉から分泌される卵胞刺激ホルモンの働きにより

卵巣にある原始卵胞のひとつが発育し始めます。

卵胞が発育するにつれ子宮から卵胞ホルモンが分泌され、子宮内膜が少しずつ厚くなっていきます。
卵胞ホルモンの分泌が増えて女性が最も調子のよい時期です。

 

 

・排卵期

卵胞ホルモンの分泌がピークに達すると

黄体化ホルモンが分泌され、卵胞から卵子が飛び出します。

このとき人により排卵痛がおこります。

 

 

 

・黄体期(分泌期)

卵子が飛び出したあとの卵胞が黄体という組織に変化し

そこから黄体ホルモンが分泌されます。

すると受精卵が着床して妊娠したときの準備のため、子宮内膜

(赤ちゃんのベット)がやわらかくなります

 

・生理痛がおきるしくみ

 

生理痛は、剥がれ落ちた子宮内膜を外へ排出させるために

プロスタグランジンが分泌され子宮を収縮させます。

この時、プロスタグランジンの放出量が多いと

子宮をより収縮させ痛みを伴います。

また、子宮になんらかの腫瘍があった場合痛みが伴います。

ほかにも骨盤内の血流が滞ったりストレスにより

血流が悪いと痛みが誘発されます。

 

 

・月経による症状

・便秘、下痢

 

生理前に便秘、生理中に下痢になるという方が多くいらっしゃいます。

これも女性ホルモンが作用しておこる症状です。

排卵後に分泌される黄体ホルモン(プロジェステロン)が分泌されると

水分や塩分を溜め込むようになり、腸も便から水分を奪ってしまい便秘になります。プロゲステロンは食欲増進の作用もあり、生理前に甘いものや暴飲暴食をしてしまうのは、これが原因です。

生理中はプロゲステロンの分泌がなくなり便秘になりにくくなります。

そして、プロスタグランジが分泌され腸を収縮させてお腹に痛みを伴う下痢を起こしやすくなります。

 

 

・骨盤の痛み、頭痛

生理中は骨盤が大きく開き経穴を排出しやすくさせてくれています。

骨盤は身体全体の骨格と連動しているため骨盤が開くと後頭部にも影響が出ます。

そのため、骨盤や頭痛が伴うこともあります。

他のもエストロゲンが急減に伴ってセロトニン(血管を収縮させる)も減少するため脳内血管拡張することで頭痛が起きます。

 

・眠気

・貧血

・吐き気

・イライラ

・肌荒れ、ニキビ

・改善方法・習慣

 

食べ物や飲み物に気を付ける

 

 

生理前に摂取したものは

影響が現れやすく砂糖が多く含まれているお菓子や

添加物など身体を冷やしたり血液をドロドロ血にさせてしまう

と言われているものを過剰に摂取するのはは控えましょう。

 

現代の食生活では、エストロゲンが過剰になりがちで

牛乳はエストロゲン値が高い分娩後の雌牛から

搾乳されます。

そのため、牛乳、チーズ、バターといった乳製品を

摂りすぎるとエストロゲンも過剰になりバランスが崩れます。

 

・クエン酸

クエン酸5g~10gほどを

1リットル~2リットルの水にあわせて

1日にこまめに飲むようにします。

クエン酸は酸性に傾いた身体を弱アルカリ性側にひっぱってくれる働きがありますので、ドロドロ血を抑えてくれたり

病気など癌予防になりますのでおすすめです。

クエン酸は薬局などで販売されています。

クエン酸だけでは、すっぱくて飲めない方は

重曹や炭酸水(無糖)に混ぜてのむと良いでしょう。

 

・適度な運動

運動も血行改善、自律神経調節などの対策に有効で

ジョギングやストレッチ程度でも無理のない程度に続けていくことが大事です。

 

 

・身体を冷やさない

身体が冷えて血行が悪くなると

月経血の排出がスムーズにいかなくなるため

経血を外に押し出そうとプロスタグランジンの分泌が増え

子宮の収縮が強くなります。

 

 

・睡眠

生理前から生理中にかけて眠気が強くなる方が多くいらっしゃいます。

それは、プロゲステロンの分泌が盛んになるためです。

黄体期は基礎体温の高温期にあたり体温の変動が少なく

体温が高めの状態が続く事もあって日中ぼーっとしたり眠たくなります。

身体を休ませようとする働きがあるために起こることなので

しっかりと休ませてあげましょう。

ところが、睡眠は体温を下げながら眠りにつくというしくみになっているため

眠いのに寝付けない ということが起きてしまいます。

 

睡眠前に携帯やテレビを見ない近づけなようにすることや

アロマテラピーなど心地よい香りを嗅いでリラックスさせましょう。

 

・エステ、アロママッサージなどを受ける。

 

ストレスや身体の疲労が交感神経を高ぶらせ

痛みを伴いやすくするためエステやマッサージをおこない

リラックスをしましょう。特に脚のマッサージを行うと良いでしょう。

 

 

生理は、女性にとってストレスに思うことがありますが

生理は身体のエステのようなものでもあります。

 

 

身体の毒素も出してくれるので、男性より女性が長生きするのは

生理があるからとも言われます。

 

生理が終わればお肌がきれいになったり身体がラクになりますよね。

生理中はどうか、子宮や身体ががんばっているので

自分に優しくして睡眠もしっかり行いましょう。