こんにちは。

 

 

暑い日もだんだんと落ち着き朝晩は涼しく少し肌寒い日が続きますね🌀🍃

 

 

だんだんと気温が下がってきますが、
気温と共にお身体の体温も低下し、
冬の女性お悩みに多い《身体の冷え》トラブルが起こりやすくなります💫

 

そこで本日は身体の冷えと対策について
徹底的にご紹介させて頂きます🌟

 

 

🔸「冷え」の理由

 

 

自覚症状のない人まで含めると、女性の8割以上に冷えがあるといわれています。

冷え性は、体内で「熱をつくれない」ことと、「熱を配れない」という2つの理由で起こります。

 

 

【熱を作るには?】

熱エネルギーは、食べ物の消化・分解や、筋肉の運動、基礎代謝によってつくられます。

 

 

【熱を全身に配るには?】

心臓や血管が健康で、かつ血巡りがよいことが重要です。熱が血液にのって全身に運ばれるので、
私たちのからだはあたたかくいられるのです。

 

 

🔸「冷えの原因」

 

 

もともと女性は筋肉量が少ないため、
熱をつくるのも、熱を配るのも苦手です。

 

にもかかわらず、やせたいからと食事をとらなかったり、運動不足で筋肉量が少ないと、熱をうまくつくれなくなり冷え性へまっしぐら…💦

 

 

そのほか、胃腸の働きが弱っている、タイトな洋服やガードルによる締めつけ、女性に多い貧血なども、冷えの原因になります。現代女性の冷えの原因の多くは、ライフスタイルにあるのです👗

 

 

最近は、冷暖房によって部屋と屋外の寒暖差が大きくなり、自律神経が乱れて体温調節が上手くできなくなる人も増えています⬆️

 

 

また、過度なストレスがあると、自律神経の交感神経が優位になり、毛細血管が縮まって体の末端が冷えやすくなります。女性ホルモンのバランスの乱れも、冷えを招きます。

 

🔸 手足に冷えを感じる理由

 

私たちのからだは、重要な臓器が集まるからだの中心部を一定の温度(通常は37度前後)に保とうとしています🔥

 

特に寒いときは、からだの中心部に血液を集めて、体温を維持しようとします。

 

 

 

 

そのため末端である手先や足先には血液が行き渡りにくくなり、温度が下がりやすくなって、冷えを強く感じるようになるのです。

 

 

 

🔸身体が冷えるとおこる良くないこと

 

 

冷えは「万病のモト」というくらい、放置しておくと、頭痛、腰痛、肩こり、生理不順、肌荒れなどさまざまなからだの不調を引き起こすといわれていて、東洋医学では特に重要だと考えられています。

 

 

さ高血圧の人は冷えから急に血圧が上昇すると危険なことも。日ごろから予防を心がけておくことは、健康維持につながります。

 

 

 

🔸手足の冷えになったらどうする?

 

 

手足の冷え(冷え性)の改善には、
からだを温める食べ物を摂る、適度な運動をすることなどが大切です🏃

 

とくに血液の流れを促進する効果などが期待できる「ビタミンE」を摂取することもおすすめです。

 

手足の冷えの裏には病気が潜んでいることも。「たかが冷え」と放置せず、なかなか冷えが取れないなど症状が続くようであれば受診するなどきちんと対策していきましょう⚠️

 

 

 

🔸血行をよくするビタミン

 

 

ビタミンEには、
末端の血行障害を改善するはたらきがあります。

 

 

からだの隅々にまで血液を行き渡らせる効果にすぐれているため、冷えで悩む人にとって、必須ともいえるビタミンです。

 

 

また、ビタミンEにはホルモン分泌を調整する作用もあるので、自律神経の乱れを改善するのにも、一役買います。

 

 

 

▪️ビタミンEは、赤血球が柔軟に変形するのを助け、細い血管の中を通りやすくして、血液の流れをよくします。

 

▪️血小板が血管の壁にはりついたり凝集したりすると、血行が悪くなります。ビタミンEにはそれを抑え、血管内で血が固まってしまうのを防ぐ効果(抗血栓効果)があります。

 

▪️LDL(悪玉)コレステロールの酸化を防止し、血管の機能を維持します。

 

 

 

 

🔸身体の中のから温める🔥

 

 

冷えを予防するには、からだを内側から温め、血行をよくし、自律神経をきちんと機能させておくことも大切です⭕️

 

具体的には以下のことなどを心がけましょう。

 

 

からだを温め、血行をよくする食事をとる
からだを冷やすような冷菓や、栄養バランスの偏りがちなインスタント食品などの食べ物は控え、ビタミンE、C、B1、パントテン酸、良質のタンパク質などを積極的にとりましょう。

 

 

 

 

🔵ビタミンE……抹消の血管を拡張させて血行をよくし、女性ホルモンの分泌を調整:ウナギ、アーモンド、落花生、卵黄など

 

 

🔵ビタミンC……貧血予防になる鉄分の吸収を促進し、毛細血管の機能を保持:かんきつ類、緑黄色野菜など

 

 

🔵ビタミンB1……代謝を促進し、からだを動かすエネルギーを産生する:豚肉、大豆、卵など

 

 

🔵パントテン酸……代謝を促進し、自律神経を活性化させる:レバー、大豆など

 

 

🔵良質のタンパク質……熱エネルギーとなり、神経機能を保持する:大豆製品、魚など。

 

 

 

 

生活習慣を改善する

🟢入浴の仕方を変えましょう。
(熱めの風呂にさっと入るのではなく、38~40度くらいのぬるめの湯にゆっくりつかる方がからだの中からじっくりと温まる。足首から下の部分浴も効果的)

 

 

🟢頭寒足熱を心がけましょう。
(下半身を厚着にし、上半身は首周り以外、比較的薄着を心がける。暖房も、エアコンより下半身が温まる床暖房やコタツの方が理想的。)

 

 

🟢無理なダイエットをしないようにしましょう。

 

 

🟢血液の循環を悪くするたばこは控えましょう。

 

 

🟢規則正しい生活をして、十分な睡眠をとり、ストレスをためないようにしましょう。

 

 

🟢血液の流れをよくするため、からだを締めつけない衣服、靴にしましょう。

 

 

 

 

筋肉量をアップさせる

 

 

🟡1日30分以上歩きましょう。

 

🟡脚には一般的に全身の約7割の筋肉が集中しているので、特に下半身を動かすストレッチやスクワット運動などの筋肉トレーニングなどは効果的⭕️

 

🟡適度な運動は筋肉量アップとともに、自律神経の機能を高める効果があるので、習慣にしましょう。

 

 

 

 

 

🔸サロンメニュー

 

 

【ハーブサウナ】

 

 

 

体を芯から温め代謝や免疫をあげ、冷えやむくみを改善するためにハーブサウナがオススメです

 

 

夏場に比べると冬場は汗をかくことが滅多にないですよね

 

 

 

◎身体を芯から温めること
◎汗を出して身体の中の毒素を
デトックスすることが重要です☝️🏻

 

 

身体を芯から温めて、
免疫アップ!代謝アップ!ができるハーブサウナを是非ご体験下さい♥️♥️

 

 

 

【ハーブサウナ】
45分 3000円(税抜)
60分 3500円(税抜)
寒さがどんどん厳しくなる季節🍁

 

ハーブサウナで身体の芯から温まり寒さや冷えを改善しましょう🌿

 

 

女性なら誰しも経験したことがある『生理痛』

女性の大半の方は生理の症状には、もう悩みたくない!!

そう思いますよね

 

そんな方へ

生理前症状を緩和し生理痛改善方法

についてお伝えさせていただきます!!

 

 

 

 

実際ご来店下さるお客様でも生理痛に悩まされます…とお話しくださる

お客様も数多くいらっしゃります。

 

産婦人科に行って先生に子宮を見てもらいましたが、

実際には子宮には異常がなく先生に言われたのが

「生理が始まる前から薬を飲み続けてください」

薬を飲みたくないから病院へ行ったのに・・・・・・。とご相談くださったり。

 

 

そこで、当店で行えるメニューやはお家でも取り組んでいただきます

生理痛改善の道へ進んだ情報をお伝えさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 ①排卵・月経のしくみ

②生理痛がおきるしくみ

③月経による症状

④疑われる病気

⑤改善方法・習慣

 

 

 

・排卵・月経のしくみ

 

生理は、10歳~15歳の間で初潮を迎え、50歳頃で閉経すると言われています。

生理は赤ちゃんが出来なかったときにいらなくなった

子宮内膜を排出するためです。

 

・月経期

妊娠しなかったとき、黄体ホルモン・卵胞ホルモンともに分泌が減少します。

いらなくなった子宮内膜がはがれ落ち、血液といっしょに体外へ排出されます。これが生理です。女性ホルモンの分泌が最も少ない時期。

 

・卵胞期(増殖期)

脳の下垂体前葉から分泌される卵胞刺激ホルモンの働きにより

卵巣にある原始卵胞のひとつが発育し始めます。

卵胞が発育するにつれ子宮から卵胞ホルモンが分泌され、子宮内膜が少しずつ厚くなっていきます。
卵胞ホルモンの分泌が増えて女性が最も調子のよい時期です。

 

 

・排卵期

卵胞ホルモンの分泌がピークに達すると

黄体化ホルモンが分泌され、卵胞から卵子が飛び出します。

このとき人により排卵痛がおこります。

 

 

 

・黄体期(分泌期)

卵子が飛び出したあとの卵胞が黄体という組織に変化し

そこから黄体ホルモンが分泌されます。

すると受精卵が着床して妊娠したときの準備のため、子宮内膜

(赤ちゃんのベット)がやわらかくなります

 

・生理痛がおきるしくみ

 

生理痛は、剥がれ落ちた子宮内膜を外へ排出させるために

プロスタグランジンが分泌され子宮を収縮させます。

この時、プロスタグランジンの放出量が多いと

子宮をより収縮させ痛みを伴います。

また、子宮になんらかの腫瘍があった場合痛みが伴います。

ほかにも骨盤内の血流が滞ったりストレスにより

血流が悪いと痛みが誘発されます。

 

 

・月経による症状

・便秘、下痢

 

生理前に便秘、生理中に下痢になるという方が多くいらっしゃいます。

これも女性ホルモンが作用しておこる症状です。

排卵後に分泌される黄体ホルモン(プロジェステロン)が分泌されると

水分や塩分を溜め込むようになり、腸も便から水分を奪ってしまい便秘になります。プロゲステロンは食欲増進の作用もあり、生理前に甘いものや暴飲暴食をしてしまうのは、これが原因です。

生理中はプロゲステロンの分泌がなくなり便秘になりにくくなります。

そして、プロスタグランジが分泌され腸を収縮させてお腹に痛みを伴う下痢を起こしやすくなります。

 

 

・骨盤の痛み、頭痛

生理中は骨盤が大きく開き経穴を排出しやすくさせてくれています。

骨盤は身体全体の骨格と連動しているため骨盤が開くと後頭部にも影響が出ます。

そのため、骨盤や頭痛が伴うこともあります。

他のもエストロゲンが急減に伴ってセロトニン(血管を収縮させる)も減少するため脳内血管拡張することで頭痛が起きます。

 

・眠気

・貧血

・吐き気

・イライラ

・肌荒れ、ニキビ

・改善方法・習慣

 

食べ物や飲み物に気を付ける

 

 

生理前に摂取したものは

影響が現れやすく砂糖が多く含まれているお菓子や

添加物など身体を冷やしたり血液をドロドロ血にさせてしまう

と言われているものを過剰に摂取するのはは控えましょう。

 

現代の食生活では、エストロゲンが過剰になりがちで

牛乳はエストロゲン値が高い分娩後の雌牛から

搾乳されます。

そのため、牛乳、チーズ、バターといった乳製品を

摂りすぎるとエストロゲンも過剰になりバランスが崩れます。

 

・クエン酸

クエン酸5g~10gほどを

1リットル~2リットルの水にあわせて

1日にこまめに飲むようにします。

クエン酸は酸性に傾いた身体を弱アルカリ性側にひっぱってくれる働きがありますので、ドロドロ血を抑えてくれたり

病気など癌予防になりますのでおすすめです。

クエン酸は薬局などで販売されています。

クエン酸だけでは、すっぱくて飲めない方は

重曹や炭酸水(無糖)に混ぜてのむと良いでしょう。

 

・適度な運動

運動も血行改善、自律神経調節などの対策に有効で

ジョギングやストレッチ程度でも無理のない程度に続けていくことが大事です。

 

 

・身体を冷やさない

身体が冷えて血行が悪くなると

月経血の排出がスムーズにいかなくなるため

経血を外に押し出そうとプロスタグランジンの分泌が増え

子宮の収縮が強くなります。

 

 

・睡眠

生理前から生理中にかけて眠気が強くなる方が多くいらっしゃいます。

それは、プロゲステロンの分泌が盛んになるためです。

黄体期は基礎体温の高温期にあたり体温の変動が少なく

体温が高めの状態が続く事もあって日中ぼーっとしたり眠たくなります。

身体を休ませようとする働きがあるために起こることなので

しっかりと休ませてあげましょう。

ところが、睡眠は体温を下げながら眠りにつくというしくみになっているため

眠いのに寝付けない ということが起きてしまいます。

 

睡眠前に携帯やテレビを見ない近づけなようにすることや

アロマテラピーなど心地よい香りを嗅いでリラックスさせましょう。

 

・エステ、アロママッサージなどを受ける。

 

ストレスや身体の疲労が交感神経を高ぶらせ

痛みを伴いやすくするためエステやマッサージをおこない

リラックスをしましょう。特に脚のマッサージを行うと良いでしょう。

 

 

生理は、女性にとってストレスに思うことがありますが

生理は身体のエステのようなものでもあります。

 

 

身体の毒素も出してくれるので、男性より女性が長生きするのは

生理があるからとも言われます。

 

生理が終わればお肌がきれいになったり身体がラクになりますよね。

生理中はどうか、子宮や身体ががんばっているので

自分に優しくして睡眠もしっかり行いましょう。

 

こんにちは!!

 

最近は、朝晩がすこし涼しく感じるようになってきましたね。

夏から空きにかけての季節の変わり目は体調を崩しやすいため

身体を冷やしすぎづ体調にはお気を付け下さいませ!

 

さて、本日は身体の「むくみ」についてお伝えさせて頂きます。

お客様でもむくみが最近気になる方がおおくいらっしゃいます。

むくみの原因はひとそれぞれですが

身体がなにか訴えているサインです!!

自分のむくみも見逃さないようにみていきましょう!!

 

 

~もくじ~

1,むくみとは

2,むくみの原因

3,対策

4,サロンからおすすめする対策

 

 

1.むくみとは

むくみ(浮腫)とはどんな状態なのか。

夕方になると足が太くなったり、朝起きると腫れぼったい

足を指で押すとへこんだ状態でなかなか戻ってこない状態になると

身体がむくんでいるサインです。

なんらかの原因で余分な水分や老廃物が滞っている状態のことを言います。

血液は心臓から送り出され、動脈を通り全身を巡ります。

毛細血管へといきわたり身体の隅々までの細胞に必要な栄養を運びます。とはいえ毛細血管も小さな細胞全てにつながっているわけではありません。

毛細血管から血漿という血液の成分の一部がしみでて

細胞間液となり細胞に必要な成分を届けています。

役割をおえた細胞間液は水分や老廃物となって、静脈やリンパ管へ運ばれていきます。ところが何らかの原因で静脈やリンパへの

流れがわるくなり不要になった水分や老廃物が滞てしまい皮膚の下に溜まってしまいます。これがむくみです。

 

 

2,むくみの原因

むくみの原因はさまざまです。

 

①運動不足、筋力低下

特に運動不足、筋力の低下でむくんでしまう個所は

下肢のむくみ。

仕事とデスクワークなどで長時間座っていたり

接客業や中のおしごとで長時間立っていたりすると

下肢の筋肉が働かず重量で下がった血液やリンパ、老廃物が

筋肉のポンプ作用の働きが働かず下肢に滞った状態になります。

特に老廃物などは戻りづらく下肢にとどこおったままになります。

 

 

②栄養不足

血液にはたんぱく質に含まれるアルブミンという物質が流れていて栄養素を細胞に運んだり、体内の老廃物や余分な水分を回収したりしてくれています。そのためアルブミンが不足してしまうと、血液循環がうまくいかないのと同時に、必要な栄養素が運ばれず、老廃物や水分が体内に溜まったままになってしまい、それがむくみの大きな原因となってしまいます。

また、血液中のたんぱく質は一定の濃度に保つように、自律神経が働いていますが、タンパク質が不足してしまうとそのバランスが崩れてしまいます。そこで、血液の中にある水分が血管外に押し出して、濃度を守ろうとします。その水分が、むくみの原因となります。

 

③水分摂取不足

身体のむくみは、水分のとりすぎだと勘違いをし

水分を取らない方も多くおられます。

水分は喉が渇いてから飲むのでは遅くしっかりと補給をしなければいけません。

身体が水分が少ないと感じると水分を身体に蓄えようとし

排出するこを減らしてしまいます。

 

④睡眠不足

睡眠は身体を再生しエネルギーを蓄える時間です。

睡眠不足になってしまうと再生時間が厳かになり

むくみの原因になります。

 

特に睡眠不足で特徴的なのが

頭皮がむくんでおらえることが多いです。

 

⑤塩分過多

塩辛いものを食べた次の日はむくみが気になりますよね。

それは、塩分にふくまれているナトリウムが体内に増えることによって

脳はナトリウムを薄めようと働きかけます。

そしてナトリウムをそのまま排泄させようとするわけではなく

ナトリウムを薄めようとし水分量ふやします。

塩辛いものを食べた後、のどがカラカラになりやすいのは

こういったことが体内でおこなわれているからです。

あまりに水の量が増えると

血管内も細胞内も水分でパンパンになり

さらに余った水分は、細胞と細胞の間に染み出します。

これがむくみになります。

 

 

⑥腎臓、肝臓、心臓など

むくみの原因が臓器の働きがSOSをだしているサインの

可能性もあります。

むくみがあまりにもひどい場合や

むくみ以外にも動悸や息切れなどの症状がある場合は

一人で悩まず相談が必要です。

 

 

⑦重金属

カドミウム、リチウム、ヒ素、水銀など

タバコや農薬、薬などに含まれているもので

体内に蓄積されると、むくみや倦怠感、神経障害、甲状腺機能低下、免疫力低下などがみられます。

 

⑧ビタミン不足

ビタミンB1は、炭水化物の代謝に関係していて、特にブドウ糖をエネルギーに変えるときの潤滑油の役目という大きな働きがあります。ビタミンB1が欠乏すると、タンパク質の合成がスムーズにできなくなりますので、結果的に血液中のタンパク質が不足してしまいます。水に溶けやすいビタミンB1は、汗や尿と一緒に、身体の外へ出てしまうために、特に汗をかく夏場や肉体労働時などには、普段よりタンパク質が不足気味になることがあります。

 

⑨腸内環境

腸内環境はなによりも大事なところで

腸は消化・吸収・排泄という働きと

免疫細胞がすごく集合しているところ

そしてホルモンバランスにも関係するところです。

腸内環境が悪いと栄養がしっかりと吸収されず

体内に必要な栄養分が行きわたれなくなります。

いくら良いものを摂取したところでそのまま排泄されることになります。

 

 

3.対策

①栄養

ビタミンB1,たんぱく質、カリウム、マグネシウムが不足すると

むくみの原因になります。

アボカド、バナナ、ほうれん草

大豆、レバー、かつおなど摂取しましょう。

 

②水分摂取、クエン酸

喉が渇く前こまめな水分補給をこころがけましょう。

薬局などで販売されているクエン酸を含めて一緒に飲むことを

おすすめします!!

酸性にかたむいてしまった身体を

弱アルカリ性側に戻してくれる作用がありますので

むくみだけでなく癌などの病気予防になります。

 

③適度な運動

仕事で中々身体を動かせない方は

階段をのぼるようにしたりすこしでも

足の筋肉を使うように心がけましょう。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれており

ポンプ作用で下肢に下がった血流を心臓を送り返してくれます。

 

 

5,サロンからおすすめする対策

 

①マッサージ

サロンでは、お客様のお悩みに沿ったメニューをご提案

させて頂きます。

1,リフレクソロジー

2,全身アロマ(足アロマなど箇所を分けることも可能です。)

マッサージをおこない

全身の血流をよくさせます。

筋肉もほぐれることにより老廃物も流れやすくなりむくみの解消にないります。

またリフレクソロジーは足裏の反射区を刺激しますので

内臓へのアプローチが可能です。

 

②腸内環境を整える

1,ラクトレジーナ

誰もがみとめる最強サプリメントです。

腸内に必要な乳酸菌、栄養分が摂取できしっかりと吸収されるために

分子を小さくしているため吸収率が非常によくなりしっかり腸にはたらきかけます。

好転反応で一時期お腹が張ったり、ニキビが増えることがありますが

身体にたまった老廃物をだすために起こる現象ですので

ご安心ください。

 

2,乳酸菌プレミアム

なんと乳酸菌量が1000臆個はいっており

一般的に販売されているヨーグルトに換算すると

10リットル分の乳酸菌が一本に凝縮されています!!

ヨーグルト風味のゼリーで食べやすいです。

 

③珪素

珪素には動脈硬化の原因となるコレステロールが酸化するのを防ぎ

血液障害を防ぐ働きがあります。

珪素はデトックス作用にもよく

老廃物や体液は血管やリンパ管を通じて腎臓に運ばれます。

血液に取り込まれた身体に不要な成分や毒素

老廃物を線密に濾過して体外へ尿として排出します。

有害な重金属類は毛髪に蓄積され

抜けることによっても排出されます。

人体に備わった排出機能は毛細血管を通じて正常に

流れることによって実現します。

珪素は血管を柔軟かつ若々しく元気に

乳化力を発揮して悪玉コレステロールなどによる毛細血管などの

詰まりを対処して血流を取り戻してくれる作用を発揮しますので

臓器や末端の細胞の隅々に酸素と栄養素を届けます。

それによって細胞の新陳代謝が活発に行われて

細胞内の老廃物や毒素をどんどん

排出されていきます。

 

 

むくみが気になる方

お気軽にスタッフにご相談くださいませ。

 

 

マスクに甘えていませんか? “マスク老け”の原因&予防方法

コロナが始まってから、すっかり定着したマスク生活。

 

息苦しさなどの不便はありますが、顔が隠れることで「ノーメイクでも平気」「ケアに力を入れなくても大丈夫」と、安心している人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、その油断が“マスク老け”の原因となるかもしれません。

 

そこで今回は、マスク老けが起こる理由や予防方法についてご紹介します。

マスク老け4つの原因! 隠れるからこそ注意が必要!

マスクをしてるから大丈夫?(写真:iStock)

 

マスクをつけることが当たり前になった現在、ニキビや肌荒れなど、さまざまな肌トラブルを抱えている人が増えています。

 

中でも、女性にとって聞き捨てならないのが“マスク老け”という症状。

その名の通り、マスクをつけることが女性の大敵である、“老け”につながるというのです。

そんなマスク老けは、どんなことが原因となっているのでしょうか?

1. 口呼吸による影響

 

マスクをすると、どうしても息苦しくなってしまいます。鼻呼吸がしづらいことで、マスクの中では口が半開きになっている人も多いでしょう。

しかし、この状態は口周りの筋肉が緩みっぱなしになっている状態。口周りの筋肉は70%もの表情筋とつながっているため、口周りだけでなくあごや頬、首の筋肉まで緩んでしまうことに……。

その結果、二重あごやほうれい線、シワやたるみの原因となってしまいます。

2. マスクによる乾燥

 

マスクをしていると、「湿気があるから、肌が保湿されている」と思ってしまいがち。確かに、マスク着用中に肌の乾燥を感じることは少ないかもしれません。

しかし、マスクを外した後には要注意!

水分が蒸発することで、いつも以上に乾燥しやすくなります。

肌乾燥が進めば、たるみや小ジワなどの原因になってしまう恐れがあるため、注意が必要です。

3. ノーメイクによる紫外線対策不足

 

マスク生活になって、「メイクをしなくなった」という人も多いはず。しかし、不織布マスクは紫外線を通してしまうため、紫外線対策は必須。

「マスクで隠れているから、大丈夫」という油断が、シミやそばかすなどの原因を作ってしまうかもしれません。

4. スキンケアやメイクの手抜き

 

メイクやスキンケアにこだわりを持っていた人も、マスク生活になったことで手抜きしてしまう人が増えています。

確かに、マスクをすれば顔が隠れるため、気にしなくなる気持ちもわかります。

しかし、その手抜きが、老けのきっかけになってしまうかもしれません。スキンケアやメイクを手抜きしてしまえば、肌だけでなく「綺麗でいよう」というモチベーションまでを下げてしまうことに。そうなれば、一気に老けた印象になってしまいます。

マスク老けを予防する4つの方法

頭皮からリフトアップを目指す(写真:iStock)

 

マスク老けには、さまざまな原因があります。

今後、マスク着用が必須ではなくなった時に後悔しないためにも、今からしっかりと予防しておきましょう。

1. 顔の筋肉を鍛えるストレッチをする

 

どんなに肌が綺麗でも、たるんでしまうと一気に老けた印象になってしまいます。これを予防するためには、顔の表情筋を鍛えることがおすすめ。

表情筋を鍛えるというと、「難しそう」と思われるかもしれませんが、やり方はとても簡単です。

口を閉じた状態で歯茎に沿って、舌を右回りに30秒程度動かしていきます。終わったら、同じように左回りにも動かしましょう。

この時、ほうれい線を内側から押し出すようなイメージで動かすのがポイント。

ストレッチを続けることで、ほうれい線も薄くなり、フェイスラインもすっきりとさせることができますよ。

2. 頭皮からリフトアップを目指す

 

顔のたるみを改善しようとすると、ついついフェイスケアばかりに気を取られがちですが、顔を引き上げるために欠かせないのは頭皮からのリフトアップ。

顔と頭皮は一枚の皮でつながっているため、頭皮が凝りかたまっていれば、フェイスケアの効果が十分に得られなくなってしまいます。

この頭皮の凝りを解消するためには、マッサージがおすすめ。指の腹で優しく頭皮全体に刺激を与えましょう。

今では、100円ショップでも頭皮マッサージグッズが販売されているため、こういったアイテムを用いてみても良いかもしれませんね。

3. 猫背を改善する

 

顔のたるみと猫背は一見関係ないように見えますが、実は背筋が丸まっていると、あごから首のラインがくっついてしまい、老け顔の原因になってしまいます。

猫背を改善するには意識だけではなかなか難しいため、サポーターなどを用いてみましょう。

姿勢が綺麗になれば、見た目の印象も若々しくなります。

4. スキンケアでしっかりと紫外線対策&保湿ケアを行う

 

老け顔、トラブル肌を改善するためには、何よりも普段のスキンケアが欠かせません。「どうせマスクで隠せるから」と安心せず、紫外線対策と保湿ケアを重点的に行うことがポイント。

外出の際には、ノーメイクであっても必ず日焼け止めクリームをつける、帰宅後の洗顔時には保湿ケアをしっかりするなどして、老け顔の原因を事前に排除しましょう。

マスク老けに要注意! 油断をせずに予防を徹底しよう

ノーメイクでも日焼け止めは忘れずに(写真:iStock)

 

今では外出時にはマスクをつける習慣がついているため、ノーメイクで出かけたり、スキンケアを怠っている人も多いでしょう。

しかし、あまりにも手間を省いてしまうと、マスク老けを引き起こしてしまう可能性があります。後々後悔しないためには、早めの予防が必須! こちらを参考に、今日からでも予防策を取り入れて、若々しさを保ちましょう。

 

こんにちは

暑い日が続きますがもう9月…
秋ももうすぐそこです🎃

秋~冬にかけてお悩みが多くなる《乾燥》

 

 

🔸乾燥の原因

 

肌の乾燥に大きく関わっているのが、
肌の一番外側にある表皮の角層という部分です。

 

 

 

角層では角層細胞や細胞間脂質がすきまなく並ぶことで《肌のバリア機能》が働き、肌内部から水分が蒸散するのを防いでいます💭

しかし、下記のような要因があると
《肌のバリア機能》が低下し、水分が逃げやすい状態になってしまいます🚱

 

 

🔸生活習慣による影響

 

すこやかでうるおいに満ちた肌は、
皮膚の細胞が約4~6週間で生まれ変わる、「ターンオーバー」が正常に行われることで保たれています。

しかし、寝る時間が不規則だったり、
夜ふかしを続けたりしていると、
就寝中に分泌されるはずの成長ホルモンがきちんと分泌されなくなり、皮膚のターンオーバーは停滞してしまいます。

 

 

 

また、毎日の食事からとる栄養は、肌細胞の材料となるのはもちろん、ターンオーバーを活性化させる血液の循環や代謝機能に活用されています。

そのため、ダイエット🚫や偏食🍖によってさまざまな栄養が不足すると、すこやかな肌が育たなくなってしまいます…

さらに、普段のスキンケアのやり方によっても乾燥が悪化することがあります💦

皆さんはクレンジングや洗顔のたびに、肌をゴシゴシこすったり、熱いお湯で洗ったりしていませんか?

実はそうした物理的な刺激も肌のバリア機能を低下させ、肌を乾燥させてしまうので要注意⚠️

 

 

🔸紫外線☀️

 

紫外線はシミやシワ・たるみなど…
さまざまな肌老化の原因になります。

特にUVB(中波長赤外線)は肌の表面にダメージを与えて日焼けを起こし、角層から水分を奪うとともに肌をごわつかせてしまいます。

また夏は、大量に汗をかくことで肌表面のpHバランスが崩れ、細菌が繁殖し、一時的に肌のバリア機能が低下することがあります。

また、冷房の影響で肌の乾燥が進むこともあるため、日ごろから保湿ケアを怠らないようにしましょう❗️

 

 

🔸年齢✖️乾燥

 

角層内の天然保湿因子(NMF)や皮脂(皮脂膜の主成分)は、年齢とともに減少します。

それにともなって肌のバリア機能が低下し、外界からの刺激に弱くなってしまいます❌

一方、赤ちゃん👶🏻は
まだバリア機能が完成していないことから、乾燥によるトラブルを容易に受けてしまいます。

このように、乾燥によるバリア機能の低下は年齢を問わず起こることがあります。

では、肌の乾燥を食い止めるにはどうしたらよいのでしょうか??

 

 

🔸保湿スキンケア

 

洗顔のしすぎは、肌に過度な刺激を与えたり、肌に必要な保湿成分を失ったりすることにつながります。

 

 

 

洗顔は朝と夜の1日2回までにしておくことがおすすめ⭕️

洗うときは洗顔料をたっぷりと泡立てて、泡をクッションにしてやさしく行います。

すすぎは洗顔料が肌に残らないようすみずみまで洗い流してから、清潔なタオルで水気を拭き取りましょう。

洗顔後は肌が乾燥しやすくなっていますので、すみやかに基礎化粧品で保湿ケアを行い、角層をみずみずしい状態に保ちましょう。

また、角層をすこやかに保つためには、角層そのものを育てて、成熟した状態に保つことが必要です。そのためには、うるおい(水分)と皮脂(油分)のバランスを整えることが大切です。これらの機能に近い働きをする成分を化粧品で補うことにより、肌の保湿をキープすることができます。
保湿成分や、肌バリアの保護成分にはさまざまなものがありますので、自分の肌にあったものを選ぶようにしましょう。

 

 

🔸生活習慣を見直す

 

肌の乾燥対策には、
睡眠や栄養補給など内側からのアプローチも重要です🌟

まずは質のよい睡眠🌙で成長ホルモンの分泌を促し、肌のターンオーバーのサイクルを整えましょう。

睡眠の質を上げるには、眠り始めてから最初の3時間の間にぐっすりと眠ることが大切⭕️

ベッドに入る1~2時間前に入浴を済ませて体を温め、寝る頃にはほどよく体温が下がるようにすると良いです。

また、寝る1時間ほど前からは飲食を控え、脳を覚醒させるようなテレビやスマホの視聴もできるだけ避けましょう📺📱❌

寝室の照明を落としておくのも、自然な眠りに入るためのコツ!!

お食事では、
特に肌の材料となるタンパク質や、すこやかな肌を作るのに役立つビタミンAやビタミンB群、抗酸化作用で肌細胞を守るビタミンCやビタミンE、ターンオーバーに大きな役割を担う亜鉛などを積極的に摂るようにしましょう☝️🏻

 

 

🔸紫外線対策

 

毎日の紫外線対策も重要☀️

特に紫外線による刺激に敏感な人は、日焼け止めや帽子、日傘などで肌を守りましょう👒

日焼け止めの効果を示す値には、紫外線B波(UV-B)を防ぐSPF、紫外線A波(UV-A)を防ぐPAがあります。

散歩や買い物など日常生活で使う場合はSPF20~30・PA++程度、屋外でのスポーツや海・山のレジャーにはSPF40~50・PA+++以上を選ぶとよいでしょう。

 

 

 

しかし、肌のバリア機能が低下しているときは、肌への刺激が少ない処方のものを選ぶことも大切です。

肌にムラなくぬれる伸びのよいテクスチャーや、石けん・ボディソープで簡単に落とせるかどうかも選ぶ基準とするとよいでしょう。

 

#ConditioningLoungeM&A #滋賀エステ #大津膳所
#エステサロン #美容 #肌質改善 #ニキビ #ニキビ跡 #引き締め