🔸アロマテラピーとは

 

心地よい香りが魅力のアロマテラピーは、
花💐・葉🍃・果実🍋・果皮🍌・樹脂🌳・樹皮🌲などの

植物からわずかにとれる「香りの成分」と「薬効」を美容や健康に

役立てる自然療法です⛰

 

植物から抽出した100%天然の香りの成分は「精油」といいますが、

一般的には「アロマ」と呼ばれています。

アロマの香りは脳の中の「大脳辺縁系」という場所に直接働きかけるため、

一瞬で心をシフトする力を持っています!

 

そんなアロマテラピーをつかった全身のマッサージは、とにかく気持ちがいい‥

「気持ちよくて眠ってしまった」

「今日こそは最後まで起きていたかったのに〜!」

そう思うかもしれませんが、この「気持ちいい」というのがとっても大切なんです○

心地よくリラックスすると凝り固まっていた筋肉もゆるみ、血流もよくなります!

さらに、脳からは幸せホルモンが分泌されて幸福感が広がります💞

 

 

 

🔸アロマテラピーとは

 

 

アロマと呼ばれる「精油」は、先程ご紹介した様に
花、葉、果実、果皮、樹脂、樹皮といった植物からとれたもの⭕️

それぞれに有効成分があります。

野菜に置き換えて考えてみるとどうでしょう?

人参、たまねぎ、ピーマン、じゃがいも、どれも栄養いっぱいで体にいい野菜ですよね。

味、香り、栄養もそそれぞれ違い、体に働きかける効果も違います。

精油(アロマ)も同じなんです。

それぞれ得意分野があり、体に働きかける効果も違います。

 

🔸精油(アロマ)の得意分野・働きかける効果

🔻肩こり・首こりを癒すのが得意なアロマ

🔻足のむくみを解消するのが得意なアロマ

🔻身体を温め冷えを改善してくれるアロマ

🔻呼吸を深くしてくれるアロマ

🔻風邪の症状を楽にしてくれるアロマ

🔻心の疲れを癒しリラックスさせてくれるアロマ

🔻前向きで明るい気持ちにしてくれるアロマ

 

なので、ポプリや合成の香りではアロマテラピーとしてはダメなんです❌

そして、アロママッサージをするにあたってはベースの植物オイルも重要⚠️

シラハナでは赤ちゃんにも安心して使えるオーガニックのホホバオイルを使っています。

天然100%のアロマを正しく使えば、体と心をリラックスさせ疲れを回復し、美容のケアに役立てることができます🌟

 

 

 

🔸疲労回復・リラックス効果

 

リラック効果は絶大‼️

日常生活では植物や自然の香りに触れる機会がほどんどありませんよね…?

アロマの香りを楽しむことは、室内にいながら森林浴しているようなもの🛀

脳の疲れ、心の緊張、不安をやわらげ、リラックスする効果があります⭕️

 

 

 

 

🔸代謝アップ・むくみ解消・美脚効果

 

座りっぱなし、立ちっぱなしなど、同じ姿勢が長く続くと血液やリンパの流れが滞ってむくみますよね…💭

精油(アロマ)には、筋肉を和らげ、リンパや血液の流れを促進させる効果を持つものが沢山あります。

マッサージそのものにも同じ効果があるので、アロマテラピーと合わせることで相乗効果を発揮!

足のむくみをスッキリ解消する美脚効果やデトックス効果があります。

定期的なアロママッサージは冷え性を改善し、基礎体温を上げる効果も期待できます⭕️

 

 

 

 

🔸美肌効果・透明感アップ

 

精油(アロマ)の成分には、炎症を抑える、傷を修復する、肌の調子を整える、といったスキンケアに役立つものが沢山あります。

たとえば、日焼け後の肌、アトピー体質のお肌、乾燥肌など、お肌の状態によって精油(アロマ)を使い分けることもできるんです‼️

好きな香りで心地よくリラックスすると血流が促進されます。

結果的にお肌のターンオーバーの活性化されてお肌がキレイになりますよ🎶

また、顔と体をつなぐ「首」の巡りがよくなると、くすみがとれ顔色もパッと明るくなります!

 

 

 

 

🔸胃腸の働きを活発に!

 

アロママッサージがはじまると、お腹がグルグルなり始めることが、良くあります。

リラックスが進むと胃腸の働きが活発に動き始めるために起きる現象です

便秘がちな方は、アロママッサージ後や翌日にスッキリ快便に⭕️

 

 

 

🔸痛みを和らげる効果

 

マッサージそのものにも筋肉をほぐす効果がありますが、痛みを軽減する効果を持つ精油(アロマ)を使うことで相乗効果を発揮。

また、お肌が弱くて湿布でかぶれてしまう方や、触れると痛みを感じるほどの肩こりなどには、アロマオイルをお肌に塗るだけでも痛みが和らぎます。

 

 

 

🔸免疫力強化

精油(アロマ)の成分には、免疫系を強化して体がウイルスや細菌と戦う力を高める効果があります。また、腎臓、肝臓、胃など体の各器官を刺激して働きを向上させる効果も。

アロママッサージを受けるようになって、風邪を引かなくなったというお客様も沢山いらっしゃいます。

 

 

🔸痩せやすい身体作り・ダイエット効果

 

 

「代謝が落ちてきた」「太りやすくなった」というお悩み。痩せやすい体づくりに取り組みたい場合は、アロママッサージの頻度を増やすことで痩せやすい体質づくりをサポートすることができます。

また、肩甲骨まわりには脂肪を燃やす褐色細胞が集中しているため、背中のアロママッサージがダイエットの応援にも繋がっています。

そして、継続してアロママッサージを受けてくださるお客様は、体型に関係なくセルライトが少ないことを発見!お肌のハリもキープしています♪

 

 

 

🔸鈍った五感・前向きな思考を取り戻す効果

 

香りが脳に刺激を与える効果、リラックス効果、タッチング効果によって鈍っていた五感が正常になっていきます。

結果として、自分の内面に気づきやすくなり、自分にとって心地いいこと、楽しいことを選べるようになります。

思考が前向きになり「自分らしく生きる」ことのサポートにも有効だと実感しています。

 

 

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新型コロナウイルスの影響が長引き、活動範囲の限られる生活はまだ続きそうな予感ですね🥲

リモート生活によりオン・オフの切り替えがうまくできないことや、マスク着用による肌荒れ、屋内でも積み重なる紫外線ダメージなどがコロナ禍の問題として挙げられます。

1.綺麗な肌の条件

「綺麗な肌」の条件には、どのようなものがあるのでしょうか。

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うるおい、キメ、ハリ・弾力、血色がポイント

「綺麗だね」と褒められる人の肌には「うるおいが感じられる」「キメが整っている」「ハリや弾力がある」「血色が良い」という4つの条件が揃っています。これらの条件を満たすには、皮膚のいちばん外側にある「表皮」だけでなく、表皮の下にある「真皮」「皮下組織」の状態を良好にしておくことが大切です。

〈健康な肌〉※イメージ

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  • バリア機能が正常
    表皮のいちばん外側にある角層には、細菌・花粉といったアレルゲンや紫外線などの外部刺激から肌を守るという大切な役割があり、これをバリア機能といいます。しかし、肌のうるおいを保つ保湿因子が減ってしまうと、バリア機能が低下し、さまざまな肌トラブルの原因となります。
    保湿因子について詳しくは「肌のうるおいを保つ3つの「保湿因子」って何?」をご覧ください。
  • 表皮のターンオーバーが正常
    肌が一定の周期で生まれ変わることをターンオーバーといいます。表皮のいちばん奥にある基底層でつくられた細胞は、少しずつ形を変えながら角層まで押し上げられ、やがて垢となって剥がれ落ちていくことで新しい細胞と入れ替わっています。ところが、紫外線やストレス、加齢などの影響でターンオーバーが乱れると、肌が乾燥したり、キメが乱れてしまいます。
  • 真皮の状態が良好
    表皮のさらに奥には真皮と呼ばれる層があります。表皮の1015倍もの厚さがある真皮には、コラーゲン繊維とエラスチン繊維が網目状に張り巡らされています。さらに、その間をヒアルロン酸などが埋め尽くすことで、肌にうるおいと弾力を与えています。このコラーゲン繊維、エラスチン繊維、ヒアルロン酸などをつくっているのが線維芽細胞です。加齢や紫外線の影響で線維芽細胞の数が減ったり、機能が低下したりすると、肌の弾力が失われ、しわやたるみの原因となるのです。
  • 血流が良好
    血液には細胞組織に栄養素や酸素を届け、老廃物や二酸化炭素を運ぶ働きがあります。血行が悪くなり皮膚組織に十分な栄養が行き渡らなくなると、肌のターンオーバーが乱れ、乾燥や肌トラブルを引き起こす原因となります。

そこで、睡眠・食事・スキンケアの3つの観点からライフスタイルを見直し、充実した毎日を過ごすための取り組みをご紹介します。

睡眠ホルモンを味方にする生活とは?

生活の礎を築く睡眠🛏

コロナ禍で移動が減り、睡眠時間は以前より長く取れている傾向にあるものの、スムーズに寝つけなかったり、日中に眠気を覚えたりと、睡眠障害と呼ばれる状態の方が多くいます。

その原因として、テレワークの導入による運動不足や、起床時間の遅れにより、生活が夜型にずれ込みやすいこと、自宅で長く過ごすことで生活にメリハリをつけづらくなっていることなどが挙げられます。

そんな状況を改善するために重要なのが、睡眠をつかさどるホルモン、「セロトニン」と「メラトニン」の存在。

メラトニンは日中に分泌されるセロトニンという物質が夜間になると変化するホルモンです。

セロトニンを分泌させるためのポイントは日の光。

起床後から午前のうちに散歩や窓際で過ごすなど光に当たる環境をつくり、体内時計のスイッチを入れてください。

セロトニンは、食べ物に含まれるアミノ酸の一種のトリプトファンから生成されます。

セロトニンが変化してできるメラトニンは、起床後1416時間後に分泌されるので、朝食の際いかにトリプトファンを摂取できるかが良質な睡眠の鍵に。朝食でセロトニンの生成に必要なトリプトファンを含むタンパク質を中心にバランスのよい食事を摂ることが大切です。

そして、コロナ禍で増えているのが、生活習慣病でもあるコロナ太り

改善のために、ここでも睡眠が重要になってきます。

睡眠を整えるための食事として、まず見直したいのが朝食。

良質な睡眠をとるために欠かせない「メラトニン」を作る材料が多く含まれる豚汁がおすすめです。

味噌を含む汁物は、発酵食品のため免疫力が上がりやすく、体を温める作用も期待できますし、ビタミンやたんぱく質を多く含む根菜類と合わせると、より栄養価が高まります。

また、ひじきやムネ肉などを加えたサラダ、卵料理、バナナなども質の良い睡眠の助けになります。

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食事・睡眠のポイント

  • 毎日最低30分は日を浴びて「セロトニン」の分泌を促す
  • 「メラトニン」の分泌量が減らさないために、夜間は部屋の照明を落とすなどして過ごす
  • 朝食時に「トリプトファン」を含む食事を摂り、「メラトニン」を分泌させる準備をする
  • 汁物、豆類、サラダなど、手軽な食事メニューを習慣に

肌悩みには、生活環境からスキンケアの見直しを

まずは毎日のスキンケアで、肌を清潔に保つ、保湿をしっかり行う、紫外線対策を怠らない、という3つのポイントを意識してみてください。できることから少しずつ始めましょう。