使っている日焼け止めの種類は??

 

 

日焼け止めのタイプの中でもっともポピュラーなのがミルクタイプ。ミルクタイプを使用している人が日本人の方が多いと思います!
みずみずしいうるおいが魅力的なジェルタイプも、日焼け止めの新定番になりつつあるみたいです!

日焼け止めは何を基準に選ぶ?

 

日焼け止めを選ぶ際に気になるのは、やっぱり日焼け止め効果の高さ!
日焼け止めを買うとき、パッケージのSPF値を見て決めてしまうという人が6割もいる結果が発表されています。

さまざまな機能や特徴に特化した製品がほかにもたくさんあることを知りながらも、
わかりやすいSPF値に注目してしまう人がほとんどみたいです…。
ただ、SPFが高いものは肌に負担がかかるのも事実。日焼け止めを選ぶ際は、やはり肌質やシーンに合わせて選ぶのも大事!

日焼け止めを使うシーンは?

 

 

日焼け止めといえば、夏!なんて思っている人も多いのではないでしょうか!?

ですが、なかでは日焼け止めを一年を通して使用している方もいらっしゃいます◎
炎天下でのレジャーやマリンスポーツの際に使うのは当たり前。

それだけでなく、毎日の通勤・通学のほかちょっとした外出の際にもしっかり

日焼け止めでUVケアを行っている人が現在では半数以上いるとお聞きします!

 

UVカット機能付きの化粧下地や乳液などを使って、普段のスキンケアの一貫

として日焼け止めを取り入れているという人もよくお聞きします!

 

日焼けは夏というイメージは今から取っ払って頂き、

年中日焼け止めが必要と思って頂く方がお勧めです☝️

 

 

日焼け止めの選び方

 

日焼け止めを選ぶときのポイントは「種類」「シーン」「肌質」の3つ。
自分に合った選び方を選択して、最適な日焼け止めを見つけましょう!!

 

 

1.種類から選ぶ

紫外線から肌を守るアイテム・日焼け止め。
日々使うものだから自分にぴったりのものを見つけたいけど、

クリーム、ミルク、ローション、ジェルなど種類が豊富でどうしても迷いがちに…。

そこで、まずは日焼け止めの形状や使用感、どんなシーンに向いているかなどをご紹介!

タイプごとに特徴や使い心地は異なるので、自分のライフスタイルにはどのタイプの日焼け止めが合っているのかをここでチェックしてみてください。

 

・クリーム

 

クリームタイプは肌にしっかり密着して落ちにくいので、長時間効果を期待したいときにおすすめ。ウォータープルーフのアイテムも多いので、海などのレジャーにも向いている。しっとりした使用感。

 

 

・ミルク

ミルクタイプはいわゆる一般的な日焼け止め。とろみのあるテクスチャーなので、体を含め広範囲に伸ばして使う際に最適。乳液のような保湿効果もあり、化粧下地としても使えるタイプも多く販売している。

 

・ローション

軽い使い心地で肌なじみがいいローションタイプ。ちょっとした外出の際に、さっと手軽にUVケアケアをするのに最適。石けんやボディーソープでさっと落とせ、肌にやさしい使い心地なので日常使い向き。

 

・ジェル

まるで化粧水みたいにみずみずしいジェルが肌にすーっとなじむジェルタイプ。さらっとした使用感で、日焼け止め特有のベタつきを感じないのが特徴。伸びがいいので塗りムラを気にする心配がないのもよい。

 

 

・スプレー

手を汚さずにシュッとひと吹きするだけでUVケアケアができるスプレータイプは、体や顔だけでなく、髪のUVケアにも使える万能アイテム。手では塗りにくい箇所に使用する際にも便利。

 

 

・パウダー

 

メイクの上から重ねて使うだけで、メイク直しをしながらUVケアができるパウダータイプ。外出時でも持ち歩いて何度も手軽に使えるのが嬉しい。低刺激のものが多いので、敏感肌でもOK。

 

 

 

2.肌質から選ぶ

 

 

日焼け止めもスキンケアアイテムのひとつ。化粧水や乳液と同じように、自分の肌に合うアイテムを選ぶことが大切になってくる。

まずは洗顔後、10分ほど経ったあとの自分の肌がどんな状態かチェック!

ツッパリ感があれば乾燥肌、油分を感じたら脂性肌かも…。

 

ここからは普通肌・脂性肌・乾燥肌・混合肌・敏感肌別に、どういうアイテムでどういうケアをした方がいいのかをお伝えします!

自分の肌タイプに合う日焼け止めをチェックしてみてください!

 

・普通肌

普通肌の人はどんなタイプの日焼け止めを使ってもOK。紫外線の強さや浴びる時間、時間帯などの使用シーンに合わせて、自分好みのテクスチャーのアイテムをチョイスしてみて。こまめに塗り直すことも忘れずに。

 

・脂性肌

ベタつきが気になる脂性肌は、皮脂吸収成分や皮脂コントロール成分が配合されている日焼け止めを選ぶと、テカリを押さえてくれる。軽い付け心地のジェルタイプやさらさらのミルクタイプなどがおすすめ。

 

・乾燥肌

乾燥肌には保湿力があるミルクタイプやクリームタイプを選ぶのがおすすめ。美容成分や保湿成分が入っているかチェックして。とくに乾燥が気になる人は、日焼け止めを塗る前に保湿クリームでケアしておくことも大事。

 

・混合肌

皮脂による崩れと乾燥による粉浮きが気になる混合肌。日焼け止めはUVカット機能付きの化粧下地や、UVカット機能を備えた乳液などを使うのがおすすめ。日焼け止めは朝のベースメイクの一貫として行っておくのがよさそう。

 

・敏感肌

敏感肌は外部からの刺激に弱いため、日焼け止めに入っている成分によっては肌に合わない可能性も。とくに「紫外線吸収剤」は肌への負担が大きく、刺激を感じやすいので、「ノンケミカル」と表記されている日焼け止めを使って。

 

 

さいごに

 

今では、沢山の種類の日焼け止めが販売されていますが
ご自身のお肌や体調にあった日焼け止めを取り入れて紫外線対策することをお勧めします‼️

今から、脱日焼け!を目指しましょう💫

 

 

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美容と健康における水の役割とは

 

美容のためには、健康にも気を遣うことが大切です。

現代では、美容のためにメイクからファッション、サプリ、医療までさまざまなものが利用できるようになっています。

でも、美容に力を入れる一方で健康をおろそかにしているということはないでしょうか。

本当の美容は健康の上に成り立つもの。美容と健康は、両立させてこそ意味があるものです。

そこでここでは、美容と健康の関係、両者を支える大切なものについて見ていきます。

 

美容と健康の関係とは

美容と健康、切っても切り離すことのできない密接な関係にあります。

どんなにメイクをしても、お肌自体が乾燥したりくすんだりしていては美しく見えません。

どんなに髪型を工夫しても、髪が傷んでいては美しさも半減してしまいます。

どんなにダイエットをしても、痩せすぎた体はあまり魅力的とは言えません。

またどんなに全身を飾っていても、暗い表情や態度では印象は悪くなってしまいます。

その理由は、“健康的な美しさ”こそが本当の美しさだと認識されているからではないでしょうか?

健康とは体の内側からつくられるものです。

本当の美容というのも、単に外側を飾ることだけではなく、内側からの美しさを磨くことだと言えるかもしれません。

健康によくないことをしてまで美容に力を入れるというのは本末転倒になってしまいます。

健康の上にこそ成り立つ本当の美しさを大切にしたいですね。

美容と健康を支えるもの

食事

 

健康そして美容のために多くの人が気を遣っていることと言えば、食事ではないでしょうか。

きちんとした食事が体を作り、健康を支えるだけではなく、美容にもつながります。

具体的には次のような点に気を付けましょう。

🔻食事の時間

食事は、その時間やタイミングが非常に重要です。

夜遅い時間に食事をしたりすると、消化に負担がかかり、体調不良や肥満の原因となることも多いと言われています。

まずは一日の食事を規則正しく取るようにしましょう。

🔻食事の量

昔から「腹八分に医者いらず」と言われてきたように、健康や美容のためには食べ過ぎは禁物です。

食べ過ぎは肥満のもとになるだけではなく、さまざまな生活習慣病の要因として指摘されています。

🔻食事の内容

もちろん、どんなものを食べるかということも健康や美容に大きく影響します。

最近では「健康や美容にいい」とされる食品が多く登場していますが、それだけを食べていればよいということではありません。

さまざまな食材をバランスよく取り入れることが、健康や美容につながります。

運動

運動も、健康や美容によい効果を持つことが知られています。

美容、特にダイエットのために運動を行っている方は多いかもしれませんが、運動は単に痩せるためだけのものではありません。

運動には次のような効果があると言われています。

  • エネルギー代謝の亢進
  • 身体機能の向上
  • 体力の向上
  • ストレス解消、リフレッシュ など

いずれも心身ともに健康に過ごすためにはもちろんのこと、美容のためにも大切なことです。

実際、運動によって便秘や冷え性に悩まされなくなった、お肌の調子がよくなったなどといった声も聞かれます。

ただやみくもに運動すればよいということではなく、自分に合った運動を選んで継続的に行うことが大切です。

健康と美容のために大切なものとしてもう1つ挙げておきたいのが、心です。

内面つまり心が外見にも現れるということがよく言われますよね。

本当の美容のためには、外見を飾るだけではなく、心の調子も整えておくことが大切です。

健康にとっても、心はとても重要なものです。

「病は気から」という言葉がありますが、実際にストレスや悩みが体の不調を引き起こすということがしばしばあります。

ストレス社会と言われる、現代。

スポーツや旅行、友人との時間など、自分だけのストレス解消法を見つけて健康や美容に役立てましょう。

美容と健康をつなぐ「水」

美容と健康のために、もう一つ重要なものがあります。

それは「水」です。

水は健康、そして美容にどのような役割を果たしているのでしょうか?

健康に必要な水

私たちの体は、およそ60%が水でできています。

この水は、体の中で次のような役割を担っています。

  • 血液として体に必要な酸素や栄養を運搬し、老廃物を集めて腎臓などへ送る
  • 腎臓に送られた不要物を尿として体外に排出する
  • 汗として皮膚から蒸発する際に熱を放出し、体温を調整する

どれも私たちが健康に過ごす上で欠かすことのできない重要な役割であることがわかります。

例えば、体の水分が不足することで血液が粘度の濃いドロドロの状態になり、さまざまな病気を引き起こすこともあると言われています。

尿や汗などとして排出される水の量は1日およそ2.3ℓ。

一方食事やそれを分解する過程で取り込む水は1.1ℓほど。

健康に過ごすためには、残りおよそ1.5ℓを毎日きちんと補給することが大切です。

美容に必要な水

美容にとっても水が欠かせないというのは同じです。

例えば体内の水分が不足して血液の循環が悪くなれば、健康上問題が生じるのはもちろんのこと、冷えや肌のくすみなどといった美容上のトラブルも引き起こされます。

尿として老廃物がきちんと排出されないと、体の循環が悪くなり、「むくみ」など美容上のトラブルも生じやすくなります。

年齢と共に肌や髪の乾燥が気になることも多いですが、これにも体内の水分量の減少が関係しています。

生まれたばかりの赤ちゃんは体のおよそ90%が水分ですが、年齢と共に水分量が少なくなっていくことで、乾燥などのトラブルが生じるようになるのです。

肌や髪の潤いを保つためには、外側からのケアだけではなく体の内側の水分を保つということが必要です。

まとめ

それでは最後に、美容と健康の関係、それらを保つための大切なポイントについてまとめておきます。

  • 心身の健康の上にこそ、本当の美容が成り立つ
  • 健康と美容のためには、食事の時間や量、内容に気を付けることが大切
  • 運動には心身の健康や美しさを保つためのさまざまな効果があるとされる
  • 健康や美容のためには、心(内面)を充実させることも大切
  • 1日約1.5ℓの水を飲んで体の水分を保つことが、健康と美容につながる