2020年11月02日

こんにちは。

 

マスク生活も約半年を過ぎました…
マスクをつけていると肌が
プツプツ・ザラザラして肌トラブルで
お悩みのお客様が急上昇したと思います。

 

そこで本日は
『肌荒れ』についてご紹介させて頂きます💫

 

 

🔸肌荒れとは??

 

肌荒れとは一般的に、
キメが整ってうるおっている健康な肌に対して、肌表面からなめらかさが失われ、カサつきやトラブルがあらわれる状態です。

 

肌が荒れた感じや赤み、ニキビができるなどの表面的なトラブルをはじめ、かゆみを伴う場合もあります。

 

 

 

肌荒れと一言で言ってもいろいろな症状があり、原因もさまざまです。

カサつきをそのままにしておくと、見た目の印象が気になるだけでなく、深刻な症状になることもあるだけに症状や原因を見極めたお手入れが大切⭕️

スキンケアや塗り薬など外からの手当てとあわせて、生活習慣の見直しや栄養バランスに気を配ることも重要です☝️

 

 

🔸肌荒れの症状は??

 

肌荒れの初期的な症状として、
まず気になってくるのがカサつきです。

カサカサとしてキメがあらくなり、毛穴が開いて目立ち始めると同時に、手触りがザラっとして硬くなった感じになります。

さらに、乾燥が進んだり、皮脂分泌の乱れにより、ニキビや吹き出物ができることもあります💦

顔の赤みや湿疹、ピリピリとしたかゆみを伴う症状などは、進行すると皮膚炎や長引く敏感肌にもつながりかねません…

早めの対処法が必要となります🌿

-肌荒れの主な症状-
〇カサつき
〇毛穴の開き
〇ニキビ・吹き出物
〇湿疹・皮膚炎

 

 

 

🔸 健やかな肌との違いは??

 

外気にいつも触れている肌

さまざまな刺激や肌荒れから守っているのが、皮膚の一番表面にある角質層です。

わずか0.02㎜という薄さですが、健やかな肌に重要な「バリア機能」を備え、さまざまなトラブルから守っています。

角質層は細胞がレンガのように積み重なって、外から異物が入り込むのをガード。

このバリア機能が弱まると紫外線や細菌などに侵入されやすくなり、ダメージにつながります。

さらに角質層は肌内部のうるおいを蒸発しないように蓄える役目もしており、機能が低下すると乾燥が進み、肌荒れにつながります。

肌荒れを寄せ付けないキレイな肌を保つには、角質層のバリア機能の働きが重要です⭕️

 

 

 

 

🔸肌のカサつき

 

-カサつきは肌荒れの初期的な症状の1つ-

肌荒れの比較的初期の症状と言えるのが、カサつきです。

肌表面に古い角質が溜まることで肌の手触りがカサカサ、ゴワゴワしてキメが粗くなります。

表面的なトラブルに見えますが、原因としては肌内部でうるおいを蓄える力が衰え、乾燥しやすくなっていることが考えられます。

冬など外気が乾燥している場合などは特に水分が奪われてカサつきやすくなります。ひどくなると粉を吹いたようになるなど、見た目にも荒れた印象が強くなります。

また、年齢とともに肌の機能が低下、保湿成分が減少することから肌荒れも多くなる傾向があります。

 

 

🔸毛穴の開き

 

-過剰な皮脂と美肌成分の減少が原因-

ファンデーションでも隠せないくらい開いた毛穴も肌荒れの一例。

黒ずんで見えたり、しずくのように縦長に開いたりして、キメの荒れた肌に見えます。

原因としては、皮脂の過剰な分泌と乾燥、加齢による美肌成分の減少が考えられます。

毛穴から出る皮脂は肌をうるおして、細菌などから守る大切な働きをしますが、20歳代くらいまでは分泌量が多く、毛穴に詰まって目立ってしまう場合も…💭

小鼻の毛穴が目立つ場合などはこの皮脂分泌が原因となっています。

縦長の毛穴の開きは、乾燥や加齢によるたるみが主な原因。毛穴を皮膚が支えきれなくなってゆるむことで大きく開き、目立つようになります。

 

 

🔸ニキビ・吹き出物

 

-大人になっても出来る悩ましい問題-

思春期特有と思われがちなニキビですが、
大人になってからも悩まされる人も多く、
腫れて治りにくいのが問題です。

ニキビは角質が厚くなって狭くなった毛穴に皮脂や古い角質が詰まり、炎症を起こしている状態ですが、思春期と大人のニキビは原因が異なります。

思春期は過剰な皮脂分泌によるものが主で、額や鼻のまわりにできるのが特徴。

大人のニキビは、ホルモンバランスや生活習慣、栄養バランスが起因であることが多く、“脂性肌だからできる”というものではありません。

口のまわりやあごのあたりや乾燥する部分に繰り返しできやすいのが大人ニキビの特徴です。

 

 

 

 

🔸発疹・かゆみ

 

-体調や環境の変化も引き金に-

かゆみがあり、かぶれや細かいブツブツが比較的広い部分に出る症状です。

さまざまな場所に出て、悪化することもあります。

原因は人によってさまざまで、花粉や大気汚染をはじめ、特定の物質に過剰に反応して発生したり、自分の皮脂が酸化してかぶれてしまうこともあります。

肌の保湿成分の減少も一因と考えられ、生活環境や体調の変化も引き金になると言われています。

たとえば女性の更年期などに湿疹やかゆみが起こりやすくなることもあります。

 

 

🔸赤み

 

-バリア機能低下でヒリヒリ-

ヒリヒリするような感じが強くあり、
肌に赤みが見られる症状は、外部からの刺激から肌を守るバリア機能の低下から起こりやすくなります。

顔全体が赤い場合は、皮膚が薄く、気温や陽ざしの影響が原因となっていることがあります。

また、特定の物質へのアレルギーによる反応のケースもあります。

 

 

🔸皮膚炎

 

-異物の侵入から守ろうとする炎症反応-

名前の通り、肌表面の皮膚が炎症を起こす症状を言います。赤く腫れたり、かゆみや痛みなどを伴うこともあります。

肌には、外部の刺激から守るバリア機能が備わっていますが、紫外線や細菌などが侵入すると異物を外に出そうとして反応し、皮膚炎を起こします。

特定の成分への反応や発汗、皮膚分泌により肌表面に微生物が発生することも原因に。

肌に傷がある場合などにも起こりやすい症状です

肌荒れが気になり始めると、
慌ててお手入れしていませんか??

またそのうちなおるはずだと思って
そのままに…

当店では
肌トラブルを起こしにくい肌に作り上げていく
サロンメニュー・お客様に合ったメニューをご提案させて頂きます🤲🏻

2020年10月17日

 

 

よく耳にする腸内環境は美容にとっても健康にとっても

大事なこととは度々ブログでもお伝えさせて頂いております

今回は、健康にも美容にも影響がある腎臓の働きをお伝えさせて頂きます。

 

 

 

~もくじ~

腎臓とは 主な腎臓の働き 腎機能が低下する

と ・美容 ・健康 腎臓の機能を良くさせるには

 

 

腎臓とは

 

 

腎臓は腰のあたりにあり、ソラマメ形で握りこぶしほどの

大きさで尿を作る臓器だとよく知られています。

 

老廃物をだすということで美容にとってもとても大事なところ!!

そして普段あまり意識をしない臓器ですが

胃腸のように弱くなると痛みがでることはなく

「沈黙の臓器」のひとつであり症状が出たころには

かなり悪化している状況だと言われ健康面でも気になるところですね。

 

 

 

主な腎臓の働き

 

 

①老廃物や余分な水分などをろ過・排泄

②体内環境を一定のバランスに保つ

③血液をつくる働きを助ける

④血圧を調節する

⑤ビタミンD活性化

 

 

①老廃物や余分な水分などをろ過・排泄

血液をろ過して老廃物や塩分を尿として体の外へ追い出してくれます。
また、体に必要なものは再吸収し、体内に留める働きをしています。

 

②体内環境を一定のバランスに保つ

体液量やイオンバランスの調節
体内の体液量やイオンバランスを調節したり、体に必要なミネラルを体内に取り込む役割を担っています。
腎臓が悪くなると体液量の調節がうまくいかないため、体のむくみにつながります。
また、イオンバランスが崩れると、疲れやめまいなど、体にさまざまな不調が現れることがあります。

 

 

③血液をつくる働きを助ける

エリスロポエチンを分泌し骨髄で赤血球が作られるようにする
血液(赤血球)は骨髄の中にある細胞が、腎臓から出るホルモン(エリスロポエチン)の刺激を受けてつくられます。
腎臓の働きが悪くなると、このホルモンが出てこなくなってしまうため、血液が十分につくられず貧血になることがあります。

 

④血圧を適切にコントロール

塩分と水分の排出量をコントロールすることによって血圧を調整しています。

血圧が高いときは、塩分と水分の排出量を増加させることで血圧を下げ、

血圧が低いときは、塩分と水分の排出量を減少させることで血圧を上げます。

また、腎臓は血圧を維持するホルモンを分泌し、

血圧が低いときに血圧を上げます。腎臓と血圧は密接に関係し、

腎臓の働きの低下によって高血圧になることもある。

 

⑤ビタミンDを活性化してカルシウムの吸収を促し、骨を丈夫にする

カルシウムを体内に吸収させるのに必要な活性型ビタミンDをつくっています。

腎臓の働きが悪くなると活性型ビタミンDが低下し、

カルシウムが吸収されなくなって骨が弱くなるなどの症状が出てきます。

 

 

腎臓の機能が低下すると⬇️

 

【美容】

余分な水分が体内に溜まってしまい体全体がむくんでしまいます。

もちろんお顔のむくみやまぶたもむくみます。

 

 

そして体内の水分をうまく保てなくなったり、血液がドロドロになります。

その結果、血行は悪くなり、体温も下がり、基礎代謝まで下がることでお顔がくすんできたり目の下のクマにも繋がったり悪循環に陥ってしまいます。

新陳代謝が落ちてしまうので肌や髪の生まれ変わるスピードも落ちます。

あらゆる肌トラブルや水分保持が出来なくなるため

お肌を乾燥させてしまう原因にもなり、お肌だけでなく髪のメラニン色素を

うまく働かせることができなくなるため、白髪も増えやすくなり、髪のトラブル抜け毛や白髪の原因にも繋がります。

 

 

【健康】

 

 

・血中のリンが過剰になると

血中カルシウムが低下し、甲状腺機能上昇し骨からカルシウムを奪ってしまいます。つまり骨が弱くなります。ほかにも、骨の痛み、痒み、組織の石灰化。心臓の病気など

 

・高カリウム血症になると

 

むくみ出現。手足のしびれ。不整脈。

 

・高窒素血症(たんぱく摂取過剰)

 

糸球体のろ過機能低下

→尿素窒素、クレアチニン、尿酸上昇。

食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、口内炎

 

 

・末梢神経症状

 

むずむず脚症候群、あしのほてり、

皮膚、粘膜の色素沈着、かゆみ、痛風、眼の症状。

 

・薬剤性腎障害

 

鎮痛剤、降圧剤、抗生物質、抗ガン剤など

プロテイン過剰摂取なども

 

・慢性腎臓病

 

発症すると、透析(1回4時間、週3回)または腎移植など

 

 

 

腎臓の機能をよくさせるには

 

①水分補給

尿をつくる腎臓の負担を軽くするために水分は十分に取りましょう。

暑い日や運動時は、特にこまめに水分補給をしましょう

 

 

②食事

 

・食塩量の多い食べ物に注意

・タンパク質のとりすぎ

・カリウムの摂取量に気を付ける

・過剰なスナック類や揚げ物、フライなどの油分摂取

 

食塩・カロリー・たんぱく質・カリウムの摂取のしすぎは

腎臓に負担をかけてしまいます。

 

③タバコ

 

タバコと聞くと肺が悪くなるイメージですが
タバコに含まれるカドミウムが入ることで

そういった有害なものを解毒するために
肝臓が使われたり、タバコを吸うと血液がドロドロになるというのも

カドミウムの成分で酸化させてしまう成分があるので
血液がドロドロになるじゃあ腎臓は、血液のフィルターなので

腎臓も悪くなる。

 

④ツボ押し

・薬を飲んでいる方

然谷というツボを押してみてください。

そのツボを押して痛いか痛くないかで刺激するツボが変わります。

 

 

 

 

腎臓は一度悪くなってしまうと

元に戻すには中々難しいと言われています。

今、症状がない方でも身体の健康や美容のために意識をしましょう!

 

#ConditioningLoungeM&A #滋賀 #エステ #京都 #フェイシャル

#ボディ #美容 #健康

2020年09月29日

 

こんにちは。

 

 

暑い日もだんだんと落ち着き朝晩は涼しく少し肌寒い日が続きますね🌀🍃

 

 

だんだんと気温が下がってきますが、
気温と共にお身体の体温も低下し、
冬の女性お悩みに多い《身体の冷え》トラブルが起こりやすくなります💫

 

そこで本日は身体の冷えと対策について
徹底的にご紹介させて頂きます🌟

 

 

🔸「冷え」の理由

 

 

自覚症状のない人まで含めると、女性の8割以上に冷えがあるといわれています。

冷え性は、体内で「熱をつくれない」ことと、「熱を配れない」という2つの理由で起こります。

 

 

【熱を作るには?】

熱エネルギーは、食べ物の消化・分解や、筋肉の運動、基礎代謝によってつくられます。

 

 

【熱を全身に配るには?】

心臓や血管が健康で、かつ血巡りがよいことが重要です。熱が血液にのって全身に運ばれるので、
私たちのからだはあたたかくいられるのです。

 

 

🔸「冷えの原因」

 

 

もともと女性は筋肉量が少ないため、
熱をつくるのも、熱を配るのも苦手です。

 

にもかかわらず、やせたいからと食事をとらなかったり、運動不足で筋肉量が少ないと、熱をうまくつくれなくなり冷え性へまっしぐら…💦

 

 

そのほか、胃腸の働きが弱っている、タイトな洋服やガードルによる締めつけ、女性に多い貧血なども、冷えの原因になります。現代女性の冷えの原因の多くは、ライフスタイルにあるのです👗

 

 

最近は、冷暖房によって部屋と屋外の寒暖差が大きくなり、自律神経が乱れて体温調節が上手くできなくなる人も増えています⬆️

 

 

また、過度なストレスがあると、自律神経の交感神経が優位になり、毛細血管が縮まって体の末端が冷えやすくなります。女性ホルモンのバランスの乱れも、冷えを招きます。

 

🔸 手足に冷えを感じる理由

 

私たちのからだは、重要な臓器が集まるからだの中心部を一定の温度(通常は37度前後)に保とうとしています🔥

 

特に寒いときは、からだの中心部に血液を集めて、体温を維持しようとします。

 

 

 

 

そのため末端である手先や足先には血液が行き渡りにくくなり、温度が下がりやすくなって、冷えを強く感じるようになるのです。

 

 

 

🔸身体が冷えるとおこる良くないこと

 

 

冷えは「万病のモト」というくらい、放置しておくと、頭痛、腰痛、肩こり、生理不順、肌荒れなどさまざまなからだの不調を引き起こすといわれていて、東洋医学では特に重要だと考えられています。

 

 

さ高血圧の人は冷えから急に血圧が上昇すると危険なことも。日ごろから予防を心がけておくことは、健康維持につながります。

 

 

 

🔸手足の冷えになったらどうする?

 

 

手足の冷え(冷え性)の改善には、
からだを温める食べ物を摂る、適度な運動をすることなどが大切です🏃

 

とくに血液の流れを促進する効果などが期待できる「ビタミンE」を摂取することもおすすめです。

 

手足の冷えの裏には病気が潜んでいることも。「たかが冷え」と放置せず、なかなか冷えが取れないなど症状が続くようであれば受診するなどきちんと対策していきましょう⚠️

 

 

 

🔸血行をよくするビタミン

 

 

ビタミンEには、
末端の血行障害を改善するはたらきがあります。

 

 

からだの隅々にまで血液を行き渡らせる効果にすぐれているため、冷えで悩む人にとって、必須ともいえるビタミンです。

 

 

また、ビタミンEにはホルモン分泌を調整する作用もあるので、自律神経の乱れを改善するのにも、一役買います。

 

 

 

▪️ビタミンEは、赤血球が柔軟に変形するのを助け、細い血管の中を通りやすくして、血液の流れをよくします。

 

▪️血小板が血管の壁にはりついたり凝集したりすると、血行が悪くなります。ビタミンEにはそれを抑え、血管内で血が固まってしまうのを防ぐ効果(抗血栓効果)があります。

 

▪️LDL(悪玉)コレステロールの酸化を防止し、血管の機能を維持します。

 

 

 

 

🔸身体の中のから温める🔥

 

 

冷えを予防するには、からだを内側から温め、血行をよくし、自律神経をきちんと機能させておくことも大切です⭕️

 

具体的には以下のことなどを心がけましょう。

 

 

からだを温め、血行をよくする食事をとる
からだを冷やすような冷菓や、栄養バランスの偏りがちなインスタント食品などの食べ物は控え、ビタミンE、C、B1、パントテン酸、良質のタンパク質などを積極的にとりましょう。

 

 

 

 

🔵ビタミンE……抹消の血管を拡張させて血行をよくし、女性ホルモンの分泌を調整:ウナギ、アーモンド、落花生、卵黄など

 

 

🔵ビタミンC……貧血予防になる鉄分の吸収を促進し、毛細血管の機能を保持:かんきつ類、緑黄色野菜など

 

 

🔵ビタミンB1……代謝を促進し、からだを動かすエネルギーを産生する:豚肉、大豆、卵など

 

 

🔵パントテン酸……代謝を促進し、自律神経を活性化させる:レバー、大豆など

 

 

🔵良質のタンパク質……熱エネルギーとなり、神経機能を保持する:大豆製品、魚など。

 

 

 

 

生活習慣を改善する

🟢入浴の仕方を変えましょう。
(熱めの風呂にさっと入るのではなく、38~40度くらいのぬるめの湯にゆっくりつかる方がからだの中からじっくりと温まる。足首から下の部分浴も効果的)

 

 

🟢頭寒足熱を心がけましょう。
(下半身を厚着にし、上半身は首周り以外、比較的薄着を心がける。暖房も、エアコンより下半身が温まる床暖房やコタツの方が理想的。)

 

 

🟢無理なダイエットをしないようにしましょう。

 

 

🟢血液の循環を悪くするたばこは控えましょう。

 

 

🟢規則正しい生活をして、十分な睡眠をとり、ストレスをためないようにしましょう。

 

 

🟢血液の流れをよくするため、からだを締めつけない衣服、靴にしましょう。

 

 

 

 

筋肉量をアップさせる

 

 

🟡1日30分以上歩きましょう。

 

🟡脚には一般的に全身の約7割の筋肉が集中しているので、特に下半身を動かすストレッチやスクワット運動などの筋肉トレーニングなどは効果的⭕️

 

🟡適度な運動は筋肉量アップとともに、自律神経の機能を高める効果があるので、習慣にしましょう。

 

 

 

 

 

🔸サロンメニュー

 

 

【ハーブサウナ】

 

 

 

体を芯から温め代謝や免疫をあげ、冷えやむくみを改善するためにハーブサウナがオススメです

 

 

夏場に比べると冬場は汗をかくことが滅多にないですよね

 

 

 

◎身体を芯から温めること
◎汗を出して身体の中の毒素を
デトックスすることが重要です☝️🏻

 

 

身体を芯から温めて、
免疫アップ!代謝アップ!ができるハーブサウナを是非ご体験下さい♥️♥️

 

 

 

【ハーブサウナ】
45分 3000円(税抜)
60分 3500円(税抜)
寒さがどんどん厳しくなる季節🍁

 

ハーブサウナで身体の芯から温まり寒さや冷えを改善しましょう🌿

2020年09月18日

こんにちは!!

 

最近は、朝晩がすこし涼しく感じるようになってきましたね。

夏から空きにかけての季節の変わり目は体調を崩しやすいため

身体を冷やしすぎづ体調にはお気を付け下さいませ!

 

さて、本日は身体の「むくみ」についてお伝えさせて頂きます。

お客様でもむくみが最近気になる方がおおくいらっしゃいます。

むくみの原因はひとそれぞれですが

身体がなにか訴えているサインです!!

自分のむくみも見逃さないようにみていきましょう!!

 

 

~もくじ~

1,むくみとは

2,むくみの原因

3,対策

4,サロンからおすすめする対策

 

 

1.むくみとは

むくみ(浮腫)とはどんな状態なのか。

夕方になると足が太くなったり、朝起きると腫れぼったい

足を指で押すとへこんだ状態でなかなか戻ってこない状態になると

身体がむくんでいるサインです。

なんらかの原因で余分な水分や老廃物が滞っている状態のことを言います。

血液は心臓から送り出され、動脈を通り全身を巡ります。

毛細血管へといきわたり身体の隅々までの細胞に必要な栄養を運びます。とはいえ毛細血管も小さな細胞全てにつながっているわけではありません。

毛細血管から血漿という血液の成分の一部がしみでて

細胞間液となり細胞に必要な成分を届けています。

役割をおえた細胞間液は水分や老廃物となって、静脈やリンパ管へ運ばれていきます。ところが何らかの原因で静脈やリンパへの

流れがわるくなり不要になった水分や老廃物が滞てしまい皮膚の下に溜まってしまいます。これがむくみです。

 

 

2,むくみの原因

むくみの原因はさまざまです。

 

①運動不足、筋力低下

特に運動不足、筋力の低下でむくんでしまう個所は

下肢のむくみ。

仕事とデスクワークなどで長時間座っていたり

接客業や中のおしごとで長時間立っていたりすると

下肢の筋肉が働かず重量で下がった血液やリンパ、老廃物が

筋肉のポンプ作用の働きが働かず下肢に滞った状態になります。

特に老廃物などは戻りづらく下肢にとどこおったままになります。

 

 

②栄養不足

血液にはたんぱく質に含まれるアルブミンという物質が流れていて栄養素を細胞に運んだり、体内の老廃物や余分な水分を回収したりしてくれています。そのためアルブミンが不足してしまうと、血液循環がうまくいかないのと同時に、必要な栄養素が運ばれず、老廃物や水分が体内に溜まったままになってしまい、それがむくみの大きな原因となってしまいます。

また、血液中のたんぱく質は一定の濃度に保つように、自律神経が働いていますが、タンパク質が不足してしまうとそのバランスが崩れてしまいます。そこで、血液の中にある水分が血管外に押し出して、濃度を守ろうとします。その水分が、むくみの原因となります。

 

③水分摂取不足

身体のむくみは、水分のとりすぎだと勘違いをし

水分を取らない方も多くおられます。

水分は喉が渇いてから飲むのでは遅くしっかりと補給をしなければいけません。

身体が水分が少ないと感じると水分を身体に蓄えようとし

排出するこを減らしてしまいます。

 

④睡眠不足

睡眠は身体を再生しエネルギーを蓄える時間です。

睡眠不足になってしまうと再生時間が厳かになり

むくみの原因になります。

 

特に睡眠不足で特徴的なのが

頭皮がむくんでおらえることが多いです。

 

⑤塩分過多

塩辛いものを食べた次の日はむくみが気になりますよね。

それは、塩分にふくまれているナトリウムが体内に増えることによって

脳はナトリウムを薄めようと働きかけます。

そしてナトリウムをそのまま排泄させようとするわけではなく

ナトリウムを薄めようとし水分量ふやします。

塩辛いものを食べた後、のどがカラカラになりやすいのは

こういったことが体内でおこなわれているからです。

あまりに水の量が増えると

血管内も細胞内も水分でパンパンになり

さらに余った水分は、細胞と細胞の間に染み出します。

これがむくみになります。

 

 

⑥腎臓、肝臓、心臓など

むくみの原因が臓器の働きがSOSをだしているサインの

可能性もあります。

むくみがあまりにもひどい場合や

むくみ以外にも動悸や息切れなどの症状がある場合は

一人で悩まず相談が必要です。

 

 

⑦重金属

カドミウム、リチウム、ヒ素、水銀など

タバコや農薬、薬などに含まれているもので

体内に蓄積されると、むくみや倦怠感、神経障害、甲状腺機能低下、免疫力低下などがみられます。

 

⑧ビタミン不足

ビタミンB1は、炭水化物の代謝に関係していて、特にブドウ糖をエネルギーに変えるときの潤滑油の役目という大きな働きがあります。ビタミンB1が欠乏すると、タンパク質の合成がスムーズにできなくなりますので、結果的に血液中のタンパク質が不足してしまいます。水に溶けやすいビタミンB1は、汗や尿と一緒に、身体の外へ出てしまうために、特に汗をかく夏場や肉体労働時などには、普段よりタンパク質が不足気味になることがあります。

 

⑨腸内環境

腸内環境はなによりも大事なところで

腸は消化・吸収・排泄という働きと

免疫細胞がすごく集合しているところ

そしてホルモンバランスにも関係するところです。

腸内環境が悪いと栄養がしっかりと吸収されず

体内に必要な栄養分が行きわたれなくなります。

いくら良いものを摂取したところでそのまま排泄されることになります。

 

 

3.対策

①栄養

ビタミンB1,たんぱく質、カリウム、マグネシウムが不足すると

むくみの原因になります。

アボカド、バナナ、ほうれん草

大豆、レバー、かつおなど摂取しましょう。

 

②水分摂取、クエン酸

喉が渇く前こまめな水分補給をこころがけましょう。

薬局などで販売されているクエン酸を含めて一緒に飲むことを

おすすめします!!

酸性にかたむいてしまった身体を

弱アルカリ性側に戻してくれる作用がありますので

むくみだけでなく癌などの病気予防になります。

 

③適度な運動

仕事で中々身体を動かせない方は

階段をのぼるようにしたりすこしでも

足の筋肉を使うように心がけましょう。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれており

ポンプ作用で下肢に下がった血流を心臓を送り返してくれます。

 

 

5,サロンからおすすめする対策

 

①マッサージ

サロンでは、お客様のお悩みに沿ったメニューをご提案

させて頂きます。

1,リフレクソロジー

2,全身アロマ(足アロマなど箇所を分けることも可能です。)

マッサージをおこない

全身の血流をよくさせます。

筋肉もほぐれることにより老廃物も流れやすくなりむくみの解消にないります。

またリフレクソロジーは足裏の反射区を刺激しますので

内臓へのアプローチが可能です。

 

②腸内環境を整える

1,ラクトレジーナ

誰もがみとめる最強サプリメントです。

腸内に必要な乳酸菌、栄養分が摂取できしっかりと吸収されるために

分子を小さくしているため吸収率が非常によくなりしっかり腸にはたらきかけます。

好転反応で一時期お腹が張ったり、ニキビが増えることがありますが

身体にたまった老廃物をだすために起こる現象ですので

ご安心ください。

 

2,乳酸菌プレミアム

なんと乳酸菌量が1000臆個はいっており

一般的に販売されているヨーグルトに換算すると

10リットル分の乳酸菌が一本に凝縮されています!!

ヨーグルト風味のゼリーで食べやすいです。

 

③珪素

珪素には動脈硬化の原因となるコレステロールが酸化するのを防ぎ

血液障害を防ぐ働きがあります。

珪素はデトックス作用にもよく

老廃物や体液は血管やリンパ管を通じて腎臓に運ばれます。

血液に取り込まれた身体に不要な成分や毒素

老廃物を線密に濾過して体外へ尿として排出します。

有害な重金属類は毛髪に蓄積され

抜けることによっても排出されます。

人体に備わった排出機能は毛細血管を通じて正常に

流れることによって実現します。

珪素は血管を柔軟かつ若々しく元気に

乳化力を発揮して悪玉コレステロールなどによる毛細血管などの

詰まりを対処して血流を取り戻してくれる作用を発揮しますので

臓器や末端の細胞の隅々に酸素と栄養素を届けます。

それによって細胞の新陳代謝が活発に行われて

細胞内の老廃物や毒素をどんどん

排出されていきます。

 

 

むくみが気になる方

お気軽にスタッフにご相談くださいませ。